<   2006年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧
移籍で混乱
 本日、プロ野球セ・リーグ公式戦の開幕である。

 しかし巨人×横浜戦を見ながらセ・リーグの試合とは思えなくなっていた。
 小坂とかスンヨプとか、どことなくロッテっぽくて、変な感じである。慣れの問題だとは思うのだが。

 といっても、巨人としては妥当な戦力増強なのだよな、これも。適度に打力もあり、走れて守備もこなせる選手だからな。

 ここでうだうだ言っていても、球場まで野球を見に行くことはめったにないヌルイ野球好きである。シーズン終わる頃にどうなっているのか、今年は盛り上がってくれるのか、薄い興味で今シーズンを見守る予定。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-31 23:12 | 日記でしかない
危険なものに手を出さない
 Winny経由ウィルスに感染し、見られてはいけないファイルが公開されちゃった人々がそこら中に存在するようだ。それこそ手がつけられないぐらいになっているのだが、もうネタ化しているよな、あらゆる意味で。

 住基ネットのパスワードまで流出させてしまった事例があるようで、安全意識の低さにはホトホトあきれ果てる限りである。

 で、報道されているのは公的機関の文書や、TV局での視聴者からのプレゼント応募から作成された名簿など、さすがに「誰が見ても問題あり」という事例だ。こういうのは関係者の処分なり、事後の対策なりしっかりと追求すればよろしいだろう。

 一方で、報道はされていないが多くの人間に生暖かい目で見られている流出事例もある。
 言って見ればプライベートに属する情報が流出し、そのファイルの持ち主の人となりがネタとして面白がられている事例。
 不倫の証拠となるメールのやり取りや、脱税帳簿など、巨悪とまではいえないが後ろ指を指されても申し開き出来ない行動の証拠となるようなファイルが暴露されている場合である。

 そうした見られたくないから秘密にしているはずのファイルが、秘密でも何でもなく不特定多数の人々の目に晒されて要ると知ったら被害者の精神状態はどうなってしまうのだろう。
 他人の秘密を覗き見ることは悪趣味だとは思うが、そこに抗しがたい魅力があるのは確かである。ウィルスが理由だとはいえ、簡単にそうした秘密書類が閲覧出来るとしたら、その誘惑を否定するのは非常に難しいのではないか。

 さすがに危険が大き過ぎてファイル共有ソフトに手を出すことはしないけれど、別の経路でウィルスが入ってこないとも限らない。せいぜい一通りは安全対策をしておくに越したことは無いだろう。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-30 22:57 | Web上の出来事
オレのあずかり知らぬところで情報が漏れる
 Winny経由ウィルスは数あれど、現在多くの公的機関からの情報流出に関係しているのはW32.HLLW.Antinnyであろうか。
 このW32.HLLW.Antinnyというのが、ウィルス対策会社によって命名された正式名称とされるもの。もっと有名な俗称も存在するのだが、いろいろな意味でアレなので書くのは控えておく。
 亜種がいくつか存在するが、感染力は低い。ただし暴露ウィルスであるため、いろんな意味でダメージは絶大である。

 しかしWinnyを介して感染するウィルスということで、「なぜPCにWinnyが入っているのか」という疑問がつきまとうのは確か。

 それにしても公的機関でもデータの扱い方があまりに杜撰なことには恐れ入る。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-29 23:42 | Web上の出来事
よいこはマネしちゃダメだっ !!
 最近ではCMでいかにも真似しちゃヤバいだろうというシーンを使用する際、「CM上の演出です。けしてマネしないでください」というようなテロップがでることが多い。
 あれは何なのかと考えたら、CM製作者が「無知蒙昧な視聴者という名の大衆はバカだから、映像として目から入ってきた物をいちいちマネしてしまう傾向がある。だからあらかじめ危険なことをしないように注意しておくのだ」と考えているらしいことに思い至った。

 しかし、そうした危険行為が画面上で繰り広げられているのにドラマなどでは、なぜかその手のテロップが出たことはない。バラエティ番組では頻出するが。

 例えば2時間ドラマでおなじみの、崖っぷちで探偵役と犯人が会話、ひとしきり事件の詳細を犯人が喋った直後「でもこのことを知ってるのはあなただけ、あなたが死ねば疑われなくなる」と言いながら崖の突端でもみ合う場面は思えばかなり危険である。
 あるいは時代劇などで悪代官、悪徳商人が高笑いしている中に主人公が飛び込み「お前らの悪事はすべてお見通しだ」と、刀を振るって用心棒やその他を容赦なく切り捨てる場面も、刃物の使い方としてはかなり危険である。

 こう言ったシーンでこそ「ドラマ上の演出です。崖ではもみ合ったりしないでください」とか「むやみに日本刀で他人に斬り付けないでください」とか、テロップを出すべきであろう。
 だがもし本当にテロップを出したとしたら、見ていてものすごくしらけるだろうが。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-28 23:35 | 雑記
ナイトホーク記念日@コソボ
 1999年3月27日、旧ユーゴスラヴィア(現セルビア・モンテネグロ)のコソボ紛争において、米国の誇るハイテク戦闘機・F-117が1機撃墜されている。
 F-117はいわゆる「ステルス機」と呼ばれる機体で、尻尾の無いエイ(魚類)のような特徴的な形状をしている。愛称は「ナイトホーク」

 レーダーに映りにくい戦闘機がなぜ撃墜されたのか、当時からいろいろな憶測されているものの、様々な理由で(主に軍事機密だろう)詳細は明らかにはされていない。
 一説には猟銃で撃たれたなどという冗談も飛び出たが、真相は闇の中である。

 だからと言うわけではないが、かってにその撃墜の現場を想像してみるのも面白いと思うのだ。

 レーダーに映らないからと言って目に見えぬわけではない、ということで狙撃者は目視でF-117を発見したことにする。
 ハイテクに対抗すべきはやはり超ローテクであろう。そういうわけでここは鬼軍曹率いる職人的・高射砲隊という設定にした方が良いのだろうか。

 目標となる敵戦闘機を発見し、速度と高度を計算、未来における戦闘機の位置と砲弾速度をさらに計算して「撃てっ」とやって撃墜したのではと。
 今回ディテールは省略するが、「隊に何人かヴィッチやらディッチやらついた名字」とか「落とした戦闘機がステルスとは知らなかった」など、大量に嘘を付け加えたら面白い話になるんじゃないかと思う。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-27 23:05 | 雑記
ここには深くて暗いミゾがある。
 アニメネタで冗談を言われても分からない時がある。
 ありがちなのはガンダムネタか何かで、非常に有名らしいセリフを悪用して面白いようなことを言われるのだが、元ネタを知らぬからちっとも笑えない場合。

 非常にシリーズ数が多いし、何かの機会があれば新シリーズを作られるから、全部は把握出来ないのは仕方ないのではないだろうか。
 最近のは、以前とストーリー上のつながりは無く、『ガンダム』の名を冠しただけの別作品らしいことぐらいは分かるのだが。

 そういった場合の対処はどの様にすればいいのか、非常に悩む。
 率直に「元ネタを知らん」と言っておけばいいのか、それとも「スマンが分かるように説明してくれ」とコミュニケーションを深めておけばいいのか、それとも適当に「ハイハイ、面白いね」と相づちを打っておけばいいのか。

「オタク」と呼ばれる人々とオレ自身は非常に近い位置に立っているとは思うが、なんとなくハマるツボが違うというか、「そっちに行ってはならない」という危機感を感じるのか、ほんの少しの距離が縮まらない。
 しかし、まるでそちら方面の趣味に興味の無い人種からしたら、近い趣味を持っている同士は同一カテゴリーなのだろうと思う。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-26 23:51 | 日記でしかない
解けないくらい難解
 以前、ペットボトルのおまけとして知恵の輪がついていたことがあるが、あれをゴチャゴチャといじっていたら15秒くらいで外れてしまったことを思い出す。再びはめ直そうとして30秒くらい、合計で1分かからずに終了。
 ある程度パズルをやり慣れてくると、もっと難解なものを求めてしまうのはある種の業病みたいなものであろうか。
 ちなみに、ジグソーパズルは一度、1000ピースの製品を2時間で完成させてしまい、あまりのむなしさに引退した過去あり。

 パズルが流行っているようだが、どちらかというと忍耐を要求するものが多いように思う。個人的には解法にひらめきを要求するようなものが好きなのだが。

「数独(ナンバープレイス)」は、百問掲載された本一冊を18時間かけて片づけた時以来、手を付けていない。
 ルービックキューブは理屈は面白いのだけれど、愛好者が目指す方向がどうやらテクニックの方に偏ってきている様子。
 TVゲームはやるけれど、その中でのパズルゲームと呼ばれるものは意外と運の要素が強くて、知的好奇心を満たしてはくれない。

 贅沢な悩みだとは思うのだが、もっと意地の悪いパズル(解けないという意味で)があっても良いと思う。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-25 23:29 | 理系
検査の基準
 何をもってビンテージとすべきかそこん所をハッキリしなければ、電気用品安全法は支持されないだろう。
 それこそ観音開きのテレビとか、プッシュではないダイヤル式の黒電話だとか、わざわざ昭和の匂いをプンプンさせるために探しているヤツもいるだろうに。

 古い機種でも支持者が喜んで集めているといえば、アップル・コンピュータ社のマシンであろうか。
 初期型Macのディスプレイ一体型機種などは、ボードをぶっこ抜いて空いたスペースに新機種のボードを突っ込み、現役に復活させるという話をあちこちで聞く。もちろん、ここまで改造してしまうとメーカー保証は無くなってしまうけどな。



 私見だが、民間の活動を政府が検査期間を置くことで規制するという動きは少々気になる。

 猥褻および暴力的なコンテンツを、世に出る前に特定機関が審査するという方法がある。おもに成人向けの映像作品やゲームなどでの話だ。
 コンテンツをリリースする側としては、販売した後に触法行為が認められて制裁を受けるよりは、あらかじめ審査を受けて適合マークをもらっておいた方が安全であろう。
 しかし、そうした検査機関がある種の公務員の天下り先になっていると言われている。

 今回の電気用品安全法でも、PSEマークをつけるためには登録検査機関の承認を受ける必要があり、その承認の基準は一体何なのかということになってくると、本気でわけが分からなくなってくる。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-24 23:21 | 時事
地域限定・統一就業日程
 先日行われたWBC決勝・日本-キューバ戦の視聴率のことが話題になっているらしい。
 この試合の日本での放送権をもっていたのが日本テレビ系列であったため朝から「視聴率・視聴率」と騒さかったことばかりが記憶に残っている。さすがに視聴率のためにビデオリサーチ社の社用車をつけたことのある放送局は違うな、と要らんことに感心した。

 しょうもないことは置いといて、高視聴率を記録したこの番組、なぜか中部圏の視聴率が一回り抑えめだったようだ。
 識者が見るところによると「名古屋人の気質により、お彼岸の先祖参りを優先した」というためだと考えられているようだ。

 しかしそれよりも原因として考えられるのは「トヨタ・カレンダー」なのではないか?

「トヨタ・カレンダー」とは自動車会社であるトヨタで使用されている年間操業日を定めた日程表の通称である。
 おおまかな特徴として、週休完全二日制だが祝祭日は休みにならないことであろう。
 トヨタ本社だけでなく、関連会社はほぼ間違いなくこの日程表を使用しているため、祝祭日だからといってレジャーにいそしむ人間が劇的に増えるわけではない土地柄。
 そうしたわけでハッピーマンデー法が施行されても別にメリットは無し。



 名古屋経済が元気だと言われてしばらく経つけれど、その元気の源が「トヨタカレンダーの採用にある」と断じられないように願っているのだが。
 採用されると土・日・月の3連休が無くなります。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-23 23:24 | 雑記
"栄誉"って何だろうね
 国民栄誉賞の受賞者は過去15人。受賞基準がいまひとつよく分からないが、文科系の功績での受賞者で、生きているうちに受賞したのが歌手の故・藤山一郎氏だけだというのがなんとも。
 この辺りの批判については国民栄誉賞 | Wikipediaで簡潔にまとまっていて読みやすい。

 今回のワールド・ベースボール・クラッシックス(WBC)での日本の優勝を受けて、2度受賞を固辞したイチロー選手への当賞授与が検討されたようだが、今回は見送りという方向らしい。

 しかし、優勝したから一人の選手だけが受賞というのでは参加した他の選手たちに失礼であるな。もしも賞を出すというのであればチーム全体に何らかの形で栄誉をたたえる方法を考えて欲しい。
[PR]
by muzina-giku | 2006-03-22 23:12 | 時事

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
最新の記事
鼻行類もいいけど、ハネジネズ..
at 2013-12-01 11:15
おとなめがね
at 2013-07-30 23:34
二ヶ月ぶり
at 2013-07-20 23:16
母ちゃんは許しません
at 2013-05-13 22:50
今年は今のところ借金なし
at 2013-05-11 00:03
ミミズ文
at 2013-05-07 23:12
知恵熱
at 2013-04-30 22:54
チヤホヤされたい
at 2013-04-25 23:38
圧力鍋に釘
at 2013-04-23 23:09
魔法のバットをぷいーんと振ったら
at 2013-04-21 00:09
最新のトラックバック
頭の体操的な何か
from 安敦誌
落合監督の「完全試合より..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
落合監督の「完全試合より..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
ホームズ彗星 観測のお話。
from 熱いニュースのリンク集!
こんな動物番組が許される..
from 水辺のひととき
タグ
ブログパーツ
ファン
検索
記事ランキング
あらかじめ、お断り
*注意*
スパム対策として、
httpを含むコメントが拒否される設定となっています。

トラックバックスパムが多いため、
当ブログへのリンクを含まないエントリーによるトラックバックを禁止しています。




コメント、TB、リンク等はご自由にどうぞ。当ブログ管理者が喜びます。

ただし荒らし、スパム、宣伝目的、などと当方が判断したコメント等に関しては、容赦なく削除される場合があります。あらかじめご了承下さい。



*出張所*
ちまたび屋



カテゴリ
以前の記事
人気ジャンル
ブログジャンル
画像一覧