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米飯に載せて食う物
「辛い」という字を「からい」ではなく「つらい」読むと、桃屋の例のラー油は「つらそうでつらくないすこしつらいラー油」になる。
 そのことを受けて、「なんか鬱病の罹り始めみたい」と言い出す人たちが続出し、とてもいたたまれない気持ちになってくる。まあ、つらいのでとうとう病院に行ったら医者に休養を指示され、「診断書出しとくから」と言われちゃったみたいなものなのかね。だから現在品薄状態なのかも知れぬ。

 そうは言っても、ニンニク入りラー油はそもそも体質的にアウトなので自分には関係無いのだが、あの手の瓶入り惣菜・佃煮の類は嫌いでは無い。
 最近は、ニッスイの「たらこほぐし」が頻繁に食卓に現れる。タラコを一腹食べるほどタラコを必要とはしていないが、少量では残ってしまって後で困る、って時にこの瓶詰めは便利だ。
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by muzina-giku | 2010-04-30 23:50 | 雑記
フレーバーテキスト
 対戦型のカードゲームで、カードの能力値には関係ないけれど、世界観などを強調するために添えられている短い文章のことを「フレーバーテキスト」と呼ぶ。基本的にこの種のカードゲームでは、対戦中にこれらの設定は何ら関係ないけれど、何かのきっかけでメディア展開をした時などにフレーバーに記された文章を生かしたストーリーが展開されることがある。

 山崎製パンの商品「ロールちゃん」でも、別にウサギに似た生き物のキャラクターを使う必要も無いし、また裏面に使用されたキャラクターのプロフィールを載せる必要も無いはずだけれど、きっとそれも世界観のためなのだろうな。その世界観がメディア展開される日が来るのかどうかは知らないけれど。

 そういうことで、地域限定ロールちゃん・サンフルーツ(新甘夏)味のパッケージ画像をば。デジカメでの撮影に限界を感じたので、スキャナで取り込んでみたのだが、その際の設定で600dpiにしてみたところ、データ量が100MB近くあったのはちょっと驚きである。もちろんその後、圧縮はしたけれど。

ロールちゃん サンフルーツ

 注目すべきはこの寝姿。睡眠中は耳がロールされてしまうらしい。

ロールちゃん 耳ロール
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by muzina-giku | 2010-04-30 00:21 | 雑記
吸わないけどね
 JTが今年10月より販売しているタバコ銘柄105のうち103銘柄の値上げを決定したそうな。昨今、喫煙者は肩身の狭い思いをしているのだが、この値上げによりさらなる苦労を強いられるのだろう。

 とはいえ、このニュースにより最も気になるのは「105銘柄中、103銘柄」の部分である。つまりは値上げされないものが2つあるということで、その2つが気になる。

 調べてみるとソブラニー・ブラックロシアンとソブラニー・カクテル100という輸入タバコで、元々両方とも一箱750円という高級路線の商品だ。さすがにこれらを値上げすると「欧米では一箱1000円ぐらいするんです、日本でもそこまで高ければ誰も吸わなくなるでしょ、ぷんぷん」と、嫌煙者のお利口さんが言うぐらいの値段設定になってしまうからなのかな?

 一時期、喫煙していた時期もあるので別に近くで煙草を吸われても平気ではある。止めたきっかけは、コンピュータ近くでの喫煙が機械の故障を誘発すると聞いたからで、特に健康のことを考えてのことでは無い。
 だから、一部の嫌煙家の人々が、「不健康だ、副流煙だ」などとキャンキャン吠えているのを見ると、なんだかなあと思ってしまうのである。むしろ、そうやって吠えまくることにより、周囲に妙なストレスを振りまき、別の意味で皆の寿命を縮めているとかいないとか。

 こっちとしてはむしろタバコなんかより、きつ過ぎる香水の方を規制してもらいたいぐらいなのだ。こちらは肺ガンなどという何十年か後のリスクではなく、まさに数十秒でエライことになるので。
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by muzina-giku | 2010-04-28 23:29 | 時事
余命幾許もなく
 ネットの中では時々起きる事なのだが、ブログやSNSなどで「不治の病で自分の余命はわずか」と書かれた記事に、多くの人が同情を寄せ励ましの言葉を寄せるのだけれど、そもそも余命云々が「嘘でした」というオチ。別に寄付を集めるようなことはなく、金銭的な被害は無いけれど、騙されて同情していた他のユーザーが、とんでもないレベルで怒り狂うことがあり、時には訴訟を起こすことも辞さない事態にまで発展する。

 嘘をつく方は、きっと精神病理の世界で言うところのミュンヒハウゼン症候群なのであろうが、騙される方の怒りというのは何なのだろうね。

 それらしい説明としては、誠心誠意の同情にも人間はある程度の価値を見出しており、それらを本来注ぎ込む必要の無いところへと無駄遣いさせられたことに対して「損失」と感じているからだとされる。
 しかし、どちらかというと「同情すべき可哀相な人」を自分より下と見ていてそこに感じる隠された優越感と、「可愛そうなひとに同情出来る自分」という道徳的に一段高みに上るチャンスを逃した喪失感のようなものを感じる。上から見ているはずだったのに、実は嘘に躍らされている自分を見られていたわけだしね。

 その昔、"自称うつ"と"真性うつ"のメールのやり取りという物を見せられたことがあったのだが、まあ何と言うか凄かったな。自称の方が症状が進んでくるとメールの量が増えてくるので、真性の方が「メール打ってる暇があるんだったら、とっとと病院行けや」と返すのである。
 だいたいそういうのって、うつ病じゃなくって別の病気の可能性が高いのだけれど、本人たちはそれらしい病名が付けられると症状が安定するので、いろんな意味で困る。うつ病自慢で、薬の個数自慢されてもなあ。
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by muzina-giku | 2010-04-27 23:21 | 雑記
血こそ流れてないものの
 何故こんな場所で? という所で右手の人差し指を挟む。かなり力いっぱい挟んでしまったので、爪の下に青黒く内出血を起こしており、また若干腫れてその部分に熱を持っている。

 割と痛みには慣れているというのか、鈍感というのか、ちょっとした怪我の時には痛みに騒ぐことはしない。だが、今回のは神経の集中している指先だったため、挟んだ直後にちょっと声が出そうだった。
 しかし、やっぱりそんなドジを周囲に知らしめるのにはテレが出たらしく、声は上げずにシューシュー音を立てながら息をするに止めてしまったのだけれど。野生の動物が敵に襲われる危険を少しでも減らすため、傷ついても素知らぬフリをして隙を見せないのにも少し似ているかも知れない。

 しかし、ああいう身体の末端の、わずかな面積に負った傷に対して、ついつい振ってしまうのは何故なんだろう。用足し後の手洗いの後に、手を拭くハンカチを忘れてしまったので水滴を振り飛ばすため振るみたいに、傷の痛みは物質的に振り払うことは出来ないのだが。
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by muzina-giku | 2010-04-26 23:53 | 日記でしかない
野良植物
 犬連れで堤防を歩いていたら、白い花が大量に咲いているのに出くわす。雰囲気的に園芸植物が野生化しているようだったので、何の植物かを調べるために、後日画像を撮影する。

ミツカドネギ

ミツカドネギ

 花の形からユリ科なのだろうと山を張り、集合花なのでアリウム属かと調べてみると、Allium Triquetrum(アリウム・トリクエトルム、ミツカドネギ)である事が判明。地中海沿岸が原産の外来植物で、元々は園芸用に持ち込まれた物らしい。
 何故、川原で大発生しているのかは謎だが、このように満開であるからには環境がこの植物に適しているということなのだろう。

 でも野良植物は扱いが難しいんだよな。
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by muzina-giku | 2010-04-25 23:54 | 雑記
一生、堤防で釣ってなさい
 通称ダボハゼ、釣りの時に仕掛けを放り込んだらすぐに餌に食い付いてくる小魚のことである。そういうのを狙って釣るのだったら、あっという間に釣果を稼げて楽しいけれど、もう少し大型のやつを狙っている時には、「餌取り、邪魔」と煩わしくなってしまう。

 ある目的を持ったコミュニティで、本来の目的とは違う意図を持ってやってくる参加者は、ある意味ダボハゼ釣りが目的なのかもして似けれど。でも、そこでは本当はいろんな魚を泳がせておくのが目的で、そしてダボハゼ級の小魚でも運が良ければ大きく育つかも知れぬという意図で運営されているので、「釣りされたら迷惑」という気持ちのようである。

 しかし、そんなダボハゼ釣りをいろんなところで試みる人間が、どこにでも発生するものだな。で、本人は釣り上手のつもりでいるのだけれど、客観的に見ると本当にダボハゼしか釣れないのです。また本人には、他の種類の魚や、釣りではなく養殖へと向かう気概が無いのは明らかだ。

 だけど、その「自称・釣り上手」のダボハゼ釣り自慢を真に受けて、ダボハゼ釣りを始めるバカも発生するのである。なんか、ダボハゼで羨ましがる気持ちがよく分からぬし、また真偽も確かめずに真似するというのも駄目だろう。そんなんだから、そいつらはいつまで経ってもモテないのだ。
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by muzina-giku | 2010-04-24 23:57 | Web上の出来事
恋愛感情抜きに出会いたい
 イラスト投稿に特化したSNSサイトpixivが、ある雑誌でまるで出会い系サイトのように取り扱われて、ちょっと大変なことになっているらしい。
 何でも、イラストを描いているオタク的な素養を持つ女性は、男性との交際経験に乏しく、その点をついて接触を図れば簡単に落ちるとか何とか。多分に希望的観測が混ぜられているので、記事を書いた記者の言う程入れ食いにはならないと思うのだが、なんか阿呆がそれに釣られて、女性と思われる他のユーザーへ絨毯爆撃のようにメッセージを送り付けちゃったりするようだ。

 自分も色々とくすぶっている時に、他人の絵を見る目的でpixivのアカウントを取得してはいるけれど、そんな風にそこで知り合った人間を喰っちゃうよ、というような発想は無かったな。どちらかというと、リアルな画材とCGの違いが何なのかで迷っていたものだから。

 しかし、様々な絵を見、それを投稿するユーザーを調べるうち、昔とても好きだった絵師さんがそこに投稿している事を知り、とても嬉しい思いをしたのであった。当時とはペンネームを変え、制作環境もコンピューターへと移行していたのだが、線を見てすぐにその人だと分かったのも何か不思議な感じである。
 こういう意味での出会いであれば、むしろ大歓迎だと思うのだが。
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by muzina-giku | 2010-04-24 00:05 | Web上の出来事
主様の御子息か?
 夕方、猫どもが玄関に勢ぞろいしておるので、何事かと見たら鉛筆ほどの太さの小蛇がニョロンとしておったのだった。芽時なので、爬虫類も動き出すのは分かるのだけれど、いったい何処から家の中に入り込んだのかは謎である。

 床下に2メートル級のアオダイショウが生息しており、それを我が家の主様と決めつけ、出合った時に煩らわせないようにしているのだが、もしかしたらそれが小蛇の親なのかも知れない。そうだとすれば床下に小蛇がニョロニョロしており、それが戸の開け閉めの際に屋内に入ってきたのかも知れず、そうなると似たようなことは今後何度も起こるということだろう。

 とは言っても、放っては置けないので、すぐに家の外の植え込みの陰に逃してやった。爬虫類は苦手ではないので、別に手づかみでも大丈夫なのだが、むしろ蛇の方にストレスを与えそうだから、直に触れぬように塵取りで掬い取った。あまりギュッと押さえつけるのは良くなさそうだし。
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by muzina-giku | 2010-04-23 00:02 | 日記でしかない
精神力を削る歌
 冷蔵庫を覗いたらチンゲンサイが2本あったので、それらを両手に一つずつ持ち「チンゲン、チンゲン」と歌っていたのだった。特に深い意味は無いけれど、チンゲンサイの固くて太い茎の部分が、掴むのにちょうど良い大きさであったため、なんとなく持ってしまったのだった。歌も意味は無く、その場のノリ。

 その様子を無防備に続けていたところ、家族に見られてしまい、「不思議な踊りは止めれ」と釘を刺されてしまう。「不思議な踊り」は人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズで、MPを吸収する特技であるのだけれど、知らず知らずの内に周囲へそういうダメージを与えていたらしい。

 その手の変な歌で精神的ダメージを与えたのは、敷島製パンの『超熟』を初めて食べた時に「パンが美味しい」と歌いつつ、手拍子を打っていた時以来なので、実に12年ぶりのことなのではないかと。ひとに知られぬ水面下では、結構怪しいことをしておるのだが、見られていないだけという噂もあるのだが。
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by muzina-giku | 2010-04-21 00:01 | 日記でしかない

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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