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鼻行類もいいけど、ハネジネズミもね
NAVERまとめにて鼻行類についてのまとめが話題になっていた。ネタとしては知っている人には目新しくもないものだけれど、模型や図版の画像がつくと新鮮になるものなのかと思わぬでもない。

  しかし、こういう架空の動物の話題も悪くはないが、現実の動物で鼻行類に似た生き物もあるので、そちらを展開しておこうと思う。

  そういうことでハネジネズミについて。名称にネズミとついているがこれらはネズミにあらず、アフリカ獣上目に分類される独立した種である。以前はネズミの近縁、モグラ、原猿などと分類があちこちしていたが、最近の遺伝子解析によりどうやら象に近い種であるとのこと。

  英語ではelephant shrew(象鼻のトガリネズミ)、生息するアフリカにおいてはセンギ(sengi)と呼ばれている。

  文字で説明するよりも画像のほうが分かりやすそうなので、YouTube動画を二つ貼っておく。前者はスライドショーで、後者は動物園で飼育されているBlack and rufous elephant shrewという品種の動く画像。

   

   

 特に後者は鼻を動かして歩き回る姿が鼻行類を彷彿とさせるように思われるのだが、どうだろう。

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by muzina-giku | 2013-12-01 11:15 | 理系
母ちゃんは許しません
 いわゆる振り込め詐欺、電話連絡にて知人であることを誤認させ何らかの理由で被害者に金銭を提供させる詐欺の事を、公募の末に「母さん助けて詐欺」と名称変更したという話題を目にし、なんだか「冴えない」と思ってしまった。

 こういう新しい名称を付けるときというのは、とてもセンスの必要なことなのに、なんか結果としてボンヤリとした名称になってしまった感じが否めない。というか、往年の空耳「母ちゃん許して」を連想してしまった人間は自分だけではないだろう。



 そもそも、この新語が三ヶ月以上生き延びられるとは思えないのだ。そういう意味では非常な有害な公募であったといえよう。誰も使わぬ言葉は最初から死んでいる言葉である。

 また新しい言葉関係として、怒りの強いレベルを示す「激おこプンプン丸」という言葉があるというが、これなども来年の今頃までは生き延びられるとは思えない。それが15年後ぐらい未来に「かつての流行語」としてメディアに取り上げられたりして、それを見る度に「うわあ」と感想を漏らしてしまうのだろうな。
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by muzina-giku | 2013-05-13 22:50 | 時事
最初の一台
 最近、妙に気になってトヨダAA型乗用車のことを調べている。トヨタ自動車の先日発表した新型クラウンのデザインがあーだこーだという話題の延長なのだが、いっそここまでレトロを極めればウケるのじゃないかと思ったため。





 今までに復刻販売がなかったわけではないけれど、出回っている数が非常に少ない(限定100台)だったため、かなり特殊な機会でもない限りほぼ見かけることは無さそう。また復刻版についてはエンブレムが漢字の「豊田」ではなく、最近の円形にアルファベットのTOYOTAを組み合わせた奴となっているという違いがある。

 そして復刻版ではなく技術研修用に制作されたレプリカ版について、図面や製作工程を制作当時に近づけたにもかかわらず、材料の鋼鉄部品の性能が向上していたため乗り心地がかなりマイルドになってしまっていたそうな。
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by muzina-giku | 2013-02-08 00:21 | 雑記
マネーは巡るよ世界中
 好きなので、コンピュータによる作業中にバックでかけている音楽は結局The Divine Comedyである。で、一曲を集中で聴き続ける感じでそればかり再生回数が増えてゆく。

 最近、ずっと聴いているのは『The Complete Banker』という曲で、主に歌詞を面白がっている状態である。


 ここしばらく世間を騒がせている投資家殺人事件からの関連で思い出してしまったのだけれど、懲りない投資家ってこの歌の歌詞のようなものだなあと思ったもので。
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by muzina-giku | 2013-02-04 01:09 | 音楽
Photoshopって凄い
 テレビで自動車のキズ消し塗料の通販CMを見ていたのだが、「傷がこんなに綺麗に消える」的なシーンにて、画像処理の出来が甘いせいか画像加工ソフトを使っているのがバレバレな感じであった。

 なので、ついつい「Photoshop、すげーなあ」と家族と喋っていたのだが、直後にお肌が若返ると称したサプリメントのCMに。もうせっかくだから、それも「Photoshop凄い」という事にしておいた。

 その調子で行くと、髪の毛が増えるのもPhotoshop、ダイエットに成功したのもPhotoshopでいけるような気がしてきた。

 ちなみに、ネットで流通する動画の世界で、古典的ヒットとしてPhotoshopで女性の画像をスマートにする過程を記録したものがあったが、やっぱり使いこなすとPhotoshopは凄いなという感想。


 まあPhotoshop自体は安いソフトではないのだが、通販で買い物に散財するのと比較したら有益な使い道のような気がする。
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by muzina-giku | 2013-01-22 00:52 | 日記でしかない
こっそりと勧めたい
 アクセス解析を見ていたら「クリケット」と「ニール・ハノン」でこのブログに到着した人の痕跡を発見する。ダックワース・ルイス・メソッド関連のことだろうとは分かったが、何故このタイミングか分からなかったため、調べてみたらどうもそのCDを絶賛した人があって今年の9月に日本版が発売されたという経緯があったらしい。最近CDを買わずにダウンロードばかりだったので気づかなかったのだけれど。

 ただ、そういう経緯があったのであれば手弁当でニール・ハノン(The Divine Comedy)を宣伝してもバチが当たらないかとも思ってみたり。自分は好きなのだが、日本においては知る人ぞ知るという扱いなので。

 そのため読み込み遅くて迷惑かもしれないが、動画を大量に貼ろうと思う。主にコラボとか挿入歌を重点。



Les Jours Tristes(哀しみの日々)


Yann Tiersen との共作。後にこの曲のインストゥルメンタル版が映画『アメリ』のサウンドトラックに採用される。歌っているのがニール本人かどうかはちょっと不明なのだが、違うとしても声や歌の癖がとても似てる。


My Lovely Horse


 アイルランドのコメディ・ドラマ『Father Ted』の作中でつかわれた曲。この歌で素人のど自慢のような大会に出場しようという内容の回に歌われる。


So long and thanks for all the fish


『魚をずっとありがとう』の歌。『銀河ヒッチハイクガイド』映画版での挿入歌で、イルカが歌う。


Song for Ten


BBCのSFドラマ『Doctor Who』のクリスマス・スペシャルの挿入歌。実際のドラマ放送時には別の歌手が歌っていたが、サウンドトラックにはニール・ハノン版。
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by muzina-giku | 2012-12-23 01:38 | 音楽
全身全霊
 何かの機会で「歌詞の物凄い曲」という話題になる。そういう時にどうしても洋楽に走ってしまいがちになるけれど、英語の歌詞の説明からはじめなければいけないので賛同者は非常に少ないということになりがち。

 だからと言って「日本の曲を」となると、この国では「好き」だとか「会いたい」だとか「永遠」だとかいったお決まりのフレーズが羅列した曲が多くて、なかなかこれはという物がなくて困るのだ。

 そんな中で思いついたのはハイポジの『僕でありたい』である。元々はコマ撮りアニメ『Jam the HOUSENAIL』のエンディング曲なのだが、歌詞がシンプルながらも強烈だ。



 いやまあ、別方面に強烈で鉄板なBUMP OF CHICKENの『いか』だとか、Sting『Englishman in New York』の公認(!!)日本語カバーである『関西人in Tokyo』を挙げてもいいのだけれどな。
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by muzina-giku | 2012-12-18 00:11 | 音楽
カバー曲
 隙なバンド(というか個人プロジェクト)のThe Divine Comedyが、前作『Bang Goes the Knighthood』以降、新譜の噂をとんと聞かない。ライブはちょこちょこやっているらしいのだが、日本から遠くはなれているからそうそう簡単には見に行けぬなあと、残念に思うのであった。

 で、満たされぬ気持ちを晴らすため関連情報を色々とあさっていたら、The Smiths の『There is a Light That Never Goes Out』をカバーしている動画を見つける。


 有名な曲なので多くのアーティストによってカバーされているのだが、個人的にはこのカバーはありなんじゃないかと思う。厭世的な歌詞と、ダルい歌い方は良い雰囲気である。まあ、自分がThe Divine Comedy好きであることを差し引いたとしても、だ。
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by muzina-giku | 2012-11-14 01:04 | 音楽
値上がりのタイミング
iTunesStoreでの値段改定のタイミングが良く分からないのだが、楽曲を検索していたところ映画音楽のBGMなどで幾つかの楽曲が値上がりしているのに気づく。

 主にマイケル・ナイマンとヤン・ティルセンによる楽曲が、以前は150円だったのが250円へと変化していた。後ろの状況はわからないけれど、普段マイナー洋楽しか買わない身からするとずいぶん高い印象がする。しかし高くなってはいても、すでにCDで購入しているので関係のない話ではあるのだが。

 だが値段の感覚が違うので、邦楽を中心にダウンロードする知人とは、iTunesStoreに関しては意識がズレいている気もする。1500円チャージして150円曲を10曲というのと、250円曲を6曲ではズレないほうがおかしいとも言えるが。

 ついでなのでマイケル・ナイマンの曲と言ったらこれというのをYouTube動画で貼っておく。タイトルは『赤い帽子の女』で、『A Zed And Two Naught(日本での公開タイトルは『ZOO』)』という映画で使用されたBGMである。しかし正確なタイトルよりもむしろ『料理の鉄人』で使用された曲であることの方が有名であろう。

Lady In The Red Hat - Michael Nyman

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by muzina-giku | 2012-06-10 00:45 | 音楽
寒い日なので、冷えきった時代の話など
 クラシック指揮者の経歴を調べている時に、「出身・西ドイツ」と書かれていて、少し虚を突かれた感じ。冷戦時代には東西に分裂していたドイツが統一されておよそ20年ぐらいになるのだが、もう統一されている状態がかなり長く続いているので、今となって「西」などと改めて書かれると、ずいぶん昔の事に思えてくるのだ。最近では「旧西ドイツ、旧東ドイツ」の表記の方が多いだろう。

 20年も前のことだと、おそらく平成に入ってから生まれた若い人には冷戦時代という時代の空気すら分からないのかも知れない。ドイツが東西の二つの国に分かれていた事実がその冷戦状態の大きな象徴の一つとなっていたのだけれど、もうそれも昔のことなのだろうな。

 昔のことついでに書いておくのだけれど、米ソがアフガニスタンで泥沼状態で争っていた80年代の半ばぐらいでは、誰も冷戦が終わるなととは思っていなかったのだ。しかし、91年の8月の軍事クーデター以降、あれよと言う間にソビエト連邦が消滅してしまったのは流石に超展開であると言っても良かろう。

 歌手のスティングは1985年、冷戦と核戦争を憂える『Russians』なる曲を発表しているけれど、冷戦が過去の物となった現在に聞くととても不思議な感じがする。当時は本気で核の恐怖を論じる人たちがいたし、また学校から与えられる作文の宿題などで核云々とテーマにしておくとそれなりの評価が与えられたものだったのだが。


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by muzina-giku | 2011-01-17 00:25 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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