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二ヶ月ぶり
 気づいたらブログ更新が二ヶ月も途絶えていたのだが、生命の危機にあったとか逮捕されたとか、そういうのではない。

 ただ、えらく腱鞘炎が激しくて、肩まで痺れるほどだったのでおかしいなあと思っているうちに、なぜか液晶ディスプレイが故障したのである。どうも壊れていく過程で分からない程度に画像が劣化してゆき、それに伴い眼精疲労が蓄積、肩こりを引き起こし腱鞘炎ということになった模様。

 そういえば壊れた液晶ディスプレイを購入する時に、スペック的には割と妥協したよなあと思いだしたりもする。で、その時に「ディスプレイは消耗品」というようなことを思ったりしたのだが、本当に消耗したので困ったものだと。

 買った時期がよろしくない製品なので直さず次を買うことに決定したのだが、妥協に後悔があったため今回は非常に選択に時間をかけてみた。二年も経っているのでIPS液晶が二万円を切る時代となっていた、良いことである。

 そして購入までの繋ぎに十年以上前の古い液晶モニターを繋いでいたのだが、画面サイズが昨今のフルハイビジョンのおよそ四分の一なので、悲惨なことになっていた。昨今のソフトは大画面向けに設計されていることがほとんどなので、文字を描くためのソフトで文字表示ガタガタというシャレにならないことになっていた。16文字で改行、15行で画面下端だものねえ、一画面に表示できる文字数としては少なすぎるだろうと。

 そういう具合なのでブログを休止していたのだが、何が恐ろしいといって休止していたにもかかわらずブログ訪問者数が変化しないどころか、むしろ微増していることかもしれない。
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by muzina-giku | 2013-07-20 23:16 | 日記でしかない
原因究明するまでが責任です
 世界の航空機事故を取り扱ったナショナルジオグラフィックチャンネルの番組『メーデー』を見ていると、事故の原因究明と関係者の対応が適切だったか否かという部分に重きを置いているのが分かる。だが、日本での似たような内容の番組では、事故そのものの経緯が中心で、結びでは「何人死んで何人助かった」で終わってしまうことが多い。そもそも、死んじゃうような事故も取り扱わなかったり、その辺りは国民性の問題なのかもしれないが。

 現在ボーイング社の新型航空機787が、バッテリー加熱と燃料漏洩の問題を抱え運行中止状態にあるのだが、安全運行のためには原因が特定されるまでは動かす訳にはいかないだろうことは理解できる。それこそ「バッテリー燃えたけど落ちなくて良かったね」ではなく、どこが不具合の中心かを見極めねばならんのだ。

 その状態について、イギリスのTVニュース等では「日本製の部品が多いので、どーのこーの。カーボンファイバーの機体が云々」などと報道しているのだが、ボディーとバッテリー加熱が関係あるようには思えぬのだがなあ。確かにバッテリー部品は日本製だけれど、アセンブルするのはフランスなんだから日本の技術だけの問題とは限らぬだろうし。またバッテリー以外での問題となっている燃料漏洩を引き起こすパイプについては丸っとそのままイギリス製ですぞ。そういうわけで工業系の話題に疎いのはどこの国のマスコミも似たようなものらしい。
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by muzina-giku | 2013-01-23 00:28 | 時事
そこはさかのぼらせて欲しい
 どうやらメンテナンスか障害かによってネット環境が切断されていたらしく、インターネット利用をできなかったのである。で、何が原因で不具合が出ているのかを探ろうと思ったのだが、よく考えたらプロバイダのホームページも見られないので万事休すであった。

 そして障害回復後、どうしても原因が知りたかったので再びプロバイダのホームページを覗いてみたのだが、そこには今後のメンテナンスの予定と、現在発生中の障害情報しか載せられておらず。要するに済んでしまったことはわからないという体だったのだが、しかし原因不明ってものすごくモヤモヤするなあ。

 でもまあ過去の例では障害発生の原因が、バカが自動車で電柱をなぎ倒しケーブルを道連れというケースを、人づてに聞いたこともあるので今後分かる可能性がないわけではない。だけど障害情報をプロバイダーが一週間程度でいいからさかのぼって見られるようにしてくれれば解決する話なのだけれどね。
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by muzina-giku | 2012-12-05 23:59 | 日記でしかない
問題点をクリアしてない
 昔に重大事故を起こした会社が、ほとぼりが冷めた頃になって再び似たような重大事故を起こす事例といってもいいのじゃなかろうか。エレベーター死亡事故と、冬季トレッキング遭難凍死事故のことである。

 そもそも事故が起きないに越したことはないのだが、起きたとしたら問題点をクリアにして二度と同じ事を起こさないのが本来の筋であると思うのだ。しかし2つの事故は、前回に起きた事故の反省点を活かすことなく、まるで前例をなぞったように同じ結果が出てしまっているので、非常に質の悪い話である。

 なのに前回、さんざん謝り倒しているせいか、両方の会社とも謝罪することに何も抵抗がないかのごとく、早い段階でさっさと謝罪会見を済ませてしまっているのがなんともはや。失敗から何を学んだかと思えば、謝罪の仕方だったというところか。

 ちなみに凍死事故のアミューズトラベル社について、只今ウェブサイトがメンテナンス中として見られない状態であるのだが、逃亡中なのか、謝罪文をひねり出している最中なのかは不明。でも検索サイトに残るキャッシュなどでは「雪山の歩き方ガイド」なるページが存在していたようで、なんだかと思わぬではない。
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by muzina-giku | 2012-11-06 00:25 | 時事
「音楽聴くよ」と先回り
 久々に「iTunesが勝手に起動する病」が起きる。

 いろいろと試してみたところイヤホンジャックに繋げたイヤホンを抜き挿したことが原因だと判明した。挿し方により妙な刺激をなぜか本体に与え、それによりiTunesが立ち上がってしまったようだ。

 感覚としては、「イヤホン挿したら音楽聴くよね?」と勝手に判断し、お節介にアプリケーションを用意したイメージなのだが、こちらとしては「イヤホンかよ」と思わぬでもない。

 同じ症状の原因としてイヤホン以外にも、「iPhone, iPodを繋げた。自動同期の設定がオンになっているため」「自動ログイン項目にiTune Helperってのが」「Wi-Fiで接続範囲内に何らかのデバイスが入ってきた」「イヤホンを含む接続された周辺機器が」、という辺りが原因となっている可能性が高い。

 まあこの症状が起きると、iTunesを終了させても5秒もせぬうちに再び勝手に起動するという、とても鬱陶しい状態になるので、さっさと原因を突き止めてしまうのが吉である。
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by muzina-giku | 2012-10-08 00:13 | MAC絡み
椎骨を骨折した人の経験を聞く
 ある芸人の胸椎骨折事故について、場所が椎骨だけに後遺症を心配する意見を目にする。状態がどうなのかは詳細な発表がないので不明だが、もしも脊髄への損傷がない場合には骨がくっついてしまえば意外に何事も無く治ってしまうものらしい。

 知人に高所からの転落により腰椎を骨折した男がいるのだが、彼には特に目立つ後遺症もないので、損傷が脊髄に触っていなければ治療期間も程々で済むのかもしれない。

 しかし骨折の場所が体重を支えるのに重要な部位だけに、しばらくは絶対安静となるのだけは確実だ。腰椎骨折の男の場合、ギプスで固定して二週間は寝返りも禁止であったようである。その際に最もきつかったのは食事で、仰向けに寝たまま食物の咀嚼、飲料の飲み下しをするのが大変だったそうで。

 後に装具を製作することで体を動かすことが出来るようになるのだが、その装具も外部骨格的なゴツいやつで夏は厳しい。風呂の際は外すことを許されるが、湯船に座るように入ると背中に負荷がかかるので直立したままのシャワーのみ。

 たとえ脊髄に損傷がなくとも、上記のような苦労はおそらく今後おそってくると思われるので、やっぱり大変なのは変わりないとは思う。また初期での絶対安静と、装具で体重を支えることによって筋力の低下が起きるので、治癒後に腰痛を持病として抱えてしまう可能性もある。
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by muzina-giku | 2012-09-06 00:59 | 雑記
臭い予言
 ブラジルの自称予言者が、昨年の大震災を予言したと言い出したらしい。いつものように後出しジャンケンの類であるが、例のごとく「警告文を送ったが誰も聞いてくれなかったので大惨事」とやっている模様。

 大体、自称予言者だとか、自称霊感体質なんてのは、注目されたがりの中二病をこじらせた嘘つきであることが大半であるので、下手に信じるとつけあがらせてしまい面倒だ。ともあれ、奴が「当たった」と称するのは全て事後の発表であり、事前の予言で綺麗に的中はしていない。

 そもそも昨年の、6月と7月にもマグニチュード6.8の地震が起きると予言していたのだが、何も起きなかったのである。で、なんでか知らないが両方共予言の日付が26日だったので、何となく思うにこの人は数字の「6」が好きなのだと思う。

 疑似科学やオカルトをネタとしていじる分には面白いが、こうやって人死を自分の名誉欲を満たすために利用するバカというのには腹が立つのだ。
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by muzina-giku | 2012-07-26 00:48 | 雑記
見られないのには訳がある
 多くの国で上映禁止となった伝説のカルト映画『ムカデ人間』という作品があるのだが、その続編『ムカデ人間2』が来月日本で公開されるのだという。

 あまりの内容に、完全版で公開される国が日本だけだという話なのだが、あらすじを読んでいるだけで頭がクラクラしてきてしまうのでさもありなんという感じ。スプラッタホラーには耐性があるほうなのだが、そこに諸々の要素を組み合わせると破壊力が増すのだというのを思い知る。

 ともあれ公開されるのだといっても、基本的に閲覧制限は考えうる限り最も厳しい条件のようである。だが、他国ではそもそも上映拒否だったり、過激な表現の部分をまるっとカットだったりするので、その意味では日本の変態力躍如というところかもしれない。

 因みにこの作品、構想としては三部作となっているので『ムカデ人間3』も制作が予定されている。しかし今回の流れを見ていると、結局上映拒否される国が多数で、再び劇場で見られるのは日本だけということになるのかもしれない。まあ、どれほど過激な表現であっても「フィクションは所詮作り話」という割り切りが出来る人間が多ければ妙な害は無さそうに思うのだけれど。
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by muzina-giku | 2012-06-30 00:21 | 雑記
痒いのと痒くないのと
 季節の変わり目だからなのか、盛大に腕がかぶれる。具体的に何でかぶれたかは不明だが、敵が昆虫にしろ植物にしろ確かめようと思うと被害が拡大しかねないので大人しくしている。ちょうどハガキ大にボツボツとなっているが、かゆみがなかなか引かないのが辛い。

 梅雨に入ってしまったので湿度も高いのだが、かぶれに加えて手指の脱皮も始まる。こちらは痒みもなく、めくれてしまえば新しい皮膚が用意されているのだが、皮膚のめくれる面積が広いので見た目のインパクトは絶大である。これとかぶれをプラスすると事情を知らぬ人の目には大被害に見える。

 ともあれ体調は崩れ気味なので、適当に栄養を摂取して休息に気を使ったほうがいいのだろうなあ。そういうことを分かってはいても無理しがちであるのだが。
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by muzina-giku | 2012-06-19 00:31 | 日記でしかない
だから夏風邪は長引く
 地味な夏風邪で片方の鼻の穴だけが詰まっている。息苦しさを感じた時に鼻をかめば空気が通るようになるのだけれど、10分ぐらいするとまた詰まっているという感じである。

 もっと本格的な風邪や花粉症の時のように途切れなく鼻が詰まっている状態であれば不快感について理解されやすいと思うが、10分起き程度の鼻詰まりの不快感は強く主張するほどのものでないのが辛い。理解はしてもらえると思うけれど、口を経由しての呼吸をせねばならぬほど追い詰められているわけでもないし。

 後は痰が絡む程度の喉の不快感と、身体を動かした直後の身体のだるさ程度の症状がある。どちらも不快だが対処できないほどではなく、鼻の詰まり同様ちょっとウガイしたり、5分程度の休憩などで何とかできてしまうので寝こむというほどではない。だが、症状が軽すぎて強く主張するほどでないのは同程度なのだが、症状が3種類ほど積み重なっているために気になるのは確かなのだ。

 しかし薬を飲むほどではなく、かといって体調万全とまではいかず、宙ぶらりんだ。でも、そうこうしているうちに症状は徐々に軽くなってくるし、今更薬を飲むのもタイミングを逸した感じではあるし、諸々難しいところである。
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by muzina-giku | 2012-06-11 00:14 | 日記でしかない

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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