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きちんと放送料を払っているのになあ
 年末恒例の色分け歌合戦番組、アイルランドの歌手がでるとこまで見たのだが、思いきり口パクだったのですっかりシラける。このモヤモヤした気持ちを何にぶつければいいのかと考えたのだが、音楽が原因のストレスは音楽で解消するという結論に落ち着いた。

 では、曲は何が良いか。この際、同じアイルランドの歌手ということでメアリー・ブラックだ。誰かと較べると日本での知名度は悲しいくらい低いのだが、本国では国民的人気歌手と言っても良いほどの扱いらしいので、もう少し紹介される機会があると良いのだがなあ。

 代表曲も何曲かあるのだが、"No Frontiers"を選んでおく。"Song for Ireland"や"Thorn upon the Rose"、有名なアイリッシュ・ゲールのトラッドである"Mo Ghile Mear"も良いけれど、一番好きなのを選ぶとしたらこれだろうか。

YouTube | Mary Black - No Frontiers

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by muzina-giku | 2008-12-31 23:53 | 音楽
コタツで喰う物
 箱入り娘の傷物を喰う。
「箱入り娘」とは温州ミカンのブランド品で、糖度の高い物を選りすぐり箱詰めにして贈答用に販売している物である。そのミカンの内、傷やくすみがあり、高級ミカンとして販売の出来ない品をもらったので食べたという話だ。
 説明しないと、どことなく妙な話題に聞こえてしまうのが非常に困る。「娘」というネーミングがいけないのだな。

 等級の落ちる物とはいえ、元々がブランドになり損ねた品であり糖度は充分であった。ただし傷があるために、素早く消費しないと痛んで食べられなくなる危険があり、少し持て余し気味という噂もある。
 大量に食べるにしてもミカンの食べ過ぎで、消化器に不調を起こしてしまうのもつまらない。消費と、賞味期限切れ、どちらが早いのかそういう勝負なのだと思うのだが、考えてみればとても局地的な争いであろう。
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by muzina-giku | 2008-12-30 23:49 | 日記でしかない
鼻が馬鹿なんじゃないだろうか
 年末だからか、人の多い所に出かけると何やらきつい匂いがそこら中に溢れていて、辛い。女性のきつい香水も駄目なのだが、どうやら今の時季多いのは、散髪に行ってその際に大量にスプレーを噴霧されたおじちゃんたちのようである。
 匂い公害、香水公害など原因は何でもいいのだが、ともかくノドが限界だ。昼間に変な物質を吸引しすぎて粘膜が軽く腫れているようらしい。

 人の多い所に出かけなければ良いと言われそうだが、用事が色々あるのでそういうわけにもいかず。何処に行っても人間だらけだし、その上に何の効用があるのか謎のスプレー大量噴霧が。

 そもそもアレルギー持ちだからひどいことになってしまうのだが、こういうのって症状ない人々には理解してもらえないのが非常に辛い。3メートル向こうからでもつけている香水の種類が分かってしまうほど濃い香水付ける奴は死ね。「死ね」などと不適切な発言が抑えきれぬぐらい辛い。
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by muzina-giku | 2008-12-30 00:20 | 雑記
暮から年初にずらす
 昔、年齢を満年齢でなく数え年で示していた時代には、年末に誕生すると誕生日を年明けに変更してしまう事例があったのだという。数え年では年初に一つ年をとるという年齢換算方であるため、生まれて何日も経たぬ内に2歳になってしまうのが色々と不都合であるからとの考えからである。
 確かに年齢が実際よりも多めに換算されてしまうのは不便に違いない。だからと言って誕生日をずらすというのもすごい話だと思う。

 現在みたいに病院での分娩が多い時代では、出産証明書の日付を書き換えるということは非常に難しいと思うのだが、それでもずらそうとする親というのは存在するのだろうか。学年度の早生まれ遅生まれで、1年近く成長の違う子供らが同じ枠内で勉強・運動を競うこともあるから、そこをどうにかしたいと思っている親もあるのだろうと思う。
 しかしそうした理由で、人生の最初の段階からズルをするのも何かスッキリしないものがあるのだが。

 もう今年も3日しか残されておらず、間もなく新年だという時に、微妙な時期の誕生日について考えているのもかなり変な話かもしれない
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by muzina-giku | 2008-12-29 00:12 | 雑記
食い物の恨み
 晩飯にパック詰めの寿司を食っていたのだが、その途中に猫がテーブルの上へと乗り、寿司ネタのマグロをかっさらってしまう。
 残ったのはイカにタコ、卵とカンピョウ巻き、そしてカッパ巻き。魚が極端に少ない寿司だったのだが、そこからわざわざ魚を、それも嫌がらせのように、冷凍キハダマグロの赤身であるとはいえマグロを奪い取られたのであった。

 そもそもテーブルに猫が乗るという状況がおかしいのだが、これも以前に室内で犬を飼っていた時期があり、その名残なのである。
 犬の方が猫に比べ食い意地が張っているためか、近い場所に餌が置いてあると猫を押しのけて、喰うべき量の倍もの餌を喰うのである。元々体重過多気味の犬であったため、それ以上の餌を与えぬために、猫の餌鉢を犬の届かぬ高所に置くようになったのが全ての原因だ。
 今は室内に犬を置いていないのだが、それでも一匹の猫がテーブルに登れば、他を止めることは難しい。

 しかし、どんな理由があるにしろ、きちんと仕付けて猫どもをテーブルに登らぬようにしておけば、マグロの被害に限らず、煩わしさも減ったのではないかとも思う。例えば、コンピュータ作業中にキーボード上を猫が横断するのを防げたり、とか。
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by muzina-giku | 2008-12-27 23:52 |
寿命が縮まるそうだ
 迷信で「寝言に返事をすると、相手の寿命が縮まる」というものがある。これにはいろんなバリエーションがあって、「痴呆が進む」というものもあれば、「夢と現実の境界が曖昧になって帰ってこれなくなる」というものもある。

 最近までこれが迷信だと思って信じてもいなかったのだが、どうやら医学的な根拠がある話のようだ。
 ある種の疾患において、脳の睡眠に関わる機能が低下して、眠っているはずなのに身体機能のうち、会話を司る部位が休息モードへとうまく切り替わらないことがあるらしい。その際に寝言として無意識に話す機能ばかりではなく、聴覚も覚醒時なみに作動しており、そのため寝言に対しての会話が成立してしまうのだという。

 そのように脳の機能が変化していく原因として、重篤な疾患が隠れている場合もあり、結果として寝言で会話という症状が頻発することもある。そのため、迷信とされているような事柄だが、実際には生命の危機を暗示するサインだったりもする。

 要は「卵か先か、鶏が先か」という事例なのだが、そんなことでも少なからず根拠があるのが興味深い。まあ、感心してばかりもおられぬが。
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by muzina-giku | 2008-12-26 23:04 | 気になる言葉
元旦に間に合うかなあ
 心の患いが多くなると手作業にのめり込んでしまうのだが、そういう傾向は良いことなのか悪いことなのか。

 ともあれ、ギリギリになってから年賀状用の消しゴム印を彫る。暇を見つけて牛の画像を各種漁っていたのだが、結局は牛乳パックに落ち着いた。牛に関係しているから良いのではないかとは思うのだが。

c0041164_2345572.jpg


 違う色を使うなり、押し方を工夫するなり、知恵の使いようは色々あるのに違いない。

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 一時はパソコンで年賀状を作っていたこともあるけれど、実はハンコの方が面倒くさくないかも知れない。実際、こういう物を「手作りした」という事実が、そのまま「手間がかかる」と思い込ませているだけだとは思う。
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by muzina-giku | 2008-12-25 23:48 | 日記でしかない
年末ついでに処分を
 バックナンバーのがっちり揃っている雑誌が、居住スペースをだいぶ奪ってきていたので、根性を入れて片づけることにする。しかしそれらの雑誌をキープしていた理由が、少なからず有用な内容が載っているからなので、少々作業が必要となる。
 その雑誌の前半は有用だが、後半は不要。そういう割り切り方をして、雑誌をカッターナイフを用いて2つの冊子へと切り分ける。雑誌なので、毎月のページ配分はそれほど変更されていないため、一度切断するためのポイントを見極めると、後は驚くほどのスピードで薄くなった冊子の山が出来上がる。

 そんな具合に一時間ほどで、約半量を処理してしまった。残りは紙の重みが身体にきついのと、若干作業に飽きてきたという理由で、後日に持ち越すことにした。それにしても、かなりの量が減ることで、雑誌の広告がいかに多いのかということを思い知らされることになる。

 ともあれ不用品が減るのは嬉しいことである。この調子で他の場所からも物が減ってゆくことが望ましいのでは無いかと。
 しかし、考えてみれば最近では文字の印刷された紙類を処分することにあまり躊躇がなくなってきたのだな。昔は、特に興味のない印刷物でも、「いつか資料になるのでは」と後生大事にしまい込んでいたものだ。だが経験上、その「いつか」はいつまで待っても来ることは無いことを知り、それ故に捨てるための心構えも備わってきたように思う。

 だからと言って、何もかも捨てるほどの勇気はいまだになく、そのために「まっぷたつのけん」に頼ることになっているのだが。
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by muzina-giku | 2008-12-25 00:10 | 日記でしかない
20年後には
 精神的に駄目になりそうな時は音楽だろうと思って、iTunesのライブラリを引っかき回していた。
 80年代洋楽がそれなりに充実しているライブラリなので、発表年が今から20年前という曲がゴロゴロあるのだが、その20年という年月に時間の重みを感じてみたりもする。今でも楽曲をリリースし続ける現役のミュージシャンもあれば、すでに名も曲も忘れ去られた人物もある。もちろんその年月の中で鬼籍に入った者もいる。

 ある男性二人組のデュオでは、メンバーの一人が病死しているのだという。残った一人は現在プロデューサー業に従事しており、自分の担当する有名ミュージシャンとともに日本の有名アイドルユニットへと楽曲提供を行なったのだが、大したヒットを出せずに終わったそうだ。
 別の例では交通事故で本人は死亡。しかしヒットした楽曲は様々な人間にカバーされ、オリジナルのアーティストよりも楽曲の方が存在感を増している例もある。

 20年という期間は長いように思えるけれど、きっと毎日を必死に生活しているとあっという間に過ぎ去ってしまうのではないかなあ。そして、忘れ去られるものは忘却され、生き延びるものは残ってゆくという風になるのだろう。で、自分は生き延びられるかどうか、そんな心配が湧き上がってしまったのである。
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by muzina-giku | 2008-12-24 00:36 | 雑記
爆発するほどの怒りでもなく
 年末の、特番だらけになったTV放送を見ているのはかなりバカらしいが、その中でなぜかレベルの低い手品の番組を冒頭の部分だけ見てしまい、かなり精神にダメージを負う。サクラと編集は、手品ではないルール違反だ。そんなインチキをしている奴を使って、ゴールデンタイムに2時間の特番を組んでいるというのが非常に腹立たしい。

 あんまり腹が立ったので、「ちょっくら塊を転がしてやれ」とゲーム機に電源を入れてみたのだが、後ろで塊を転がす方法について語る奴が出てきて気が散る。そして何だか知らんが最終的にコントローラーを奪われて、さらに面白くなくなる。他人がプレイしているゲームを観賞していると、自分もやりたくなってくる心情は分からんでもないが、そこでプレイする権利を取り上げちまうのは子供みたいだな。

 結局、割と何もかもがどうでも良くなってしまったので、ぼんやりとブログを更新して今日の作業はおしまい。
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by muzina-giku | 2008-12-23 00:04 | 日記でしかない

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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