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無慈悲なチャーハン
 北朝鮮によるミサイル発射を予告する国際社会に対する挑発が、「無慈悲なチャーハン」なるコピペ文として茶化されているのだそうな。今現在進行中の事件であるため、コピペも鋭意成長中なのだがいつになってもチャーハンが出来上がらない感じなので、今日も日本は平和なのかなあ。

 実際のところ、あの国がチャーハンを周辺諸国にぶちまけたとして、事態の収拾をつける方策がないのは明らかで、それにもかかわらず中華鍋フルスイングしたらどうなってしまうのだろうなあと思っているところ。

 しかし一連の流れが真面目な話、サッカーからという話何じゃないかという気もせぬでもない。サッカーで島問題を騒ぎ、それに便乗して別の島に上陸する国があって、国家間で微妙なにらみ合いが始まって、無視されることになったあの国がチャーハン作り出したという流れだ。その間に経済状況も変化してきてしまったので、まあギスギスしていること。

 うちの国に関しては、チャーハンぶちまけられたらホウキで掃いて片付けるよ宣言を出して待ち構えている状態なのだが、さてどうなることか。一週間後ぐらいでも、チャーハン見ながらゲラゲラ笑えていたらいいけどなあ。
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by muzina-giku | 2013-04-11 00:22 | 時事
『裸体三部作』なる物
NHK・BSプレミアムにて、大正昭和にかけて撮影された動画を紹介する『ムカシネマ』なる番組をザッピングがてら見てしまったのだが、その番組中に紹介された『裸体三部作』なるものにぶっ飛ぶ。

 この作品、動画撮影を趣味とする一般の方による作品らしいのだが、その内容はどうやら芸術的な裸体表現を追求したものらしい。でも思い入れのない他人にとってはエロ動画だよなあ。また撮影年代は満州事変前後とのことなので、このころから日本人は撮影機材を手に入れるとポルノグラフィー的なものを撮影する性癖を発揮することも判明だ。

 まあNHKなので放送されたのはごくマイルドな部分だけだと思われるのだが、それでも「海女が身につける水泳着」として被覆面積の極小な黒猫ふんどしが登場してきたのは、少々感動さえする。性的劣情を引き起こすのが目的の成人向け映像作品において、実社会ではありえないようなマイクロな被覆面積を誇る衣装の数々が登場することがあるが、たぶんアイデアとしてはその辺と同じ目的であろう。

 そういうわけで、我々日本人は妄想の分野においては戦前からそれほど変化していないと思う。また、この記事を書くにあたり「黒猫褌(ふんどし)」をネット検索したところ、主に画像検索が【閲覧注意】になっていることを附記しておきたい。
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by muzina-giku | 2013-03-30 23:39 | 雑記
ふんどしの日
2月14日はバレンタイン・デイでもあるけれど、「ふんどしの日」でもある。これは日にちを構成する数字2、10、4を無理矢理「ふんどし」読ませて作られた記念日であるが、日本記念日協会という任意団体によって制定されたそれなりにちゃんとした記念日である。バレンタインと同じ日であるのは偶然との話であるが、「わざと」の気配が濃厚だ。

 とはいっても「ふんどし」という言葉は、昨今やたらと使われる「絆」と語源的に深い意味があるため(2012年1月18日記事)、男と女を結びつけようとするイベントのバレンタインと同日なのは、何か深い意味を覚えぬでもない。

 でもまあ暴れる男子の下半身を制御するふんどしなのだから、恋愛的なイベントであっても特に性の方面の匂いが強くはないのだろう。その辺りが、同じように西洋の祭日を取り入れたクリスマスとは違うところかと。
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by muzina-giku | 2013-02-14 00:15 | 雑記
この手のネタは連邦よりジオンの方が盛り上がるのな
 トヨタ自動車がコンセプトカーとして制作した『シャア・アズナブル専用オーリス』を実際に販売することになったのだそうな。痛車の類を自動車会社が公式に作るといった感じなのだろうが、一応はデザインはおとなしめなので、街中を走っていても悪目立ちはしないと思うけれど。

 販売形態としては自動車購入時に、別にカスタマイズパーツを購入、ディーラーでセッティングということらしい。すでに購入してしまった顧客に対しても後付でのカスタマイズが可能なのだそうで、白い車体にエンブレム等々をつけてシン・マツナガ専用機とか出来るのかねえ?

 そういう具合なのでおそらくは色んな色の車でエンブレム付けて「○○専用機」が量産されていくことになるのだろうが、そうなるとある日街中で前後をジョニー・ライデンとシン・マツナガ機に挟まれるという事態が起きそうな気がする。その場合、自分の車は「ピンクの栗(『ギレンの野望』は良いゲームだった)」ということになるのだが、似ても似つかぬ色合いなので別に困らないのだけれど。
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by muzina-giku | 2013-01-12 00:14 | 時事
Anti-Santa-Claus-Bamboo-Javelin
 日本はキリスト教国でないからクリスマスという行事をしばしば笑いのネタとしてしまう。で、今年の場合は「サンタクロースがフィンランド陸軍と交戦。サンタクロースは竹槍によって撃墜さる」というものを目撃する。

 ネタと知りつつも自分は見事に反応してしまったわけなのだが、ツッコミどころも満載である。そもそもフィンランドで竹槍が作れるのか、槍として加工できる長さと太さを持つ竹が栽培できるのかの問題である。

 ソ芬戦争(通称・冬戦争)時、日本からの支援物資として竹が送られた事実はあるのだが、その竹が今でも軍事物資として保管されておれば竹槍は可能であろう。しかし繊維が直線的に入った竹は加工が非常に容易で、十分な強度もあったため、当時はスキー・ストックの材料として非常に好評だったとのことで、全部綺麗に使ってしまったのだろうなあ。

 それからサンタクロースを撃墜するために、竹槍をその高さまで投擲できるのかという問題については、サンタクロースの性質を考えれば非常に容易であろう。プレゼントを届けるために降下してくることは確実であるため、然るべき場所(煙突のある屋根の上など)にて待ち構えておれば、至近距離から相手を狙い撃てそうである。
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by muzina-giku | 2012-12-27 00:18 | 雑記
妖精体質
 このブログ、検索で「日本人旅行者妖精説」(2012年1月20日の記事)というキーワードでやたらと引っかかるらしく、日によっては訪問者の半分がそのキーワードの時がある。

 元々、分母の方(つまり総ヒット数ね)が小さいので、半分といっても大したことはないけれど、こうも同じキーワードでは他の部分は読まれてないのかとちょっと気になってくる。ただ、雑文をまったりネット上へと落とすのが目的のブログなので、読まれるか否かを気にするべきではないのだろうが。

 なので良い機会だからと妖精絡みの話をついでに投下しておこうと思う。



 クリエイターの業界などで「妖精体質」という言葉があるそうな。見た目やら雰囲気やらで「妖精っぽい」雰囲気の人を指す言葉だそうで、どういうわけだか芸術作品・娯楽作品のような腹の膨れぬ創造物を制作する現場に吹き溜まってくるのだという。

 大抵の場合、身体が小さくて年齢不詳、表情が曖昧か微笑みを常に浮かべ続けており、怒り狂うのが想像できない雰囲気なのだそうな。そのためか、おそらくは周囲の人々に舐められ続ける経験を多く持っているため、きちんと結果で評価される分野に流れてきてしまうのだと思われるのだがどうなのだろう。

 でも、こうした「妖精体質」の人も、なんとなく「日本人旅行者妖精説」で語られる幸運の妖精のような気質を持っているため、あまり軽く見て邪険に扱うと、彼らに見放された時には悲惨なことになる傾向が強い。独特の美意識を持っている人も多いため、その美意識に叶う場を提供できれば付き合いを継続できるが、ダメになると即座に去られてしまったり。

 妖精を呼び寄せる場をどのように構築できるかは非常に難しいが、しかし考えてみれば妖精が避けそうな場であれば容易に想像はつく。すなわち騒さくて、ギスギスして、時間に追い立てられる場であるのだけれど、そういうところは別に妖精でなくとも嫌だなと思うのであるが。
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by muzina-giku | 2012-12-04 00:12 | 雑記
狐を呼ぶ
 童謡や唱歌にオカルト的な意味を付与し、「本当は恐ろしい」と結論づけるこじつけが結構昔に流行った記憶がある。有名なところでは『かごめかごめ』を、「籠目」つまりオカルト的霊力を秘めた呪力を封じる籠に押し込めた何物かを巡り、彷魔が刻との境界をうかがわせる物語を展開するパターンだ。オカルトを信じるのではないが、オカルト的な文脈そのものは好きなので話の種として記憶をしている。

 好きついでにそのパターンを引き伸ばし、自力で他の歌をオカルトしてみたらどうかと思い、童謡『雪』を引っ張りだしてみた。因みに歌詞はこんなの↓(著作権切れ作品ゆえ全文掲載)。

雪やこんこ あられやこんこ
降つては降つては ずんずん積もる
山も野原も わたぼうしかぶり
枯木残らず 花が咲く

雪やこんこ 霰やこんこ
降つても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭かけまわり
猫はこたつで丸くなる


 印象的な「こんこ」という言葉を狐の鳴き声と無理やり解釈し、管狐や飯綱(いづな)と呼ばれる霊狐を呼び寄せる呪文に見立ててみる。そうすることで「枯木残らず 花が咲く」が強大な呪力の発現の様子であるとの解釈が成り立つ。そして、その前の行の「わたぼうし」を霊力でもたらされた富により、贅沢な衣類を入手可能になったと表現しているのだと無理やりこじつける。

 その路線を継続するのであれば、二番は止まぬ雪と見做して天変地異をも引き起こす恐ろしき力と考える。なかなか壮大になってきたが、ついでであるのでその後の犬猫に関しても、只の動物ではなく犬神や猫又にしてしまえ。
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by muzina-giku | 2012-12-02 23:33 | 音楽
映画の邦題が酷い傾向
 時々、海外映画の邦題が奇怪な場合がある。英語タイトルをそのままカタカナ表記にすれば済むわけではないことは分かるのだが、だからと言って無理矢理日本語にすれば良いわけでもない。

 たとえば原作のある作品で、それがすでに非常にヒットしている場合にそれと異なるタイトルを付けられると混乱する場合がある。「なんか知ってる話だなあ」と思っていると、原作をすでに読んでいることに気づくのだが、タイトルが違いすぎるので分からないのが悔しいということが起きる。

 また、そのままカタカナ表記系に見えて、実は冠詞類や語尾変化を放置しての邦題とかも、タイトルのニュアンスが変わって非常に困る。『ロード・オブ・ザ・リング』なんて、その意味での気持ち悪いタイトルの筆頭であろう。

 ところで今度『リンカーン/秘密の書」」なる邦題の映画が公開されるようだが、これもちょっと翻訳的な意味で気になるタイトルである。原作ありの作品で、そちらは『Abraham Lincoln : Vampire Hunter』という。何故、原題に忠実でないタイトルではなく「秘密の書」なのかは不明だが、吸血鬼映画であることが分かりにくいのはマイナスなのじゃなかろうか。

 それよりもこの映画、原作が『高慢と偏見とゾンビ』のセス・グレアム=スミスが原作で、映画脚本も彼の手によることを強調して欲しいところ。リンカーンの伝記をパロディ化し、伝奇小説にしたのである。
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by muzina-giku | 2012-10-19 01:26 | 雑記
半分はヂョニィ
 ソーシャルゲームもガンダムもそんなに詳しくないのでアレなのだが、モバゲーの『ガンダムカードコレクション』が赤いモビルスーツだらけだとか何とか。

 よく分からないが、「赤だからといって彗星とは限るまい。半分はジョニー・ライデンなんじゃねえの?」と答えておいたら、「詳しいじゃねえか」と返された。

 まあ「ジオン軍にも白いやつ、シン・マツナガ(24歳)」とやったあとに、「キシリア様と同い年」とボソッとやっているので、ガンダムに詳しい疑惑は深まるばかり。でもガンダムは全部を通して見たことないから詳しいとは到底言えぬのであるのだがな。

 それでも本来のガンダムマニアな人たちが様々な場所に落としたネタ発言を適当に記憶していたら、なんちゃって詳しい人になってしまったのだよ。
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by muzina-giku | 2012-10-04 00:33 | 日記でしかない
秀英体はロリババアという設定
 昨日のフォント擬人化萌えについて妄想をたくましくしていたら、秀英体はロリババアになることで落ち着く。もちろん、これは自分一人の心中での結論なので異論は認めるけれど、根拠を列挙してゆけば同意してくれる人も少なからず存在すると思われる。

 秀英体とは、明治時代にデザインされ、マイナーチェンジを繰り返しつつ長らく利用されてきた明朝書体である。非常に広範囲で利用されてきた書体だが電子化されるのが非常に遅れ、長らく要望はあっても電算機で使用はできない幻の書体となっていた。それが「平成の大改刻」と称するリニューアルプロジェクトを経て、電算機用フォントがモリサワから販売されるようになったのが2008年のこと。

 書体自体の歴史は100年以上あるけれど、電算機用での実績は10年以下という上記のような事情から、見た目は子ども・中身は御老人との擬人化という意味でロリババア・キャラに認定した次第。また広範囲、特に文芸分野での利用が目ざましかった秀英体であるため、酸いも甘いも噛み分けた人生経験豊富な性格設定を当てはめるのも面白かろう。

 非生物の擬人化という、オタクの遊戯にマニアの知識を組み合わせることの是非は置いておいて、「秀英体はロリババア」を説明するために分量のある説明が必要なのは鬱陶しいかも知れぬ。
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by muzina-giku | 2012-09-14 00:29 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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