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高いディスプレイよりもメモリ増設だよね
 ケーブルテレビにて番組視聴をしていたところ、CMでパソコンの高速化を謳う『ガンガンガン速』なる商品を紹介していた。Windows対応商品なのでマカーには関係ない話なのだが、少々気になる点がそのCMの中に見受けられたので書き記しておきたい。

 パソコン関連商品なので、背景に使用しているパソコンや周辺機器が映るが、その中にApple Cinema Display、またはApple Thunderbolt Displayらしきディスプレイが映し出される。なんとなくオシャレなパソコン環境を演出したかったのだと思うのだが、しかしあれは定価8万5千円だからなあ。

 別にどのようなディスプレイを繋ごうが関係ないとは思うのだけれど、しかしわざわざそういうディスプレイを選ぶ時点でWindowsをつなぐユーザーはいない気もする。さらにそこまで拘っているのだとしたら、怪し気な高速化ソフトを試す前に、ハードディスクをSSDに換装したり、メモリ増設したりする建設的な高速化を行うような気がするのだ。

 特にThunderbolt Displayなんて特殊なインターフェイスを採用しているものだから、「素直にMac繋げよ」と思わぬでもない。
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by muzina-giku | 2013-04-18 23:05 | MAC絡み
Ulysses3というソフト
 Ulysses という長文作成補助エディタがあるのだけれど、これが4月2日に日本版Mac App Storeでメジャーバージョンアップしたものがリリースされた。今までがver.2.1.6だったのが、 Ulysses3(本当はローマ数字だが、文字化け云々)となり、そのver.1.0という扱い。

 で、前バージョンをそれなりに使い込んでいたのだが、メジャーバージョンアップデートで何が変化したかに興味あり、まだ評価の定まっていない段階ではあるものの人柱覚悟でダウンロード。文章作成ソフトなので、日本語対応も本当はきにしなければいけないけれど、前バージョンが日本語対応を正式に謳っていないにも関わらず普通に使えてしまったことに加え、あまりお目にかかれない言語(ノルウェーのブークモール語とか)をサポートしてたりしていたために、「ああもうどうにでもな~れ、ポチッとな」の次第。

 その後、立ち上げて少々使用してみたところ、全く別のソフトに変化していることを確認する。インターフェイスが大幅に変わっているので、旧バージョンを使い込んでいる人ほど辛いかもしれない。また、そもそも旧バージョンのファイルが開けないので、後継ソフトとは考えてはいけないのだと思う。

 日本語については、少しだけ触った感じでは不具合はなかったけれど、ファイルが育つ頃にはどうなるのかはちょっとわからない。またバージョン履歴がまだ若い段階なので、未知のバグが出現する可能性もある。

 ともあれ面白そうなソフトであるけれど、旧バージョンを使用しているユーザーだと戸惑うのではないだろうか。しかしメジャーバージョンアップしたせいで、旧バージョンがMac App Storeから消えてしまったのだよね。
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by muzina-giku | 2013-04-04 00:18 | MAC絡み
セキュリティは大事
Windows7のSP1の自動アップデートが開始されたそうな。当方Macなので関係ないけれど。

 そんなおり、あの国にて大規模なネット通信障害が起きたとのニュースが伝えられた。それを受けて「SP1アップデートで何らかの不具合が出たんじゃないの?」との噂が流れる。

 曰く、割れ(違法コピーソフトのこと)が多いので停止させられただとか、アップデートのために空けておくべきHDDの残り容量が不十分で飛んだだとか、自動アップデート始まって数十分待たされる時間をサイバー攻撃と勘違いしただとか、そんな感じ。かの国においては稼働しているコンピューターのOSがWindowsである確立が異様に高い(サーバーもWindows系だったり)ため、一つの不具合が全体に影響してしまう確率は非常に高かろうと思われる。

 でもタイミング的にアップデートに合わせてのウィルスだったため、起動時に時間が余分にかかっていても、HDD全消去のサイバー攻撃であるとは気づかなかったらしい。で、ウィルスそのものはアンチ・ウィルスソフトに見せかけたトロイの木馬型だったのだそうな。

 ともあれ「違法コピー云々」がまことしやかに語られてしまう国というのもどうかと思う。逆に知り合いの所では対策ソフト入れすぎてノートン先生とMcAfeeが一騎打ち開始、IEが吹っ飛ばされるという事件が起きていたので、対策を鉄壁にする方向でも難しいものだけれど。
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by muzina-giku | 2013-03-21 23:58 | 時事
結局、言語の壁を乗り越えているんだろうか?
 Macでのアプリケーションでは、日本語に対応していない物も多い。しかしそういうアプリでも、パッケージの中を覗いてみると、ローカライズ用のファイルとしてEnglish.lprojとかen.lprojという名の英語での表示用ファイルが収められたフォルダが入っていることが有る。

 多機能か何かで、できることの全貌が掴みづらいアプリの場合、そういうのの中身にヘルプ書類があればそれを引っ張りだして直接読んでしまったり、時々訳を作ったりしてしまっている。で、特に日本語化されてなくても平気となるのだが、しかし全貌が掴めないがために、訳もいまいちだったりする。なので結局、使いながら訳しながらとなり、使い方を理解した頃には訳は要らないということになりがちだ。

 しかし考えてみれば、訳せるところを全て訳してJapanese.lprojとかja.lprojを作ってしまえば、普通にローカライズを自分で用意したのと同じ事になるよなあ、と思ってみたりもする。まあ、自分が権利を持っているアプリというわけではないので勝手にローカライズしても、個人の責任のもとに一人で使うくらいが関の山なのだろうし、また意欲が中途半端なため中途半端なローカライズで終了しそうな気もするし。
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by muzina-giku | 2013-03-18 00:15 | MAC絡み
iTunesのプレイリストをAlfredを使って再生する
 予告しておいた、ランチャーアプリAlfredを利用して、iTunesのプレイリストを再生させる方法を。

 下準備として、Alfredのインストールと、iTunesのプレイリストの作成を済ませておくこと。

 まずはAppleScriptエディタを起動。多分アプリケーション・フォルダの中、さらにユーティリティ・フォルダに入っていると思われる。

 そして記述
c0041164_0203465.jpg

tell application "iTunes"
play playlist "作業用"
end tell

「作業用」というのは予め作っておいたプレイリスト名。任意のもので構わないが、日本語名でもきちんと使えるよという意味でこの名称を。

 アプリケーションとして保存。
c0041164_0191157.jpg


 あとはAlfredにて、保存したアプリケーション名を打ち込めばiTunesが起動し、プレイリストを再生するという流れである。

 もっと凝ったこともさせることが出来るようだが、AppleScriptの利用のスタート地点としてはこんなものだろうなあ。
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by muzina-giku | 2013-03-16 00:23 | MAC絡み
小さな組み込み
 コンピュータを触っている際に、周りの雑多な音をマスクするために作業用BGMを掛けることがある。いつもするわけではないが、突然に周囲で騒音が鳴り出して気が散ってしかたないときに音楽に頼るのである。

 春先ようやく暖かくなってきたのはいいが、馬鹿者が『ゴッド・ファーザー 愛のテーマ』なんぞを奏でつつ珍妙な乗用車で滑走する夜なんぞは、激しくマスク用の音楽を要求したいところである。しかし『ゴッド・ファーザー』って、どれだけ長期間この手の用途に用いられてんだろうな。

 そのようなタイミング、もう音のした瞬間に音楽に逃げたい。しかし、いちいちiTunesを立ち上げ、プレイリストを選択してという動作が、地味に面倒なのだ。この場合に使用するプレイリスト決まっているんだから、そこを短縮する何らかの手段を用意しておくべきだろう。

 そういうことを色々考えていたのだが、結論としてAppleScriptでそういうアプリケーションをあらかじめ作っておいて、ランチャーソフトのAlfredで立ち上げるという方法が目的に叶うということに。それならキーボードから手を離さずに済むよなあ。

 実践したら確かに面倒さは半減。多分そのうち、やり方をブログで紹介しときます。
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by muzina-giku | 2013-03-09 00:35 | MAC絡み
物理的な理由で誤作動
 使用するペンタブレットをIntuos2からBambooに変更したら、どうにもペンの使い心地がよろしくない。絵を描くためのソフトで入力中に、線がどうしてもまっすぐ描けずにふらふらと曲がる感じ。

 ストレスが溜まるのでIntuosに戻そうかと思っていた矢先、ペンの軸がしっかりと固定していないのが原因らしいとの情報を得る。どうもペンの尻にある消しゴム部分がペン先を押し込んだ時に動いてしまうから、その際に線も曲がるのだという。筆圧の高い人に起きやすいとか何とか。

 何となく心当たりはあったので、当座の対策として消しゴム部分を押し込んだ状態のままテープで固定するという方策を取ることにする。結果として揺れは改善したけれど、描き心地そのものが劇的に改善するということはなく。ここしばらくずっと寒かったので、手がかじかんでという理由と、機械製品であるため低音で誤作動という可能性は残されている。

 しかし、消しゴムを固定してしまったため、絵を描く際に消しゴムを使えないという大問題が発生したわけだが、でもキーボード・ショートカットで対応できるので困らないよなあと思う。そもそも上下逆さに持ち直すとサイドスイッチが使えないし。
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by muzina-giku | 2013-02-27 23:16 | 雑記
使い方へようこそ
 日本語にローカライズされていない外国製のソフトウェアを使う際、Read MeやHelpを見るのにどうしても英語に付き合わなくてはいけない。そういうものだと諦めてはいるのだが、しかしあの手の文書って何故、書き始めが「Welcome to ⁓」なのだろうなと思っている。

 別に「ようこそ」が悪いとは思わないが、何度もその手のものを参照していると、何となくイラついてみたりもする。ほぼ決まり文句みたいなもので、使用している連中に悪意がないのはわかっているが、もしもこの手の文章を翻訳するは目になった場合、外してはいけないのかなあという悩みが発生する。

 ともあれ、いくら昔に英語が嫌いだったとしても、こうして思わぬ理由で英語に取り組むハメになることは不思議でもない。むしろ、こうやって必要に迫られることで逆に習得そのものに気合が入るというものだろう。

 しかし、元々日本人によって制作されたソフトウェアでも、日本語が下手くそすぎてHelpの中身が全然頭に入ってこないという致命的なことも頻発するので、この界隈を舐めてはいけない。
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by muzina-giku | 2013-02-27 00:30 | 雑記
裸とコンピューター
 ちょっと思いついて「裸PC」なるキーワードで画像検索をしてみたところ、自作パソコンでマザーボードむき出し状態のパソコンの画像と、全裸でコンピューター使っている人の画像が混在している状態となり、かなりカオス。

 そういえば、コンピューターのメモリ増設の際に静電気による部品故障を防ぐためと称して「メモリ増設は全裸」との合言葉が誕生したものだが、しかし全裸では微妙なところの恥ずかしい毛髪がコンピューター内部に落ちてしまう可能性は排除できないのではなかろうか。なので「とりあえずパンツは履いとけ」と付け加えておきたい。

 どうでもいい事だが、素敵な縮れ毛の機動力は並大抵のことではなく、「なぜこんな所に?」と思うところにも平気で進出していたりする。前述のコンピュータ内部なんて当然のことだが、一度シャープペンシルに芯を追加しようとして開けた際、内部からスルッと落ちてきた時には頭を抱えたものである。
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by muzina-giku | 2013-02-17 00:42 | 雑記
ソースコードはウイルスじゃないですよ
 マスコミの専門知識の足らなさっぷりは今に始まったことじゃないが、それにしても「ソースコードというウイルス」と書いた新聞があるという話にはあT魔を抱えずにはいられない。

 ええと、ソースコードって、コンピュータ上で動かすことのできるプログラムを「書いた書類」ぐらいの意味(厳密にはもっと色々と説明があるが)なので、それをウイルスと言っちゃまずかろう。感覚としては、ゲーム機全般を全て「ファミコン」と言ってるオバちゃんみたいなものかと。

 今回のなりすましメール問題の容疑者に関してのヒトトナリ報道は目に余るものがあって、まあ何故に猫好きをこうまで強調するのかとむかっ腹を立てているところである。複数台のパソコンを持っている、海外製のフリーソフトをダウンロードして使用している、プログラムの知識(Hello World ! 程度で良ければ)がある、などの事実をことさらに強調されても困る。「全部当てはまるやん」という人はこの日本にどれほどの人数いることやら。

2ちゃんねるの閲覧履歴などもこの手の「事実」として挙げられていたが、あれだって何かの口コミを調べる際にネガティブな評価をチェックする役には立つのだぞ。フィルタのかからぬ生の意見がほとんどなので、毒気の強い場所もあるけれど、そこは経験やら慣れやらを鍛えるべきなのだけれど。

 ともあれマスコミがコンピュータ内部の仕組みのゴニョゴニョに弱いのはわかっちゃいるが、その分で行くとコンピュータセキュリティの要の一つであるファイアウォールのことも、中国でのネット検閲のことと勘違いしてそうだ。ちなみにそちらは「ザ・グレート・ファイアウォール」で、万里の長城を意味する英語のザ・グレートウォール(固有名詞だからtheが欠かせない)とファイアウォールを掛けているのな。
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by muzina-giku | 2013-02-13 00:21 | Web上の出来事

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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