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今年は今のところ借金なし
 今年のプロ野球は応援しているチームが今のところそれなりの成績なので楽しい。ゴールデンウィーク終了時で勝率がほぼ五割で、借金があるかないかというところだからな。去年と比べてはいけないけれど、ちなみに横浜DeNAベイスターズな。

 親会社が変わったのが意外と大きな変化だったらしく、今年は楽しい野球だなあという印象。昨年なんかは「親会社が野球に口を出し始める前に組織をまとめちゃえ」と言っていたのだが、どうも親会社は勝ち負けよりも球場に客を呼び寄せるほうに力を入れる方針となったようなので、上手く住み分けが出来ているらしい。

 おかげで横浜スタジアムの変なチケットの方が話題になるという状態である。まあ100万円チケットなんてネタ的にも美味しいと思うのだが、そこまで高額じゃなくとも変な特典付きのチケットが今後もバンバン出てくるんだろうとの印象を受ける。個人的には友利コーチにインタビュー出来る権利なんてのが見てみたい。
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by muzina-giku | 2013-05-11 00:03 | 日記でしかない
魔法のバットをぷいーんと振ったら
 本来、贔屓の野球チームは横浜ベイスターズだが、ちょっとだけ浮気をして広島カープの試合をTV中継している時には試聴することがある。目的は堂林 翔太選手を見ることだが、そういう視聴者は意外と多いのじゃないかと思う。

 彼は愛知県出身なので、ドラフト指名を受けた際に地元のTVニュースでインタビューを受けたのだけれど、その時に「どのチームでも行く」と答えていたのが印象的であった。また甲子園出場高校の出身なので、どんな選手なのかもある程度分かっており、そのため非常に広島のチームカラーに合う選手だとも思っていた。

 昨今珍しい気持ちいいぐらいのフルスインガーだし、まだ意欲と成績が比例してはいないようだけれど、そのうち客の呼べる選手になってゆくんじゃないかなあ。ついでに顔がシュッとしてるしな。

 だがまあ、あのフルスイングが恐ろしくなってくると、我が横浜も餌食にされちゃう未来が来てしまうわけで、それはそれで勘弁して欲しいとも思う。事実、一昨日はそういう試合だったわけだし。
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by muzina-giku | 2013-04-21 00:09 | 日記でしかない
今年は浦和だった
Jリーグ、今季のデスゴールが浦和相手だったということで、話題になっているところ。日本サッカー界に存在するジンクスの中では、今最も有名なデスゴール伝説なのだけれど、今年もそのジンクスが本当になってしまうのか定かではない。でも、有名ジンクスだけに怖いよなあ。

 まあ、自分は名古屋ファンであるので、生暖かく「うん、ジンクスじゃん、都市伝説じゃん、落ち込むなよ」と声をかけるばかりだが、なんだその頑張れ。

 しかし今年はこのように前田今期初ゴールが発生したわけだが、例えば負傷による長期離脱とか発生してゴールが一向に生まれない年なんかはどうなるのだろう。また、「磐田に前田がいる限り、磐田は安泰?」という話もあるが、サッカーには自殺点というルールがあってだなあ、その場合どうなるんだ?

 ともあれジンクスについては今季終了までの結果待ちとなるので、それまで変な視点から浦和に注目しておきたいと思う。
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by muzina-giku | 2013-04-07 00:10 | 雑記
Jリーグ開幕と言ったらあのジンクス
 現在サッカーJリーグ最大のジンクスといえば、ジュビロ磐田に所属する前田遼一選手が、シーズン最初に得点を上げた相手チームがシーズン流量後に降格の憂き目に合うという、通称「前田のデスゴール」であろうか。

 ともかく6年連続、このジンクスは発動し続けているので、今年もどうなることかと開幕戦のカードを調べてみたところ、我が名古屋グランパスなのだよなあ。得点を奪われなければどうということはないのだが、しかしジンクス怖ええなあ。

 といっても、得点を上げた相手チームと言って、自殺点の場合はどうなるのだろうと疑問を感じぬではない。この場合、自チームが降格するのかあるいは対戦相手が降格なのか、確かめるにはそういう状況になる必用があるのだが、そこまで都合のいい事は起きないと思うけれど。
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by muzina-giku | 2013-03-02 00:24 | 雑記
反・体育会系
 高校バスケ部での顧問による体罰事件のニュースが世間を騒がせているのだが、あの報道を見るといかに世の中体育会系思考が嫌いな人間が多いかよく分かる。要はああいうので嫌な思いをした奴らが多いということなのだろうが、とても理解できるのである。

 自分は殴られこそしなかったが、「水飲むな」の時代であったため、夏のスポーツ練習の際にしばしば鼻血を吹いて倒れていた口である。当時は血が止まるまで休んで再び練習ということになりがちだったのだが、考えてみればそれで死んでしまう可能性もあったわけで今考えると非常に恐ろしい。ちなみに熱中症時の鼻血量は長い時間止まらないので非常に多量になりがち。

 そうやって命にかかわるようなことを「根性」で押し通してしまうことも問題だが、他の一切をスポーツのために犠牲にさせておきながら、結果が出なければ「やめちまえ」では精神的な支柱をへし折ったと言っても過言ではなかろう。

 努力や根性という言葉を否定するわけではないけれど、方向のおかしいのは勘弁してほしい感じである。少なくとも暴力抜きの場で知恵を使い、トレーニングの意味を納得するという過程は必要であろう。
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by muzina-giku | 2013-01-15 00:23 | 時事
父似
 フランス・凱旋門賞にて日本の競走馬オルフェーヴルが惜しくも2着という結果に終わり、残念がる人が多数。しかしオルフェーヴルの父であるステイゴールドは、現役時代の成績としてG1レースで延々と2着を続け、引退レースでようやく勝利を物にしたという名物馬であったので、今回の2着は父の遺伝を色濃く受け継いだ証拠なのかもしれない。

 しかし万年二着の成績は受け継いだら問題が多いと思うけれど、父の「怪我とは一切無縁」の性質は遺伝していると嬉しいなあ。競走馬の身体は繊細なので、何かのはずみで生命の危機に達する大怪我をして、そのまま殺処分されてしまうことこそ最も避けるべきことであろうから。

 でも、凶暴馬だった父親の極端な正確をオルフェーヴルは色濃く受け継いでいるようで、今年3月の阪神大賞典のように珍妙なレースをしてしまう可能性もある馬である。だが宝塚記念での勝利のように圧倒的な強さ(でもネコパンチの逃げも特筆モノ)を見せることもあり、その両極端さが見るものをハラハラさせるのかもしれないが。
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by muzina-giku | 2012-10-09 00:11 | 時事
最強
 著しい功績を残した人物に対して与えられる国民栄誉賞を、女子レスリングの吉田沙保里選手に授与することが検討されているそうな。世界選手権とオリンピックを合わせて13連勝という成績は非常に特出しており、栄誉に値するとは思うのだけれど、この賞を検討する場合の多くというのは政権が人気取りのために行う場合が多いので微妙な気持ちになってしまうのは確かである。

 でも、オリンピック三連覇の伊調馨選手もいるけれど と思わぬではないが、でも「13連覇でカレリン超」というキーワードがあるぶん吉田選手のほうがイメージが強いよなあ。

 考えてみれば、女子レスリングという競技がオリンピック採用から3大会でしかないのだけれど、当初はマイナー扱いの競技が今大会ではメダルを期待できる認知度の高い競技となっていたのは彼女らの活躍のおかげであろう。彼女らの出身校である志學館大学(旧・中京女子大学)が愛知県にあるため地元メディアで取り扱われる機会があり、アテネオリンピックの際の48キロ級代表決定戦あたりから注目はしているのだけれど、彼女らは代表になるためにチームメイトを打ち負かしてのし上がってくるのだもの、勝つという意識はとても強いのじゃないのだろうか。
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by muzina-giku | 2012-10-05 00:53 | 時事
マケドニア国旗も没収するのかな?
 某国とのサッカー国際試合において応援のために旭日旗を会場に持ち込むと追い出されるとかの噂がある。かの国の選手たちが怒り狂って手に負えなくなるとかという理由らしいが、しかしそれでは旭日旗に似た国旗を用いている国と対戦するのは大変だと思う。

 たとえばマケドニア共和国の国旗では、赤地の中央に黄色い円、その周囲に8条の黄色い光線をデザインした旗を国旗として採用している。これはマケドニア古代の王フィリッポス二世の遺骨箱とされる黄金の箱の表面にデザインされたヴェルギナの星(ヴェルギナの太陽とも)を元に制作された国旗である。色違いの旭日旗ともいえるデザインだが、これを見てもかの国は抗議するのか、少々興味はある。

 またチベットの国旗は日本人がデザインしたという経緯のため上半分を旭日旗に似せたデザインとなっており、こちらは見たら怒り狂うのかも知れぬなあ。しかし下方には陰陽文様が入っているので、自分のところと似ていると思うのかもしれない。

 旭日旗にしろ、日の丸にしろ、デザインとしては簡潔な上、色の工夫をすれば他と区別をつけやすいとの理由で、いろんな団体で似たデザインが頻出しているのでいちいち目くじらを立てられても困るというもの。というより、サッカーの試合の度に政治や歴史を蒸し返されたりしては適わんというのが正直なところかと。
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by muzina-giku | 2012-09-02 01:08 | 時事
「新サッカー戦争」と命名されたらどうしよう
 サッカーによって領土問題がこじれている今の状況を見て、「サッカー戦争」について調べてみた。

 この戦争は1969年7月に、中米のエルサルバドルとホンジュラスの間に勃発した戦争のことである。直接的なきっかけはワールドカップ予選の際に、18歳のエルサルバドル女性が自国が敗北したショックでピストル自殺をしたことである。この死がメディアによって象徴的に扱われたことにより、のちの再戦で外交レベルでの国交断絶を賭けた脅迫合戦となり、それがエスカレートして本物の戦争へと発展してしまう。

 とはいっても原因はサッカーばかりではなく、破綻しかかったエルサルバドル経済、その結果の入植農民のホンジュラスへの大量流入、両国間の国境線未定問題などを抱えていた背景もある。しかし、サッカーの結果という側面がとかく強調されるので、政経の部分に踏み込む説明は少ないのだけれど。

 ともあれ戦闘の結果、ホンジュラスによるエルサルバドルへの経済制裁、エルサルバドル国内の内戦状態へと事態は発展し、結局すべてが収まるまでには40年近くの年月を要することとなる。

 しかし、うちの国とあそこがこんなことになっているのも、そもそもサッカーが原因じゃないというのがなんともはや。国内の不満をそらすためにスポーツイベントを利用してというのも既視感ありだし、また国境問題が存在するというのもアレだ。
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by muzina-giku | 2012-08-25 01:18 | 時事
カバディ、カバディ、カバディ、カバディ
 もしも戦争になったら、我が国のあの組織は最初の時点でカバディをやるんじゃなかろうか。どうも命のやり取りは世間体としてよろしくないので、できるかぎり殺さぬ方向と思ってみたらカバディに辿り着いたので。

 カバディというスポーツのルールは、攻撃側の選手を守備側が複数で取り囲み、外に出られぬようにするというもの。その際に相手へのタッチなどで得点が入るだとか、「カバディ、カバディ」と断続的に唱え続けるだとか各種ルールがあるけれど、説明は省略。ともかく相手を包囲網から出さない戦略を、実際の兵器を用いてやれるとこまで続けるのじゃないのだろうか。

 一滴でも血が流れればおそらくその戦略は中断することとなろうけれど、練度の高い組織であれば一週間ぐらいは持ちこたえるんじゃないかとも思うのだ。戦争など、政治の見地からすれば最悪の税金無駄使いであるのだが、無駄遣いであるゆえにせめて最低限の人道は保っていたいというところだろう。

 いまのところ荒れまくっているものの、きな臭い話には進展しないのはありがたいことである。でも我が国でここまで大事になったのってソビエト崩壊後では初めての事態かもしれないなあ。
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by muzina-giku | 2012-08-21 00:42 | 時事

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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