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物理的な理由で誤作動
 使用するペンタブレットをIntuos2からBambooに変更したら、どうにもペンの使い心地がよろしくない。絵を描くためのソフトで入力中に、線がどうしてもまっすぐ描けずにふらふらと曲がる感じ。

 ストレスが溜まるのでIntuosに戻そうかと思っていた矢先、ペンの軸がしっかりと固定していないのが原因らしいとの情報を得る。どうもペンの尻にある消しゴム部分がペン先を押し込んだ時に動いてしまうから、その際に線も曲がるのだという。筆圧の高い人に起きやすいとか何とか。

 何となく心当たりはあったので、当座の対策として消しゴム部分を押し込んだ状態のままテープで固定するという方策を取ることにする。結果として揺れは改善したけれど、描き心地そのものが劇的に改善するということはなく。ここしばらくずっと寒かったので、手がかじかんでという理由と、機械製品であるため低音で誤作動という可能性は残されている。

 しかし、消しゴムを固定してしまったため、絵を描く際に消しゴムを使えないという大問題が発生したわけだが、でもキーボード・ショートカットで対応できるので困らないよなあと思う。そもそも上下逆さに持ち直すとサイドスイッチが使えないし。
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by muzina-giku | 2013-02-27 23:16 | 雑記
使い方へようこそ
 日本語にローカライズされていない外国製のソフトウェアを使う際、Read MeやHelpを見るのにどうしても英語に付き合わなくてはいけない。そういうものだと諦めてはいるのだが、しかしあの手の文書って何故、書き始めが「Welcome to ⁓」なのだろうなと思っている。

 別に「ようこそ」が悪いとは思わないが、何度もその手のものを参照していると、何となくイラついてみたりもする。ほぼ決まり文句みたいなもので、使用している連中に悪意がないのはわかっているが、もしもこの手の文章を翻訳するは目になった場合、外してはいけないのかなあという悩みが発生する。

 ともあれ、いくら昔に英語が嫌いだったとしても、こうして思わぬ理由で英語に取り組むハメになることは不思議でもない。むしろ、こうやって必要に迫られることで逆に習得そのものに気合が入るというものだろう。

 しかし、元々日本人によって制作されたソフトウェアでも、日本語が下手くそすぎてHelpの中身が全然頭に入ってこないという致命的なことも頻発するので、この界隈を舐めてはいけない。
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by muzina-giku | 2013-02-27 00:30 | 雑記
死の五角形
 受験シーズンなので、五角形のものを「合格」に見立てて縁起物として売る物品が様々ある模様。そんな中、花屋の店頭にて「合格の花」として販売されるクリスマスローズの鉢植えを見つける。花の形が五角形であるため、そんなことになったのだろう。

 しかしクリスマスローズやその仲間の学名の「ヘレボルス」というのが、「食ったら死ぬ」というものであることを知ってると縁起物としてどうかという気はする。キンポウゲ科の植物なので、食べた場合は学名通り命の危険があるのだが、まあ目出度い印象はない。
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by muzina-giku | 2013-02-24 00:40 | 雑記
そこを褒めるのですか
 かなりどうでもいい話なのだが、ものすごく昔にアキレス腱を褒められたことがある。歩いている時にくるぶし周りが締まっているのが良いのだそうだが、そのタイミングのアキレス腱は自分の目で確認することが出来ないのでモヤモヤしたことを何となく思いだす。ついでに褒められたポイントがあまりにもピンポイントすぎるという事実もモヤモヤを増幅させる点かと。

 最近は足首を露出させる服装はしないので、アキレス腱を褒められることはないのだが、くるぶし周りはあまりその当時と肉付きは変わっていないような気がする。でもアキレス腱自体は、歩かぬ犬の散歩を長年続けたせいで太くなっているような気はするけれど。

 でもアキレス腱を褒めるって巷で結構起きる話題なのかと思ってネットでの評判を調べると、やっぱり同じように「微妙」という感想が多い。また「嬉しい」という場合でも、アキレス腱断裂後の治療で「治りが早い」ことを褒められたケースが殆んどなので、一般的には褒めるパーツでないという結論である。
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by muzina-giku | 2013-02-22 23:48 | 雑記
辻褄が合わない
 書く人と読むだけの人、描く人と見るだけの人の差だと思うのだが、大して面白い創造物でもないのに、手間がかかっているというだけで高評価をされている場合があるのだ。

 ダルい文章でも原稿用紙1000枚書けば「凄い」だし、下手な絵でもチマッちい線で隙間が埋まっていれば「凄い」という、そういう評価に対する釈然としない感じ。注意してみれば、何処もかしこも下手くそなんだが量があることで質を凌駕しているにすぎないのに、評価されているのが気に食わぬという。

 文でも絵でも、ある程度の大物を相手にする時には、それなりにアウトラインを描いてから細部の辻褄を合わせてゆくものだと思うのだが、そういう痕跡を感じない創造物なのだ。アウトラインの存在すら感じ取れない、辻褄を合わす形跡もない、ともかく行き当たりばったりで、最終的に必要量を埋めて終わり、そんな作品には感動を覚えないものなんだがなあ。

 そりゃあ世の中には、アウトラインなしでいきなりザクザク書き散らしても何故か辻褄が合ってしまう人種がいることは知っているけれど、そういうのとは別種である。むしろ「辻褄を合わす」という作業の意味が分かっておらず、全体が破綻していることが多かったりする。でもある程度実際の作業の経験がないと「辻褄」やら「破綻」やらの意味がわからない人が多いので、雰囲気で評価されてしまう傾向なのな。

 何も考えずに大量の物を生み出すので羨ましくはあるのだけれど、しかし結局は後で気になって命を削りつつ辻褄合わせをするハメになるのは目に見えているため、憧れはしないけれど。
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by muzina-giku | 2013-02-22 00:20 | 雑記
意欲と技術と体力
 意欲と技術と体力のバランスが難しい。若いうちには意欲はあるんだが、技術が足りないせいで、やりたいことを上手くコントロールできない。で、年喰って技術は向上しても、今度は体力が付いて行かないものだから、意欲ばかりが空回りと。

 正直なところ、「体力が足りない」なんて状態はもう5年ぐらい先の話かと思っていたが、減退し始めると枯渇してしまうのはアッという間なのだなあ。そのうち老眼とか始まって、眼とかショボショボさせながらコンピューターの画面を覗きこむようになるのか、嫌だなあ。

 物持ちが良い方なので、魔窟を発掘しているとすぐに大量の黒歴史を発見してしまうのだが、そういうのを見直していると意欲と体力の大爆発を実感するのである。技術は圧倒的に足りないけれど、まあそういう拙いけれどエネルギー溢れているのが羨ましくなってしまう年頃なのですな。

 しかしそういうのを年を経た経験で弄り回すと、元のものよりも容易くレベルアップするのがね。黒歴史を見ても、床にゴンゴン頭を打ちつけながら恥ずかしがるような齢でもないので自分の若気の至りを平気で撫で回せるのだけれど、しかし全てをどうにかするには体力が圧倒的に不足しているのだよなあ。
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by muzina-giku | 2013-02-21 00:24 | 日記でしかない
裸とコンピューター
 ちょっと思いついて「裸PC」なるキーワードで画像検索をしてみたところ、自作パソコンでマザーボードむき出し状態のパソコンの画像と、全裸でコンピューター使っている人の画像が混在している状態となり、かなりカオス。

 そういえば、コンピューターのメモリ増設の際に静電気による部品故障を防ぐためと称して「メモリ増設は全裸」との合言葉が誕生したものだが、しかし全裸では微妙なところの恥ずかしい毛髪がコンピューター内部に落ちてしまう可能性は排除できないのではなかろうか。なので「とりあえずパンツは履いとけ」と付け加えておきたい。

 どうでもいい事だが、素敵な縮れ毛の機動力は並大抵のことではなく、「なぜこんな所に?」と思うところにも平気で進出していたりする。前述のコンピュータ内部なんて当然のことだが、一度シャープペンシルに芯を追加しようとして開けた際、内部からスルッと落ちてきた時には頭を抱えたものである。
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by muzina-giku | 2013-02-17 00:42 | 雑記
天使色々、妖精色々
 度々書いている「日本人観光客妖精説」だが、これに便乗して「中国人観光客天使説」というものが発生しているらしい。

 どのような意図かはよく分からないのだが、しかしこの場合の「天使」とはもしかしたら「黙示録の天使」なのかもしれないぞ。世界の終わりの日に7人の天使が順番に現れてラッパを吹き、この世の終末を迎えるという流れとなっているのだが、同じように7人天使が現れたら店終了とか何とか。

 似たような話で、日本人妖精説ではブラウニーという座敷童子的な妖精として日本人を喩えるけれど、とある国の観光客では妖精でもグレムリン扱いされてしまう人々もあるらしい。グレムリンはタチの悪いイタズラ、特に機械を破壊するような取り返しの付かないイタズラをする妖精でおそれられている。しかも、かつての映画『グレムリン』での印象からか、一匹出現すると際限なく増えるイメージが有り、招かざる客扱いである。
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by muzina-giku | 2013-02-15 00:33 | 雑記
ふんどしの日
2月14日はバレンタイン・デイでもあるけれど、「ふんどしの日」でもある。これは日にちを構成する数字2、10、4を無理矢理「ふんどし」読ませて作られた記念日であるが、日本記念日協会という任意団体によって制定されたそれなりにちゃんとした記念日である。バレンタインと同じ日であるのは偶然との話であるが、「わざと」の気配が濃厚だ。

 とはいっても「ふんどし」という言葉は、昨今やたらと使われる「絆」と語源的に深い意味があるため(2012年1月18日記事)、男と女を結びつけようとするイベントのバレンタインと同日なのは、何か深い意味を覚えぬでもない。

 でもまあ暴れる男子の下半身を制御するふんどしなのだから、恋愛的なイベントであっても特に性の方面の匂いが強くはないのだろう。その辺りが、同じように西洋の祭日を取り入れたクリスマスとは違うところかと。
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by muzina-giku | 2013-02-14 00:15 | 雑記
ソースコードはウイルスじゃないですよ
 マスコミの専門知識の足らなさっぷりは今に始まったことじゃないが、それにしても「ソースコードというウイルス」と書いた新聞があるという話にはあT魔を抱えずにはいられない。

 ええと、ソースコードって、コンピュータ上で動かすことのできるプログラムを「書いた書類」ぐらいの意味(厳密にはもっと色々と説明があるが)なので、それをウイルスと言っちゃまずかろう。感覚としては、ゲーム機全般を全て「ファミコン」と言ってるオバちゃんみたいなものかと。

 今回のなりすましメール問題の容疑者に関してのヒトトナリ報道は目に余るものがあって、まあ何故に猫好きをこうまで強調するのかとむかっ腹を立てているところである。複数台のパソコンを持っている、海外製のフリーソフトをダウンロードして使用している、プログラムの知識(Hello World ! 程度で良ければ)がある、などの事実をことさらに強調されても困る。「全部当てはまるやん」という人はこの日本にどれほどの人数いることやら。

2ちゃんねるの閲覧履歴などもこの手の「事実」として挙げられていたが、あれだって何かの口コミを調べる際にネガティブな評価をチェックする役には立つのだぞ。フィルタのかからぬ生の意見がほとんどなので、毒気の強い場所もあるけれど、そこは経験やら慣れやらを鍛えるべきなのだけれど。

 ともあれマスコミがコンピュータ内部の仕組みのゴニョゴニョに弱いのはわかっちゃいるが、その分で行くとコンピュータセキュリティの要の一つであるファイアウォールのことも、中国でのネット検閲のことと勘違いしてそうだ。ちなみにそちらは「ザ・グレート・ファイアウォール」で、万里の長城を意味する英語のザ・グレートウォール(固有名詞だからtheが欠かせない)とファイアウォールを掛けているのな。
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by muzina-giku | 2013-02-13 00:21 | Web上の出来事

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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