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扱いが小さく
2006年は野球についての話題が非常に充実した年であった。

 しかし、野球を語る際にいつも思うのは「日本人メジャーリーガー大家(おおか)友和投手は、なぜ日本のスポーツ番組で取り上げられないのか?」ということ。試合で登板すれば勝敗程度の情報は伝えられるが、音声のみで映像が付いてくることは先ず無い。2006年は故障して4勝5敗という不本意な成績なれど、その前年は2ケタ勝利を上げるなどかなりの活躍をしている選手でもありメディアで取り上げないのは非常にもったいない。

 とはいっても現在FA中であり来期がどうなるのかは未定だが、注目してみても良い選手ではないかと思う。
 メディアの露出が多い選手だけがチームに貢献しているわけでもないし、凄い選手でも知名度が低いからと見落としている場合もある。
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by muzina-giku | 2006-12-31 22:46 | 雑記
生きる気力、一個ゲット
 カリカリとして精神的に消耗している。直接の原因は10時間連続インターネッツな馬鹿者が発生したからなのだが、それに対して怒り狂う気力もないオレがいる。

 フラフラ出かけて本屋をハシゴ。数学者・藤原正彦は最近ちっとも数学の本を書かないのでツマラナイ。ベストセラーを意識し過ぎて各出版社の新書が中身が薄くなり過ぎてやっぱりツマラナイ。
 ツマラナイと言いつつも文字を読んでいないと落ち着かないので、最終的には2,3冊買って帰るのだろうけれど、生半可な本だと置いておくスペースが無いので、吟味が必要なのだ。

 そんな具合で、科学成分を補充するために『放射線利用の基礎知識』なぞという本を買っちまう。何にも無いときには講談社ブルーバックスだと思う。
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by muzina-giku | 2006-12-30 23:15 |
欲しい物が手に入らない
 日常生活のもろもろで疲れ気味であるので、音楽成分を補給中。
 持っているCDを中身も見ずにiTunesにぶち込んでいるが、忘れていたような古い曲も発掘されるのでそれなりに楽しい。しかし一方で、昔にレコード盤で購入したが、すぐに人気が冷めてしまいCD化される事もないようなアーティストの曲はどうにもならず辛かったり。
 権利を守るという大義名分の元でこうした曲どもは記憶の彼方に消えていってしまうのだと思うと、本当に守っているのかどうかは謎だ。

 そうした経緯で古いヒット曲をいろいろと思い出している最中である。
で、今年はモーツァルト生誕250年でもあり、Falcoの『ロック・ミー・アマデウス』を合法的な手段で手に入れたいと思うのだが、ネット通販で輸入盤を購入するか、音楽配信サイトでカバー盤を手に入れるしか方法がなさそうだ。しかしこれらだと歌詞カードが不十分なのが非常に難。せめてコンピレーションがあればいいのだが。
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by muzina-giku | 2006-12-29 23:48 | 音楽
音楽成分を補給したが
 ディヴァイン・コメディことニール・ハノンと、映画『アメリ』の音楽担当をしていたヤン・ティルセン。その組み合わせで、デヴィッド・ボウイの『ライフ・オン・マーズ』をカバーしているという動画を見る。

 どこかの国で放送された音楽番組をアップロードしているようだが、権利的にはどうなのだろうと不安になってくる。
 しかし、ディヴァイン・コメディが非常に好きなので凄まじく嬉しい。おそらく日本では、マイナー過ぎて放送される事のないアーティストであるため、曖昧な権利関係のままこの動画が視聴できる事が嬉しくもあるし、不安でもある。

 しかし、そもそも触れる機会の無いアーティストなどは死ぬまで知ることもないのだろうし、グレーゾーンであっても作品がバラ撒かれて存在を知られ方が後の利益になるのかも知れないし、難しい所なのであろう。
 そうしたわけで、利用者がいろいろと悩まなくて良いように、権利に関わるもろもろを誰か分かりやすくまとめてくれないかと思う(他力本願)。
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by muzina-giku | 2006-12-29 00:03 | Web上の出来事
vs. 猫ども
 年賀状を印刷する。本当は25日までに投函できれば良かったのだけれど、見事に間に合わず。
 メインは消しゴム版を削り、補助的にコンピュータ+プリンタを利用する。



 関係の薄い事であるが、ヒューレット・パッカード社(以下HP)のプリンタを愛用している。顔料インク使用でにじみの少ない印刷ができるため選択したのだが、前面給紙・前面排紙であるためか、印刷中にプリンタの正面の開口部から内部のヘッダが激しく左右に往復している様子がハッキリ見える事が悩みである。
 動くヘッドに興奮し、印刷の最中に猫が頭を突っ込んでしまう事がしばしばなのだ。そして途中でエラーを頻発させ、紙とインクを無駄にし、飼い主はキーッと怒り、などという不都合が連鎖反応で発生する事となる。

 そうやって資源やエネルギーを無駄にせぬために、印刷中は猫(5匹)を制御しなければいけないのだが、そういう苦労が年賀状にしみ込んでいるとは受け取る方は考えないのだろうな多分。
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by muzina-giku | 2006-12-27 23:39 |
サイコメトリー
 信頼に足るとは思わないのだが、未解決事件を超能力者が透視して事件の詳細、犯人像を明らかにして解決の一助とすると称する番組。家人がなぜかその手の番組を好んでいるため、画面は見ず音のみを聴取する。

 透視能力といった現象自体の信憑性は疑わしいが、一種の報道番組として見るのであれば、事件の情報を小出しにし、能力者が「何かを感じた」と訴えてから場面転換、というやり方は視聴者の興味を引きつけるという意味では巧みな手法であろう。

 その一方で未解決事件で、犯人像に迫るための方法としてプロファイリングというものがある。こちらは以前に起きた似たような事件を分析して、犯人像に迫ろうという統計的なやり方である。言ってみれば、天気予報で雨になりそうな天気図をリストアップしてゆくようなものか。

 なんにしろ、こうした番組は事件のあらましを知りたいと思っている興味津々な視聴者にとって、好奇心を充分に満たしてくれることは間違いない。また「解決していない=情報が断片的」であることで、推理するという楽しみもある。
 また番組内で公開調査も平行して行なっている場合、視聴者が興味を持つ事で番組へ寄せられる情報も増える事と思われる。その場合、超能力よりはむしろ寄せられた情報の方が事件解決への一助となる可能性は高い。
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by muzina-giku | 2006-12-26 23:21 | 理系
今日の更新をやめようかと思った
 夜中に猫の足裏を洗うはめになる。
 手間がかかるものだと思っていると、動画共有サイトを長時間閲覧するやつはいるし、新春からの新番組をチェックすると言い出すやつはいるし、時間が無駄に過ぎていく。

 なんだか精神的にパツンパツンなのだが、怒る気力もない。
 しかし、いいかげん他人の機械でネット閲覧(以下略)。
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by muzina-giku | 2006-12-26 00:00 | 日記でしかない
高い所
『ワンダと巨像』3周目。

 握力を強化して高い所に登るのが目的であるため、あちこち歩き回り巨像を撫で斬りにしつつ進める。あっという間に巨像11体目まで終了、1周目で「一日一体攻略」と言っていたのが非常に懐かしいが、今回は目的があるので急ぐ。

 握力ゲージが画面上でかなり邪魔に思えるほど育ってきたので、そろそろチャレンジ。ある程度登り道順を試行錯誤しながら、何度かの失敗の末にいよいよ頂上を確認する。
 イケるかと思ったが、あと少しの所で握力が不足して落下→死。少し操作で手間取った所があったので、そこで握力を無駄遣いしたのが敗因らしいが、非常に悔しい。だが、ゴールは見えてきたという感じか。

 あるレベル以上より高所から落下すると、体力がどれだけあっても即死になってしまうので、再プレイは非常に億劫に感じてしまう。
 しかし、同じ高所からの落下でゲームオーバーになってしまうとゲーム『ICO』と比較すれば、恐怖感は数段マシかも知れない。あれはエンディング間近まで迫っていたものの、高い所が怖くて(高所恐怖症)放置したという過去あり。ゲームだと分かっていても怖いものは怖いし、しかも高所の表現が実に神経を嫌な感じで刺激するのだ。
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by muzina-giku | 2006-12-24 23:23 | ゲーム
スポーツ界のアイドル
 女性アスリートを、下の名前で「ちゃん付け」にしたりニックネームで呼ぶ場合がある。たとえばフィギュア・スケートの年齢がまだ十代後半のあの選手や、女子プロ・ゴルフでトップ争いに加わっているあの選手、卓球で将来を嘱望されているあの選手などである。
 しかし、同じ女性アスリートでも、女子レスリングや女子マラソンのようなパワー、タフネスを競うような競技では「ちゃん付け」は見受けられない。この違いは何なのだろうと考えてみた。

 どうやら「ちゃん付け」アスリートには、強さよりもアイドル性を求めているものらしい。だから競技以外の時間には彼女らに笑顔を求めるのか。確かに、今やスポーツには活動費を得るためにスポンサーを得る事が重要である事は確かなのだが、だからといってアスリートが過度にタレント化してしまうのはどうなのだろう。

 普段はアイドルのような活動をするちょっと可愛い女の子、競技の時には目を見張るような活躍をする事を期待する。どうも、アニメの魔法少女のような物語を現実世界で実体化されることを渇望しているのかも知れない。
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by muzina-giku | 2006-12-23 22:25 | 気になる言葉
思考停止
 もしかしたら、誰もクリスマスが何の日であるかを知らないのかも知れない。

 基本的な知識として「イエス・キリストの生まれたとされる日」である事は分かっているのだろうが、それを何故キリスト教徒でもない極東の地に住む人々が当然のように祝っているのかが理解できない。
 庭木を光らせたり、プレゼントの交換をしたりと思い思いに楽しむのは良いが、キリスト教がどのような宗教であるのかに興味をもつ人間はあまりに少ないように思う。

 こうして海外の宗教をよく分からぬまま取り入れながら、他方で東洋の開運法である風水で運気アップなどを図り、ニセ科学である血液型占いなどで性格を知るなどと称する。あまりに無分別にいろんなものを取り入れ過ぎているように感じるのだが、それらの行動に矛盾を感じないというのもある意味で凄いな。

 少しは頭を使おうぜ。
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by muzina-giku | 2006-12-22 23:20 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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