タグ:家庭電化製品 ( 35 ) タグの人気記事
二ヶ月ぶり
 気づいたらブログ更新が二ヶ月も途絶えていたのだが、生命の危機にあったとか逮捕されたとか、そういうのではない。

 ただ、えらく腱鞘炎が激しくて、肩まで痺れるほどだったのでおかしいなあと思っているうちに、なぜか液晶ディスプレイが故障したのである。どうも壊れていく過程で分からない程度に画像が劣化してゆき、それに伴い眼精疲労が蓄積、肩こりを引き起こし腱鞘炎ということになった模様。

 そういえば壊れた液晶ディスプレイを購入する時に、スペック的には割と妥協したよなあと思いだしたりもする。で、その時に「ディスプレイは消耗品」というようなことを思ったりしたのだが、本当に消耗したので困ったものだと。

 買った時期がよろしくない製品なので直さず次を買うことに決定したのだが、妥協に後悔があったため今回は非常に選択に時間をかけてみた。二年も経っているのでIPS液晶が二万円を切る時代となっていた、良いことである。

 そして購入までの繋ぎに十年以上前の古い液晶モニターを繋いでいたのだが、画面サイズが昨今のフルハイビジョンのおよそ四分の一なので、悲惨なことになっていた。昨今のソフトは大画面向けに設計されていることがほとんどなので、文字を描くためのソフトで文字表示ガタガタというシャレにならないことになっていた。16文字で改行、15行で画面下端だものねえ、一画面に表示できる文字数としては少なすぎるだろうと。

 そういう具合なのでブログを休止していたのだが、何が恐ろしいといって休止していたにもかかわらずブログ訪問者数が変化しないどころか、むしろ微増していることかもしれない。
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by muzina-giku | 2013-07-20 23:16 | 日記でしかない
青い光
 液晶ディスプレイのLEDバックライトに青色光が多く含まれるから、パソコン用眼鏡云々という話は、ステマかプラセボなんじゃないかと思う昨今である。そもそも青色光が怖いからと微妙な色付きレンズを使用すると、画像いじりをする際に色が分かんなくなってしまうので論外な話であるのだが。

 そもそも何かを購入する前に、環境設定をいじってディスプレイの調節をするほうが先決であろう。それだけで画面の見え方が改善されるので、やっておいて損はなかろうと思う。バックライトを暗めにして、その分コントラストを強めているのだが、明るさで睡眠が阻害されるということもなく、画面が見づらいということもないので、眼鏡でどうこうという話ではなかろう。

 そのようなバックライトよりも、むしろ邪魔だと思われるのは電化製品の稼働を知らせるために点灯するスイッチ部などのLEDライトである。最近は特に青色や白色の物が多いのだが、これらが非常に目立つ明るさであるためどうにかならぬものかと思っている。オレンジや緑色であればそれほど邪魔にならないのだが、一時期訪れた「青色LEDブーム」のせいでそればっかりとなっている。
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by muzina-giku | 2012-07-02 00:08 | 雑記
Mac mini(醤油味)
 現行のMac miniのサイズは19.7cm×19.7cm×3.6cmで、重さが1.22kgである。この大きさであれば重さもそれほど気にならず、ほぼ弁当箱サイズであるので、ディスプレイ・キーボード・マウスを別に用意しておけば、本体を持ち運ぶだけでいろんな場所で使えるのではなかろうか。

 そして弁当箱サイズという連想から、毎朝カバンの中にMac miniと弁当を一緒に入れて出勤する図を思い浮かべてしまう。しかし弁当の汁もれで、出勤途中に醤油味にしてしまう大惨事へと簡単に発想は繋がってしまうけれど。いやいや、醤油味だけではなくケチャップ味やマヨネーズ味も忘れちゃならないが、何にしろ故障が怖いよなあ。

 ただ現実問題として職場にMacを持ち込むのは、Windows中心の場所では難しい。そして最近のネットワーク事情を考えれば、ネットワークストレージを利用するとか、スマートフォンだとかで間に合ってしまうだろうから、コンピューター本体を持ち運ぶのはあまり意味がなさそうだけれど。

 とは言っても昔聞き知った話で、Mac miniではなくMac proにキャスターを付けて、普通に自動改札を抜けていった人というのもいたそうだから、醤油味ぐらいは可愛いと思わなければならぬのだろう。電車に手回り品として持ち込める荷物は、JRの場合「縦・横・高さの合計が250cm以内(長辺2m以内)で、重さ30kg以内」なのだからパソコンも持ち込める(破損は怖いけど)のだよな。
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by muzina-giku | 2011-10-11 23:30 | MAC絡み
無線でなければケーブルは必要だ
 諸々のついでに接続するための各種ケーブルを見直す。無駄に長いやつを使っているとコンパクトに纏めたくなってくるし、逆に短ければ延長させるか更に長いのを仕入れるかを考えなくてはいけない。

 早急に考えるべきはHDMIケーブルなのだけれど、それこそ値段がピンキリ過ぎて選択に困る次第である。高ければ高性能というわけでないのはケーブルの怖いところであるが、変なのを購入するとドツボに陥るらしいのでそれはそれで怖いものである。しかし逼迫した事情はないのだけれど、不測の事態(猫に齧られたり)に備え、予備のものを用意しておきたい気分ではある。

 それこそピュア・オーディオ教になってしまえば、ノイズ云々のために恐ろしい値段のケーブルを考えなくてはいけないところだが、そこまでのこだわりは自分にはない。それでも性能なりの値段でケーブルを買えることは重要だとは思うのだけれど。
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by muzina-giku | 2011-08-19 00:32 | 日記でしかない
流体
 いかにして扇風機だけで熱帯夜を乗り越えるのが良いかと、扇風機の向きについて試行錯誤している内に時間が経つ。冷房の好き嫌いということではなく、家の周囲がほぼ畑であるために水でも適当に撒いておけば我慢出来るような環境なので、年に2,3日の堪え難い時には右往左往する。

 試してみるが、窓際ギリギリに扇風機を据え、外へと向けて室内の温度を外へと排出する具合に運用するのが最も効率が良いという結論に達する。窓の位置にもよるけれど、外へと空気を押し出した分、別の開口部からやや涼しい空気が吸い込まれ部屋の空気の温度が下がる。別の開口部から吸い込まれる空気が暑い場合には逆効果になってしまうけれど。

 一般的に扇風機を使う時は、自分に向けて風を当てて肌を冷やすという使い方をする人が多いけれど、しかし部屋の空気が冷えていない時にはただヌルイ空気をかき混ぜているだけで気持ち悪いだけである。またそうすることで、かえって窓から入ってくるはずの空気を掻き回す気流によって阻害することがあり、ちっとも温度が冷えてこないと言うことにもなりかねない。
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by muzina-giku | 2011-07-18 00:21 | 日記でしかない
照明の話
 節電のためと称して、各家電メーカーがLED電球の購入を強く宣伝しているようだけれど、どうなのか。使用電力の数値での比較をすると確かに省エネに感じられるのだが、LED電球そのものが白熱電球や電球型蛍光灯よりもはるかに割高であるため、購入はためらわれるところである。

 また値段以外にもLEDの特性上、従来品よりも劣る部分がいくつかあり、そういう部分を説明しないのもフェアではないと感じられる部分だ。非常に指向性が強いことで広い範囲を照らすことができないこと、含まれている色の成分が偏っているために色彩がおかしく感じられること、電子部品であるため熱に弱く設置場所によっては非常に短命な可能性があること、などのデメリットがあるのだがこういうのも知っておかねばならぬだろう。

 そのような不都合な点を考えると、省エネと長寿命により値段分の元を取る作戦も、光の色が変で飯がまずそうで我慢出来ぬ、猛暑で室温が上昇し2ヶ月で壊れるなどの事態で、ガッカリということにもなりかねない。

 まあLED電球もしばらくすればもう少しマシになってくるのかもしれぬが、すでにあるLED以外の製品でも省エネに繋がる物は探せるはずだ。たとえば蓄光機能を持つ蛍光灯は点灯した後にスイッチをオフにしてもしばらくは明るさが残るので、「うわああ携帯、携帯」という時でも何とか探し物はできる。そういうちょっとした探し物は、なぜか消灯直後が多いので、その瞬間の照明点灯が減るだけでも省エネに繋がると思うのだ。
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by muzina-giku | 2011-04-21 00:29 | 雑記
人柱製品
 新型の電化製品が登場すると、先に購入した人による評価が出揃うまでは購入しないという人々がいる。新しい製品では、ときおり初期不良のような不具合があったり、メーカーが想定しない使用法をする購入者が出たりと、割合にガタガタしがちである。

 そういうのが一段落してから製品を入手したい気持ちは非常によく分かるし、また初期不良で大騒ぎした後にそれをカイゼンするマイナーチェンジもあるので、最初の物欲をしのぐというのは一定の効果があると思われる。

 しかし、発売直後に手に入れたいという欲求も理解できないではなく、またそのような最初に挑む人々がいることで製品の使い勝手も洗練されるのであるから、ある意味非常にありがたい人々であると思われるのだ。

 そして、そのように不具合を物ともせず挑む人々を、ある種の尊敬の念を込めて「人柱」などと呼んだりもするのだが、しかし人柱ばかりを大量生産してちっとも使い勝手に反映されない製品もあってだね。そういうのをないがしろにしては顧客がやがて寄りつかなくなると思うのだけれど。
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by muzina-giku | 2011-04-05 00:47 | 雑記
書籍と言われても、形態的特徴は別物だろう
 今の所、電子書籍用のリーダーを使用したことは無いのだが、メディアなどでそれらを紹介する時にちょっと気になったことがあった。それはページを繰る時に、いちいちページをめくるアニメーションを表示する所である。

 紙の本では、紙に印刷された大量のページをある程度扱いやすくする目的のために、四角形の紙の一端を接着してバラバラにならぬようにしてあり、その形状であるがゆえに紙をめくるアクションが必要不可欠である。しかしその作業を、紙という媒体を介さず画面に表示することで読者に提供する電子書籍で再現することに意味があるのかという疑問だ。

 京極夏彦のように自らが組版まで行って出版する場合は別だが、一般的な作家の場合では文章のどのタイミングで改ページを行なうかはコントロール出来ないことがほとんどである。なので、長い文章の途中で改ページが行われた場合、一度で文の意味全体を読み取ることが出来ずにページの境目を行きつ戻りつせねばならぬ事例がしばしば発生する。その場合に、紙の書籍であればページめくりは一瞬でありそれほど苦にもならぬけれど、これが電子書籍であればめくりのアニメーションがうっとうしいと感じるだろうことは想像に難くないのである。

 何故にめくりを強調するのかは謎であるのだが、電子であれば全てのページを横に繋げて巻物のような閲覧方法の方が理にかなっているような気がする。それならば文が跨いだページの境目の部分で表示を停止して、いちいちページを前後させる不便は無い。考えてみれば、ワープロソフトなり、長文のWebページを縦長に表示したりなどは、その巻物方式と呼べなくも無かろう。

 こんなところで文句を言わなくとも、おそらく同じような問題意識を持つ人の誰かが巻物式閲覧用のアプリを開発しているような気もする。けれど依然として、イメージとして電子書籍にめくりのアニメーションが付きものなのが、なんかね。
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by muzina-giku | 2011-02-26 00:48 | 雑記
800枚って凄いや
 買い替えるまでには至らぬものの、プリンタの現行機種を色々と見繕ううちに、狙っているのではない会社の製品はどうなのかという点が気になり出す。もっともポイントとなるのは、インクカートリッジの買い替え頻度だ。別にカートリッジが割高でも、一つのカートリッジで300枚以上の印刷ができれば、今の使用状況であれば一年間は保つ計算であるので、その辺りのことをチェックしようと思ったのだ。

 すると意外なことに、国産の2大メーカーと呼ばれる2社に関して、カートリッジ毎の印刷可能枚数というのが提示されていない。一枚の印刷物に対してのコストについては示されているけれど、その算出基準として測定されているはずの印刷可能枚数がどこを探しても出てこんのだ。

 一応、国産ではない、現在買い替え候補にしているメーカーでは、最近の機種に限る、測定の状況によって枚数は変わるなどの注意書きはあるものの、測定に使った文書を示しつつおおよその枚数が提示される。迷っている機種に関しては、大容量タイプの黒カートリッジでモノクロA4テキスト書類が800枚なのだそうで。こういう数字を見せられるだけで、物欲がフツフツと涌き起こるので、困る。

 国産メーカーに関しては、本体を安く売り、カートリッジを割高にして継続的な売り上げを維持するビジネスモデルだから、カートリッジ毎の印刷可能枚数を提示出来ないのかも知れない。ここで思いっ切り惨めな数字が出てしまうと、購買意欲がドカンと下がってしまうだろうから。
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by muzina-giku | 2010-10-21 23:55 | 雑記
ベース部分は昔と変わらず
 魔窟を発掘していたら、iPodの初期型が掘り出される。ものはついでなので電源コードを繋いでスイッチを入れてみたところ、ものすごく普通に動いた。もっとも壊れやすいと思われるバッテリーも、おそらく新品よりは劣化していると思われるのだが、発熱することなく充電は出来た。そしてコンピューターに接続すると、疑問も何も無く同期する。

 不思議と家電が長持ちする家庭であるので、約9年前の製品が故障していないことにも不思議は持たないのだけれど、世はiPodの進化の果ての製品であるiPadの話題で盛り上がっているのに、とても不思議な感じはする。

 だから家電製品を嫌いなわけではないけれど、あまり買い替える機会は無くて、平気で干支一回り半経過したテレビ受像機が現役で活躍しており、もちろんその頃の製品であるから薄型ではなく、猫も居場所に困らぬといった次第。

 そんなんなので、世に蔓延る家電芸人何ぞという存在のことを聞きつけても「ふーん」という感じだ。他に無い新機能をウリにした電化製品を紹介されても、その機能が5年後には無用の長物になったりするのだから、新しい物にホイホイ飛びつくのは控えた方がよろしかろう。ファジーだとかマイナスイオンだとか、思い出す度に恥ずかしくなってくる代物を、よもや忘れたとは言わぬだろうな。
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by muzina-giku | 2010-06-18 00:20 | 日記でしかない

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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