春なので猛然と文を書く
 思う所あり、コンピュータ上で文字を書く環境を見なおして、いろいろと仕込み直したところ、何だか長文を書くのが楽しくなって仕方ない。その分、ブログ用に何かを書くのがお留守なのだが。

 だが長いものは、文章として性質が違うので勘所を把握するのがまた悩ましい。放り込まなければならぬ情報量は膨大であるのだが、それをどの順番に並べれば効果的になるのか、それを考えるのに頭のなかで情報カードを並び替えている感じかと。

 結局下書きなり、ネタ出しの箇条書きなりを用意することになるのだけれど、そういうのが見る間に物凄い情報量になってゆくのがまた愉快なのである。ついでに類義語を漁るために紙の辞書を手元に置き、それを引きながら調べた意味を控えておくことになるのだけれど、やはりそれも情報量の加速度的な膨張に加担することとなる。

 春先は開放的な気分になって、外に変態さんが数多く出没すると聞くが、それら変態さんが開放する欲望が、自分の場合は文字情報に向かっている感じである。年に数度、こういう頭のなかでアイデアが爆発しているような状態があるが、そういうのは割とまともではないので、収まった時には一度冷静に見なおさなければならないけれど。でも、犯罪に向かうよりは余程マシな部類である。
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# by muzina-giku | 2013-04-15 23:48 | 日記でしかない
春なので猛然と文を書く
 思う所あり、コンピュータ上で文字を書く環境を見なおして、いろいろと仕込み直したところ、何だか長文を書くのが楽しくなって仕方ない。その分、ブログ用に何かを書くのがお留守なのだが。

 だが長いものは、文章として性質が違うので勘所を把握するのがまた悩ましい。放り込まなければならぬ情報量は膨大であるのだが、それをどの順番に並べれば効果的になるのか、それを考えるのに頭のなかで情報カードを並び替えている感じかと。

 結局下書きなり、ネタ出しの箇条書きなりを用意することになるのだけれど、そういうのが見る間に物凄い情報量になってゆくのがまた愉快なのである。ついでに類義語を漁るために紙の辞書を手元に置き、それを引きながら調べた意味を控えておくことになるのだけれど、やはりそれも情報量の加速度的な膨張に加担することとなる。

 春先は開放的な気分になって、外に変態さんが数多く出没すると聞くが、それら変態さんが開放する欲望が、自分の場合は文字情報に向かっている感じである。年に数度、こういう頭のなかでアイデアが爆発しているような状態があるが、そういうのは割とまともではないので、収まった時には一度冷静に見なおさなければならないけれど。でも、犯罪に向かうよりは余程マシな部類である。
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# by muzina-giku | 2013-04-15 23:48 | 日記でしかない
無慈悲なチャーハン
 北朝鮮によるミサイル発射を予告する国際社会に対する挑発が、「無慈悲なチャーハン」なるコピペ文として茶化されているのだそうな。今現在進行中の事件であるため、コピペも鋭意成長中なのだがいつになってもチャーハンが出来上がらない感じなので、今日も日本は平和なのかなあ。

 実際のところ、あの国がチャーハンを周辺諸国にぶちまけたとして、事態の収拾をつける方策がないのは明らかで、それにもかかわらず中華鍋フルスイングしたらどうなってしまうのだろうなあと思っているところ。

 しかし一連の流れが真面目な話、サッカーからという話何じゃないかという気もせぬでもない。サッカーで島問題を騒ぎ、それに便乗して別の島に上陸する国があって、国家間で微妙なにらみ合いが始まって、無視されることになったあの国がチャーハン作り出したという流れだ。その間に経済状況も変化してきてしまったので、まあギスギスしていること。

 うちの国に関しては、チャーハンぶちまけられたらホウキで掃いて片付けるよ宣言を出して待ち構えている状態なのだが、さてどうなることか。一週間後ぐらいでも、チャーハン見ながらゲラゲラ笑えていたらいいけどなあ。
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# by muzina-giku | 2013-04-11 00:22 | 時事
誰も笑わない
 ある日、家族でTVを見ていたところ、途中コーナーでお笑い芸人が出てきて馬鹿騒ぎをはじめる。で、番組に出演者はそれを見て爆笑するのだが、我が家の構成員は誰ひとり笑わず。家族なので笑いのツボが同じなのは理解できるのだが、笑いのツボではない部分も同じなのは衝撃的であった。

 なんかの研究だかで、知能指数が20違う人間同士は会話が成立しないというのだが、上記の笑いのツボ問題を見ていると分かったような気がする。頭のいいやつはそうした笑いについて、どこが面白くてどこが駄目なのか説明して相手の理解を得ようとするが、そうじゃない方はその説明を聞いてもわからないし、難しい話を最初から聞く気もない。そんなことを繰り返すうちに、コミュニケーションが破綻してしまうのだと思う。

 たかが笑いのツボの話だが、背後に隠れているのは意外と大きな問題なのであろう。そもそも同じ物を見ていても反応が違う相手というのは、互いの気持ちを理解するのが難しいのだから、その後の関係を発展させようという際に大きな苦労を伴いそうだ。
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# by muzina-giku | 2013-04-08 23:59 | 雑記
今年は浦和だった
Jリーグ、今季のデスゴールが浦和相手だったということで、話題になっているところ。日本サッカー界に存在するジンクスの中では、今最も有名なデスゴール伝説なのだけれど、今年もそのジンクスが本当になってしまうのか定かではない。でも、有名ジンクスだけに怖いよなあ。

 まあ、自分は名古屋ファンであるので、生暖かく「うん、ジンクスじゃん、都市伝説じゃん、落ち込むなよ」と声をかけるばかりだが、なんだその頑張れ。

 しかし今年はこのように前田今期初ゴールが発生したわけだが、例えば負傷による長期離脱とか発生してゴールが一向に生まれない年なんかはどうなるのだろう。また、「磐田に前田がいる限り、磐田は安泰?」という話もあるが、サッカーには自殺点というルールがあってだなあ、その場合どうなるんだ?

 ともあれジンクスについては今季終了までの結果待ちとなるので、それまで変な視点から浦和に注目しておきたいと思う。
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# by muzina-giku | 2013-04-07 00:10 | 雑記
意外と金かかるのよ
 中世ヨーロッパでの戦闘についての議論で、重装騎兵最強説という話が出現したことがある。曰く全身が金属鎧に覆われた馬と人だから生半可な武器では傷がつかない、また馬の機動力で歩兵を蹴散らすといった具合である。

 だが現実的には、重量が重すぎてほぼ走れないというとのことなので、機動力は考えてはいけないいらしい。また英仏百年戦争時のアザンクールの戦いにて、耕したばかりのムギ畑で前日に降雨があったため、ぬかるんだ泥に沈み込み重装騎兵が立ち往生という事態も起こったので、最強とは言いがたい。そして機動力のないがゆえ馬の真下へと歩兵が潜り込み、前肢の付け根辺りに位置する馬の心臓を直に攻撃する方法も非常に困難だが不可能とはいえない。

 つまりは防御力を重要視しすぎて、機動力を生かせぬということなのだけれど、戦闘スタイルの異なっていた中世だからこそ成り立っていた兵種である。なので現代の戦争においては「重たいだけの的(まと)」扱いなのだろうけれど。

 そしてまた騎兵用の馬の維持費というのが馬鹿にならぬのだ。現代の金額に換算してはおかしいのかも知れぬが、たとえば馬術競技のように特殊な訓練が必要な馬は一説によると一頭で年間800万円ぐらいかかるのだという(米ドルでの話を計算した金額なのでレートで変化するが)。しかも使用法が過酷なので、戦場へ赴く際には予備の馬も欲しいところ。また戦闘以前には馬を疲労させぬため、鎧を運搬するための荷車などを用意すれば、それに関わる荷馬や人員、食料なども余分にかかる。なので重装騎兵を維持するには年間三千万円以上を費やすと見込まないといけないそうな。

 現代の金額価値での話なのだが、またそれ以上に騎兵用に馬を繁殖することを考え始めると、より以上のコストがかかることが見込まれ、ああいう重装騎兵はまさに裕福な特権階級のものであることが理解できる。なので例え数多くを望んでも、そんなには戦場に出現しないことがよくわかる。で、少ない重装騎兵では前線での壁効果も薄いだろうから、見掛け倒しということにもなりかねなかっただろうなと、結論づけてみる。
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# by muzina-giku | 2013-04-06 00:23 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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