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久々にすごいの来た
 一般に「アレルギー症状を改善する」と言われているものに限ってアレルギーが出る体質である。自分の場合は生ネギ・ニンニクの類は腹痛を起こして悶え苦しむことになるのだが、これらの食品だって人によっては体質改善のために推奨している場合がある。でもニンニクなんかは成分が強すぎるので、そういうのの接触アレルギーって結構あると思うのだがなあ。

 そういう感じなので、「アレルギー症状改善」という文言も疑ってかかる口なのだが、そんな生活をしつつも久々にすごいのが来た。

 何かでもらった石鹸を、風呂場のやつが無くなったために据えておいたところ、どうもそれに含まれている成分に皮膚が反応してしまう。変な成分はどうやら椿油らしいのだが、これだって「お肌に優しい」という系統だったはずだがなあと思っているところ。

 なんにせよ、かぶれが広がってしまい、どうやらそれを夜寝ている間に広範囲に掻き破ってしまった。そういえばツバキ科の植物にはチャドクガという有毒昆虫が蔓延ることがあるが、それの被害にあったかのような症状である。

 まあ、天然成分配合だからといって、体質に合わないものはこういう結果をもたらすということだ。不思議なことに患者の多いスギ花粉症や、化学合成洗剤には全然症状を引き起こされないのだけれど。
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by muzina-giku | 2013-03-10 00:00 | 日記でしかない
猫腰痛
 強い寒波のせいで就寝時に猫まみれとなってしまい、そのために腰痛気味。立てなくなって廊下の途中で行き倒れとなるほど酷くはないものの、脇腹に変な筋肉痛を起こす程度には歩き方がおかしくなっている。

 そろそろ気温も上がってくるので猫の重量により腰痛がひどくなることは減りそうなのだが、近くで猫が寝てないのもなんとなく寂しい。ただ、重量が多い猫が多いので、米袋ぐらいの重みが毎晩胸やら腹やらに乗っているので、身体にはよろしくないのだが。

 でもまあ、あいつらも大事な猫神様だと思えば邪険にも扱えない。しかし神だといっても、下手に願い事をして叶ってしまうと、猫の寿命を削ると噂されているので何かを頼むことはできないのだが。
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by muzina-giku | 2013-03-07 00:22 |
そこを褒めるのですか
 かなりどうでもいい話なのだが、ものすごく昔にアキレス腱を褒められたことがある。歩いている時にくるぶし周りが締まっているのが良いのだそうだが、そのタイミングのアキレス腱は自分の目で確認することが出来ないのでモヤモヤしたことを何となく思いだす。ついでに褒められたポイントがあまりにもピンポイントすぎるという事実もモヤモヤを増幅させる点かと。

 最近は足首を露出させる服装はしないので、アキレス腱を褒められることはないのだが、くるぶし周りはあまりその当時と肉付きは変わっていないような気がする。でもアキレス腱自体は、歩かぬ犬の散歩を長年続けたせいで太くなっているような気はするけれど。

 でもアキレス腱を褒めるって巷で結構起きる話題なのかと思ってネットでの評判を調べると、やっぱり同じように「微妙」という感想が多い。また「嬉しい」という場合でも、アキレス腱断裂後の治療で「治りが早い」ことを褒められたケースが殆んどなので、一般的には褒めるパーツでないという結論である。
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by muzina-giku | 2013-02-22 23:48 | 雑記
辻褄が合わない
 書く人と読むだけの人、描く人と見るだけの人の差だと思うのだが、大して面白い創造物でもないのに、手間がかかっているというだけで高評価をされている場合があるのだ。

 ダルい文章でも原稿用紙1000枚書けば「凄い」だし、下手な絵でもチマッちい線で隙間が埋まっていれば「凄い」という、そういう評価に対する釈然としない感じ。注意してみれば、何処もかしこも下手くそなんだが量があることで質を凌駕しているにすぎないのに、評価されているのが気に食わぬという。

 文でも絵でも、ある程度の大物を相手にする時には、それなりにアウトラインを描いてから細部の辻褄を合わせてゆくものだと思うのだが、そういう痕跡を感じない創造物なのだ。アウトラインの存在すら感じ取れない、辻褄を合わす形跡もない、ともかく行き当たりばったりで、最終的に必要量を埋めて終わり、そんな作品には感動を覚えないものなんだがなあ。

 そりゃあ世の中には、アウトラインなしでいきなりザクザク書き散らしても何故か辻褄が合ってしまう人種がいることは知っているけれど、そういうのとは別種である。むしろ「辻褄を合わす」という作業の意味が分かっておらず、全体が破綻していることが多かったりする。でもある程度実際の作業の経験がないと「辻褄」やら「破綻」やらの意味がわからない人が多いので、雰囲気で評価されてしまう傾向なのな。

 何も考えずに大量の物を生み出すので羨ましくはあるのだけれど、しかし結局は後で気になって命を削りつつ辻褄合わせをするハメになるのは目に見えているため、憧れはしないけれど。
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by muzina-giku | 2013-02-22 00:20 | 雑記
意欲と技術と体力
 意欲と技術と体力のバランスが難しい。若いうちには意欲はあるんだが、技術が足りないせいで、やりたいことを上手くコントロールできない。で、年喰って技術は向上しても、今度は体力が付いて行かないものだから、意欲ばかりが空回りと。

 正直なところ、「体力が足りない」なんて状態はもう5年ぐらい先の話かと思っていたが、減退し始めると枯渇してしまうのはアッという間なのだなあ。そのうち老眼とか始まって、眼とかショボショボさせながらコンピューターの画面を覗きこむようになるのか、嫌だなあ。

 物持ちが良い方なので、魔窟を発掘しているとすぐに大量の黒歴史を発見してしまうのだが、そういうのを見直していると意欲と体力の大爆発を実感するのである。技術は圧倒的に足りないけれど、まあそういう拙いけれどエネルギー溢れているのが羨ましくなってしまう年頃なのですな。

 しかしそういうのを年を経た経験で弄り回すと、元のものよりも容易くレベルアップするのがね。黒歴史を見ても、床にゴンゴン頭を打ちつけながら恥ずかしがるような齢でもないので自分の若気の至りを平気で撫で回せるのだけれど、しかし全てをどうにかするには体力が圧倒的に不足しているのだよなあ。
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by muzina-giku | 2013-02-21 00:24 | 日記でしかない
指先が冷たい
 コンピューターで文字入力をする際に、キーボードを打つ指先を冷やさぬ方法を思案中。今年の冬は極端に冷える日があるため、指先を切った手袋程度では対応しきれないため。

 あまりに寒くて、露出している指先がかじかんで痛いし、また冷えきって指先の感覚がおかしくなって誤入力なども引き起こす。完全にタッチタイピングを極めて、全然見なくても入力できるレベルまで達すればキーボードごと覆いを掛けて冷やさないように出来るのだろうけれど。

 考えてみればマウスという入力装置にしたって使用するために平らな面を必要とするが、その場合の平面が冷えきっている局面が多くて困る。TVゲームの時に、やはり同じように指先が冷えるのが嫌で膝掛けで手元を覆っていたことはあったけれど、ああいう具合に何かで覆うとマウスが繊維くずを噛んでしまうので何かで覆うのは現実的ではないが。

 そんな具合に困っている最中なので、コンピュータ周りに最小限のダンボールハウスでも建てちまおうかとトチ狂っている最中である。空気の流れを制限することで、発熱をする人体を熱源に冷え切らない程度の温度が確保できないかと考えているので。
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by muzina-giku | 2013-02-10 23:54 | 日記でしかない
ルーティーン
 ブログに載せる文章についての自己分析。毎回ではないがそれとなく傾向があるらしい。だから何かと言われても困るが、改善の種になるやも知れず、またネタに困ったときに小さいアイデアを膨らませるための方法論に出来るのかも知れず、覚書程度には役立つだろう。

 自分のブログ記事は、だいたい3つの部分に分けられ、「導入」「意見」「雑談」という流れで完成される模様。枕に、気になったことや話題になっていることをまとめ、次にどう思っていたかを書く。最後にそれに関係しているか、関係してなくとも連想してしまったことを置いて締めると、そんな感じ。

 記憶の延長として覚書をネット上に載せている感覚なので、多分そういう流れが自然なのだろうと思う。あとで読み返した時に、自分である程度の記憶を取り戻す事が出来るように書いているので、たぶん本当に必要なのは冒頭の情報を手短にまとめた部分だけだろうと思うのだけれど。

 ともあれ現代という時代は変化が激しすぎるため、どこかに情報のストックを置いておきたいと感じる。自分の場合はそれをブログで行なっているのだが、それが数十年後に有用なものであるかはよく分からない。まあネット上に流れる膨大な情報の中に紛れて発掘も大変というオチになりそうだが。
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by muzina-giku | 2012-12-25 00:29 | 日記でしかない
冷やしガエル
「茹でガエル」という言葉がある。カエルをいきなり熱湯に入れると逃げてしまうが、水からゆっくりと加熱していったら温度上昇に気づくことなく茹で死ぬという話を示す言葉である。実際にはある程度の温度になればさすがに逃げ出すとのことなので一種の都市伝説の類であるが、危機管理の重要性を諭すための寓話として用いられることが多いのでよく知られた話となっている。

 さて、その逆の現象として我が家の風呂の話。家人の一人にぬるい湯好きの人間がおり、それの入った後の風呂がこの時季には悲惨なことになるのである。体が冷えているので湯船に入り体温の上昇を待つのだが、ぬるいゆえに体温は却って下降する事態となる。

 我が家の風呂は追い焚き機能がなく、ボイラーで沸かした湯を注ぎ足して上昇させる他はないのだが、設定温度が洗髪洗剤を洗い流すのに調度良い程度の温度に設定されているために、注ぎ足すにしろ温度上昇は微々たるもの。設定温度を上昇させるには一旦湯船から出ねばならず(&全裸で隣室横断)、それも寒いのでどうしたものかと湯船で震えるうちにすっかり身体は冷えきってしまう。

 結局、風呂の温度の上昇も待っておれぬので、寒いまま風呂から上がり、濡れた体を拭いて、体ガタガタ震えるものだから別方面で体温上げようとウイスキーをひっかけ、布団の中で体温の上がるのを待つうちに気絶するように寝る。

 体冷えちゃってるんだし、酒で解決しているのだし、体に良いわけがないのだが、そもそもきちんと湯の温度を確かめてから服を脱げばいいだけの話なのだけどなあ。でも毎日ぬるいわけでもなく、また時間も惜しいから確かめない場合が多いのだけれど。
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by muzina-giku | 2012-12-10 23:57 | 日記でしかない
睡眠のスイートスポット
 睡眠のリズムとして、どんなに睡眠時間を削っても特定の時間帯に1時間半眠っておけば精神力が持つという時間帯がある。逆にどんなに長時間眠っていても、その時間帯に入眠していなければ身体がキツくなる時間帯でもある。

 上記のような時間帯が、どうも午前4時から5時半ぐらいだということが最近わかってきたのだが、生活の都合上どうしてもその時間に起きなければならぬことがあり、少々つらい日がある。まあ細かい休憩を繰り返し一日をやり過ごすことになるのだが、能率はどうしても低下する。

 まあ、リズムが分かってきただけめっけ物だと思うのだが、こういうのが世間一般に周知されれば効率と睡眠とのバランスの落とし所に気を使う風潮になるのだと思うのだが。

 とは言っても、ぴったりその時間に猫どもの内、中の悪い二匹が人の枕元でフーフー、シャーシャーやっておる環境では説得力が薄いのかも知れぬ。結局夕食後のいつもは起きているはずの時間にズブズブ睡眠へと沈むことになってしまった。
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by muzina-giku | 2012-11-18 00:56 | 日記でしかない
考える速度が速すぎる
 あまり喋らない人というのがいるが、彼らが別に何も考えていないというわけではないという話。むしろ物を考える速度が高速過ぎて、言葉を介しての出力が追いつかず、処理に手間取ることで言葉が出てこない可能性もあるそうな。

 似たようなことは文章書きの世界にもあり、書こうと思う文は脳裏に浮かんでいるけれど、手が遅くて書きとめる前に文章が忘却の彼方へというやつ。文章を書きとめる速度が思考に間に合うほど高速という人はそれほど多くはないので、この喩えは経験がある人も多いと思う。

 また非常に専門的なことを思考している際にそれを語らねばならぬ場合、相手の持つ知識に合わせて専門用語の補足を加えねばならぬことがあるのだが、その説明が面倒なとき。本筋には関係のない話なので手短に済ませてしまいたいのだが、何故かそこに食いついてきて話を膨らまそうとする奴とかとても邪魔くさかったり。

 そんな感じで、考えていることを全て説明するのにとても労力がかかるので、思考速度が速い人は必要なことと、喋らずにはおれぬこと以外は口をつぐむ傾向にあるようだ。で、そういう人に好きなように喋らせるには、話し相手も同程度くらい思考速度が高速で、受け答えにタイムラグが発生しないというのが望ましいという。
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by muzina-giku | 2012-10-25 23:57 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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