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夜行性
画像はないけれど虫の話なので注意。
↓耐性のある人だけどうぞ。

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by muzina-giku | 2009-04-30 00:46 | 日記でしかない
馬やら車やら
 MINI Cabrio.のCMを見て、こりゃ古典的な一騎打ちのイメージだなと思う。擦れ違った後にドリフトターンをして再対峙するところなど特に。


 英語ではJoustとかJoustingなどという。中世の騎士による馬上槍試合のこと。鎧を身に着けた騎士が2人槍を構えて馬に乗り、互いの方へと走り寄りつつ擦れ違いざまに手にした槍で相手を攻撃し、落馬させることが目的の競技である。時代によっては落馬後に剣で戦ったりすることもあったようだが、歴史学的な正確さは今回は保留、そのような競技が昔存在していたことを知っておいてもらいたい。

 で、全身板金鎧という物が時代錯誤の物品であることは確かなのだが、それでもどんな世界でもレトロな代物に心惹かれる人々は存在するようである。日本での歴史祭りで火縄銃の実演を行なうように、欧米では各種イベントでこの馬上槍試合を行なう。
 鎧のメンテナンスや馬の調教を考えると結構手間のかかる趣味だと思うのだが、好きだから仕方ないというか、マニアの恐ろしい面だというか。どうやらこうした鎧を着て槍試合を実演するサークルが少なからず存在しているようである。


 ただ日本においては、このJoustのイメージが浸透しているわけではないので、これをパロディにした映像が理解しづらいのは確かである。
 どこかの番組(イギリス?)でヴェスパに乗っての対決や


 海外のRAV4のCMなど(よい子は真似しちゃダメ!!)


 もう少しイメージが共有されておれば、日本でもこうした映像を目にする機会が増えると思うのだが、マニアックな物は地道に拾っていかないといけないらしい。
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by muzina-giku | 2009-04-29 00:56 | 雑記
着ぐるまー
 何が驚いたって、着ぐるみって3日で作れるんだなということ。地上波デジタルへの移行を啓発するためのイメージ・キャラクターを急遽でっち上げなくてはならなくなったのは分かるのだけれど。

 いくら「いいひと」でも、生身の人間であれば何をしでかすのかは分からない。だからこそのキャラクターであろうが、しかし世の中にはああいう着ぐるみが嫌いな人間が少なからずいるのだよ。
 自分も、どういう理由か知らないが若き頃「タッチおじさん(富士通のCMで使用されていたキャラクター)」の着ぐるみに往来で追い掛け回されたことがあり、それ以来、非常に苦手にしている。中の人が見えないのも嫌だし、二次元を無理矢理三次元に変換している感じも嫌だ。

 しかし苦手を放置しているのも別に意味で嫌なので、着ぐるみの作り方をネット検索して見たのだが、モフモフさせる以前の発泡スチロールやウレタンの構造物の画像を見せられるハメとなり、嫌さ加減がいや増しに。そして、これはもう我慢せずに嫌いな物は嫌いであると広言してしまった方が良かろうという結論に達したのであった。
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by muzina-giku | 2009-04-27 23:11 | 雑記
落花狼藉
 しばらく前から目星をつけておいた場所に花の写真を撮りに行ったら、昨日の強風ですっかり痛んでしまい良い写真にならず。来年まで待たないとここでは撮影出来ないのではないだろうか。
 紫色をした藤の花で、栽培種が野生化したのか、それとも元々山の物が伸びてきたのか謎だが、道路の歩道へと大きく枝を張り出し、2,3日前までは満開となっていた。通りかかる度に目立っていたので足を伸ばしてみたが天候には勝てないという結果に。
 来年にも同じように咲くことを望んではいるが、なにせ道路へと張り出しているためにもしかしたら切られてしまうかもしれない。そうなったら残念だが、公共性を考えたらやむなしである。

 風にもまれ、ほとんどの花びらが傷ついている。
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 足下に落ちた花や、花房。
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おまけ
 撮影用にオステオスペルマムを購入。
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by muzina-giku | 2009-04-26 23:25 | 日記でしかない
罪なき者
 新約聖書ヨハネの福音書にて。姦淫の罪を犯し石打刑に処されようとする女について、イエスが「なんぢらの中、罪なき者まづ石を擲て(あなた方の中で罪のない者がまず石を投げなさい)」と言ったのだという。
 罪のある者を悪し様にいうことは容易である。だが、いざ自分の身を振り返れば軽重の差こそあれ、非難されるべき罪の一つ二つ、その身に覚えの無い者はいないであろう。

 あらゆる罪が裁かれねばならぬと信じている人間は多いけれど、罪の重さに応じてどの程度の罰を課すのかは非常に難しい。しかし、酔った末にハメを外した程度で社会的に抹殺されるのでは、罪とその罰のバランスは崩れていると思わざるを得ない。自主的に謹慎する程度が妥当だとは思うが、それにしても下手をすれば命の危険(アルコールを舐めんなよ)もあったわけで、そうした意味では最悪の事態に至らず良かったのではないかとも思う。後はほとぼりの冷めるのを待つばかりか。

 とはいえ、国の偉い人が酔っ払いの彼を評して「最低の人間」と言ったそうだが(後に訂正)、他人をそのように評することが出来るほど清廉潔白なのかと問うてみたい気もする。
 世の中には物覚えの良い人間が少なからず存在しているようで、件の偉い人が野生生物の密猟に関わっていたのではという疑惑を持たれていたという話が引っ張り出されておった。採集して、標本をコレクションをするのが趣味とはいえ密猟はいかんよ、と。
 真偽の程は知らないが、もし本当であるとすれば、悪いことを悪いと分かっていてやっているわけなのだから、悪質じゃないか。そして法を守ることよりも自らの欲望を優先させたという意味で政治家失格でもある。えーと、そう言えば元とはいえ法務大臣だっけ。
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by muzina-giku | 2009-04-25 23:18 | 時事
考え方次第
 有名な写真家が「花は植物の性器である」と言ったとか言わないとか。
 確かに植物においては次世代へと続く子孫を残すため、花の部分で生殖活動を行なっているのだからそこは性器である。しかし、そのことを意識する人間は少なく、また猥褻であると思う人間も少ないのではないか。

 そんなことを考えながら自分で撮影した画像を閲覧していたのだが、そこにあるのは猫と植物写真がほとんど。かなりねじ曲がった見方をすれば、衣服を着ていない真っ裸と、性器の画像の数々と言えなくもない。

 例えばグロリオサ・リリー(狐百合)なんかはテカテカ具合がエロッちい。でもこれだって濁った目と、エロスに毒された頭脳でそう感じるだけで。
c0041164_0311752.jpg


 もしかしたら蕾の方が、もっと別の物を連想させるかも。
c0041164_0323925.jpg


 あくまでも歪んだ思考で考えたことである。猥褻かどうかなど、それを受け取る側の問題で、どうとでもないことでもそれらしい理屈を附加すればエロッちく見えてしまうのではないか。
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by muzina-giku | 2009-04-25 00:34 | 雑記
風邪引くから服は着とけ
 某巨大匿名掲示板において、続きに対しての期待感を強く抱かせる書き込みの後、続きを期待することを意思表示するために「全裸で待ってる」というような決まり文句が使用されることがある。正確な経緯は知らんが、どうやら元々は性に関するネタに対してのやり取りだったようで、要するに通常は裸で行なう行為をする際、脱衣のためにこれ以上の時間を浪費したくない、つまりそれくらい待ち焦がれているとことを端的に表現する決まり文句らしい。
 それに対して、時期尚早な行動をたしなめるのに使う決まり文句は、今回のタイトルである「風邪引くから服は着とけ」など。他にもいろいろあるのだろうが、本当に全裸が存在していると迷惑なのだろう。第一目のやり場に困る。とはいえ、これらのやり取りについては言葉の綾の域を出ないのではあるが。

 有名人が飲酒の末、正体を無くして全裸で彷徨、公然猥褻で逮捕とのことである。しかし酒の上での失敗で、罪状が「猥褻」なのはちょっと可哀相な気もするぞ。
 ただ、昨今の薬物濫用事件の増加を受け、奇行を犯している人間を取り調べる必要があるのは分かる。また飲酒に過ぎないといっても、その結果として急性アルコール中毒で命を落とす事例が無いわけでもなく、そういう事故を防ぐためにも身柄の確保は必要だったかと。

 ともあれ全裸状態以外には事件性が無い様子だし、おそらく不起訴になるのだとは思うけれど。それでもやっちまったことは非常に恥ずかしい(社会的にも本人にとっても)ので謹慎期間は必要だろうと思う。
 でも泥酔状態の人間を放置して帰ってしまった知人なんか、友達甲斐がないよなあ。潰すまで飲酒させといて後は知らないって、一緒に飲む仲間としては最悪だと思う。で、そういうのに限って「弱いから」と言ってほとんど飲まないので害悪でしかないのだ。

 それにしても今回の騒動で、逮捕された人物が皆に愛されているのはよく分かったのではあるが。酒ではじけてしまったけれど、市井の人であればここまで大事にならなかったけれど、有名人だからという同情を多くの場面で感じるのである。
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by muzina-giku | 2009-04-23 23:36 | 時事
外から見たら違いが分からぬらしい
 突然「カーペンターズの曲で何が好き?」と訊かれたのだが、どう答えたら良いのやら。舶来物の音楽を好んで聴くが、だからといってカーペンターズも漏れ無く聴いているとは限らないこと。その当たりのことを質問者は理解していないようで、非常に困った。

 ある程度の年頃に達した人々で、洋楽と言ったら「ビートルズとカーペンターズ」と決めてかかっている御仁どもがいる。それらは彼らが若い時分に好んで聴いた曲で、いわゆる青春時代の象徴とも言える物なのだが、それが過去の物となっているとはついぞ思い至らぬ様子である。
 オイラが舶来物の音楽を聴き始めたのは80年代のちょうど半ばの頃で、その頃にしてそれら二つのグループは過去の物であった印象だが、やはりその頃でも「洋楽好きならビートルズぐらい聴いとかなけりゃ」と無理に勧めるおっさんどもに辟易していたものである。

 そんな年長者をビートルズおやじだとか、カーペンターズおばちゃん(オイラの周囲ではカーペンターズ好きは女性が多かった)と呼びつつ、サックリと無視してエレポップを大量に聴いたのだ。多分彼らにはこうした好みは理解出来ないのだろうなあと思いつつ、また洋楽に疎い人々にはこうした派閥の違いも見えていないのだろうなあと絶望しつつ。

 ただ、それでも冒頭の質問「好きなカーペンターズの曲」には、「バカラックが好きだから『遥かなる影』」という答も無きにしもあらず。だが致命的なことに、相手がバカラックを知らないというオチが待っているのだが。
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by muzina-giku | 2009-04-23 00:25 | 音楽
メロン味
 市販の炭酸飲料が、自分の好みからすると甘味が強すぎるので、適当な甘さになるような方法を考える。その結果、酎ハイ用の炭酸水を使うことに思い至る。
 この場合、本当に糖分の入っていない炭酸水であるため、そのまま飲むと激マズ。何らかの手段で甘味を加えなくてはならないのだが、ガムシロップでは製品によって濃度がまちまちなので困る。いろいろ考えたが、結局かき氷のシロップ(メロン味)を薄めに溶くことにした。

 何年か、喫茶店でのアルバイトで厨房に入っていたことがあり、似た様な方法で飲み物を作っていたことを思い出す。業務用のもっと濃度が高い糖蜜を水や炭酸水などの媒材で薄め、そこに氷を入れたりアイスクリームを浮かべた物を商品として提供していたのだ。
 あの手の糖蜜は糖度が非常に高いので、常温で保存することが出来非常に扱いやすい。もちろん開封してしまえば早めに使い切ることが大事だが。

 そんなわけで、薄いメロンソーダを家で作って堪能しているのだが、そこにアイスクリームを浮かべるかどうかが現在の悩みどころである。せっかく甘さを抑え目にしているのに、氷菓子を加えて甘味が増してしまう結果となるのはどうなのかと。
 でも思いついたら、ずっと頭の中が「クリームソーダ、クリームソーダ」と呪文のようにその言葉でいっぱいになってしまい、ああもう子供かよ、と。
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by muzina-giku | 2009-04-22 00:43 | 日記でしかない
ゆっくり過ぎる
 とこぞかのTV局でニュースを放送する時間を長くしたというのだが、それを見て何だかかなりまどろっこしくて見ていられなかった。どうもナレーションをゆっくり、文章の切れ目に映像をゆっくりと見せるため沈黙を入れるというやり方なので、一つのニュースに費やす時間が長くなっているらしい。
 どうやら番組としての方針は、時間をかけてゆっくりとニュースを伝えてゆくという物のようだが、今までのテンポに慣れている身には少ない情報を薄めて引き伸ばしているだけにしか見えぬ。その上、ネットでニュースを閲覧する方法もある現在では、詳しく知りたい時にはそちらを利用すれば良いという頭もある。

 ともあれ時間帯的には、他のニュース番組が終了した後で延長戦に入る形なので、不利なのではないかと思っている。一通り知りたいだけであれば、別に引き伸ばされた物など必要ないのだし。また、散々他の局で扱ったニュースを改めて取り扱うことにもなるので、そうなるとわずかな時間差であるけれど二番煎じ感は否めない。
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by muzina-giku | 2009-04-21 00:37 | 時事

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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