タグ:fragment ( 655 ) タグの人気記事
おとなめがね
 かなり前から使用しているメガネのフレームのブランドが気になって調べてみることに。ブランドというか、購入した店の独自モデルなのだと思うけれど、その店自体が今はなくなってしまっているので、物自体の実態(生産国やら材質やら)を知るにはネットの力を借りるほかは無いけれど。

 結論として、眼鏡自体のことはちっとも分からなかったが、眼鏡のツルに記された「3D Evolution」というモデル名と同じアダルトビデオのシリーズ名があることが判明する。3Dテレビに対応した立体的に見える成人向け作品である。

 あのテの作品で立体的に見えるとなると、どうしても胸部を強調した作品になりがちなのだが、自分は特におっぱい星人ではないのでどうしたものかと。むしろ出っ張りとはベクトルが逆方向のくびれのほうが好きなんだがなあ。
[PR]
by muzina-giku | 2013-07-30 23:34 | 雑記
ミミズ文
 本調子でない時にひねる文が生きたミミズのように見えてくる件。

 それがミミズであることは分かるのだが、良いミミズなんだか悪いミミズなんだかが一向にわからない。さらにそれが長文になってくると、ゴム風船にミミズを大量に詰め込んだように見えてきて、大量ミミズに気持ち悪くなってくる。

 大量ミミズの相手も嫌だが、一匹ずつミミズを見るのもなんだか嫌な感じになってしまい、少しの間ミミズから離れてみたんだが、今度はミミズに舞い戻るのが億劫だ。

 そんな感じのゴールデンウィークだったんだが、久々のミミズは良い形にまとまっているか否か。それでも離れていることで少しだけ頭はスッキリとするものだけれど。
[PR]
by muzina-giku | 2013-05-07 23:12 | 日記でしかない
知恵熱
 本来の意味での「知恵熱」は、乳児が生後一年目ぐらいの時に高熱を発することを意味する。この時期に乳児の発達段階が、言語の習得の初期段階・喋り始める頃合いであるので、「知恵がつく年頃に出る熱」として知恵熱と呼び習わされている。

 しかし誤用として、頭をつかうことで精神的に疲労し、「なんか頭痛くなった」という状態についても知恵熱と言ったりもする。本来ならば技術方面の言葉の、オーバーヒートや熱暴走の方が近いのかもしれないけれど。

 ここしばらく、ちょっと頭を使っていたら、何となく頭が痛くなってきてしまう。こらイカンと休んでいたら、みるみる具合が悪くなり風邪ひきとなってしまった。初期の頃は「知恵熱って、ほんとに熱出るんだねえ」という感じだったが、むしろ鼻詰まりのが方がつらい。
[PR]
by muzina-giku | 2013-04-30 22:54 | 日記でしかない
チヤホヤされたい
 少しだけチヤホヤされて子供のように喜んでいる。努力の結果を見てもらってのことだけれど、自分の一番褒めて欲しいところを、的確に評価してもらったのでものすごく嬉しい。

 別に褒められなくとも自分できちんとわかってれば良いや、と思っていたけれど、久々にそうやって真っ直ぐに評価されるとチヤホヤも悪いものじゃないように思えてくる。で、またチヤホヤされたい欲求が芽生えてくるわけだ。

 しかし今一度の、は同じ努力を続けていった先の話なので、欲求を暴発させてしまうとヤバいよなあ。なんとなくSNSで自爆大炎上してしまう人種の気持ちが分かってきた。うん、とても危険だ。
[PR]
by muzina-giku | 2013-04-25 23:38 | 日記でしかない
春なので猛然と文を書く
 思う所あり、コンピュータ上で文字を書く環境を見なおして、いろいろと仕込み直したところ、何だか長文を書くのが楽しくなって仕方ない。その分、ブログ用に何かを書くのがお留守なのだが。

 だが長いものは、文章として性質が違うので勘所を把握するのがまた悩ましい。放り込まなければならぬ情報量は膨大であるのだが、それをどの順番に並べれば効果的になるのか、それを考えるのに頭のなかで情報カードを並び替えている感じかと。

 結局下書きなり、ネタ出しの箇条書きなりを用意することになるのだけれど、そういうのが見る間に物凄い情報量になってゆくのがまた愉快なのである。ついでに類義語を漁るために紙の辞書を手元に置き、それを引きながら調べた意味を控えておくことになるのだけれど、やはりそれも情報量の加速度的な膨張に加担することとなる。

 春先は開放的な気分になって、外に変態さんが数多く出没すると聞くが、それら変態さんが開放する欲望が、自分の場合は文字情報に向かっている感じである。年に数度、こういう頭のなかでアイデアが爆発しているような状態があるが、そういうのは割とまともではないので、収まった時には一度冷静に見なおさなければならないけれど。でも、犯罪に向かうよりは余程マシな部類である。
[PR]
by muzina-giku | 2013-04-15 23:48 | 日記でしかない
春なので猛然と文を書く
 思う所あり、コンピュータ上で文字を書く環境を見なおして、いろいろと仕込み直したところ、何だか長文を書くのが楽しくなって仕方ない。その分、ブログ用に何かを書くのがお留守なのだが。

 だが長いものは、文章として性質が違うので勘所を把握するのがまた悩ましい。放り込まなければならぬ情報量は膨大であるのだが、それをどの順番に並べれば効果的になるのか、それを考えるのに頭のなかで情報カードを並び替えている感じかと。

 結局下書きなり、ネタ出しの箇条書きなりを用意することになるのだけれど、そういうのが見る間に物凄い情報量になってゆくのがまた愉快なのである。ついでに類義語を漁るために紙の辞書を手元に置き、それを引きながら調べた意味を控えておくことになるのだけれど、やはりそれも情報量の加速度的な膨張に加担することとなる。

 春先は開放的な気分になって、外に変態さんが数多く出没すると聞くが、それら変態さんが開放する欲望が、自分の場合は文字情報に向かっている感じである。年に数度、こういう頭のなかでアイデアが爆発しているような状態があるが、そういうのは割とまともではないので、収まった時には一度冷静に見なおさなければならないけれど。でも、犯罪に向かうよりは余程マシな部類である。
[PR]
by muzina-giku | 2013-04-15 23:48 | 日記でしかない
誰も笑わない
 ある日、家族でTVを見ていたところ、途中コーナーでお笑い芸人が出てきて馬鹿騒ぎをはじめる。で、番組に出演者はそれを見て爆笑するのだが、我が家の構成員は誰ひとり笑わず。家族なので笑いのツボが同じなのは理解できるのだが、笑いのツボではない部分も同じなのは衝撃的であった。

 なんかの研究だかで、知能指数が20違う人間同士は会話が成立しないというのだが、上記の笑いのツボ問題を見ていると分かったような気がする。頭のいいやつはそうした笑いについて、どこが面白くてどこが駄目なのか説明して相手の理解を得ようとするが、そうじゃない方はその説明を聞いてもわからないし、難しい話を最初から聞く気もない。そんなことを繰り返すうちに、コミュニケーションが破綻してしまうのだと思う。

 たかが笑いのツボの話だが、背後に隠れているのは意外と大きな問題なのであろう。そもそも同じ物を見ていても反応が違う相手というのは、互いの気持ちを理解するのが難しいのだから、その後の関係を発展させようという際に大きな苦労を伴いそうだ。
[PR]
by muzina-giku | 2013-04-08 23:59 | 雑記
非実在存在を堪能すること
 昨日は4月1日だったためジョークサイトが乱立し、ネット上のあらゆる情報を信じて良いものかどうか非常に迷う一日となっていた。ただその場合であっても、それが一見してジョークであるとすぐ分かるサイトであれば笑ってやり過ごせばいいし、逆に真偽がいくら調べても分からぬようなものは無視すればいいのだとは思う。

 春の陽気に脳内が非常に調子こいており、妄想が非常にはかどって実弾が要らない状態である。なので昨日のようにジョークが乱立していても、眼に入らないという具合であった。まさに幸せは我が胸のうちに有りというわけである。

 しかしそこまで妄想がはかどると、この絶好調を何とかして貯金して後日に活かしたいと思うじゃないか。別に綺麗に整理しなくとも良くて、かけらでも記憶に引っ張りあげられれば思い出せるので、箇条書きを大量製造というわけである。

 嘘も妄想も「真実でない」という意味では通じるところが在るけれど、皆を巻き込む方向へ全開になるのと、個人的で密やかな方向へ全開になるのとではベクトルは逆方向である。まあヤバい妄想に関しては、死ぬ気で実社会へとは逃さぬ方向で努力しなくてはいけないので、密やかに見えて裏では非常に労力を費やしているものだけれど。
[PR]
by muzina-giku | 2013-04-02 23:13 | 雑記
秘密主義
 別口で大物と格闘中。急ぎのことでもないが敵が大物だけに、時間を割いているうちにどうしてもかまける時間が増えてゆく。作業は牛歩で遅々として進まぬが、だからといって進展はゼロではない。作業量をいちいち計算しつつも、どれぐらいで目処が立つのか目測が出来るのが微妙に楽しくて仕方ない。

 直ぐに結果を出さなければ気が済まない人にとっては、こういうコツコツ何かを続けている感覚が信じられないようなのだけれど、たまにはこうした気の長さも必要じゃないかという気はしている。自分のペースでコツコツ、コツコツ。昔はこのスローペースで見捨てられた経験も多々あったけれど、多分これが自分のやり方であり、これを乱されると作っているものの精度が下がっていろいろ歪むのが身にしみてきたもので。

 おそらく、直ぐに結果を出して、周りにものすごくウケるという方向の仕事もそれほど不器用ではないのでできるだろうが、それで結果が自分にとって面白く無い仕事というのも何となく理解しており。だからこそ、聖域のように自分の大事なことをこっそりと守りつつ進めながら、周りは邪魔されぬように緩衝地域を作って外面を良くしつつ、中心部には触れさせない、存在自体を気づかせないというような秘密主義になっていってしまうのかね。
[PR]
by muzina-giku | 2013-03-28 00:03 | 日記でしかない
テトリスの長い棒みたいな物
 イメージとしてアイデアは空から降ってくるような感じがするけれど、そのイメージをぼんやりと広げていたら、テトリスのブロックが落ちてくるイメージに変化する。

 まあ、あれだって高得点となる4列消しに必要な長い棒状のブロックは滅多に落ちてこないものなので、その他雑多な形のブロックを棒状のが来る前まで綺麗に積み上げる必用があるのだが。雑多な奴らを適当に積むと、長いのが来た時にきちんと消えないので、実は引きが良くない時に地道にやる必用があるのだろう。

 でも運の問題で、大して積み上がってない時に棒が来たりもするし、綺麗に積み上がっていても棒が来ない時もあるし、いつでも巧くいくわけではないけれど。けれどブロックを処理するのを習慣づけておく方は、4列消しには必要な技術なのだと思うが。
[PR]
by muzina-giku | 2013-03-24 23:41 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
最新の記事
鼻行類もいいけど、ハネジネズ..
at 2013-12-01 11:15
おとなめがね
at 2013-07-30 23:34
二ヶ月ぶり
at 2013-07-20 23:16
母ちゃんは許しません
at 2013-05-13 22:50
今年は今のところ借金なし
at 2013-05-11 00:03
ミミズ文
at 2013-05-07 23:12
知恵熱
at 2013-04-30 22:54
チヤホヤされたい
at 2013-04-25 23:38
圧力鍋に釘
at 2013-04-23 23:09
魔法のバットをぷいーんと振ったら
at 2013-04-21 00:09
最新のトラックバック
頭の体操的な何か
from 安敦誌
落合監督の「完全試合より..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
落合監督の「完全試合より..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
ホームズ彗星 観測のお話。
from 熱いニュースのリンク集!
こんな動物番組が許される..
from 水辺のひととき
タグ
ブログパーツ
ファン
検索
記事ランキング
あらかじめ、お断り
*注意*
スパム対策として、
httpを含むコメントが拒否される設定となっています。

トラックバックスパムが多いため、
当ブログへのリンクを含まないエントリーによるトラックバックを禁止しています。




コメント、TB、リンク等はご自由にどうぞ。当ブログ管理者が喜びます。

ただし荒らし、スパム、宣伝目的、などと当方が判断したコメント等に関しては、容赦なく削除される場合があります。あらかじめご了承下さい。



*出張所*
ちまたび屋



カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧