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カタピラ車の免許
 伝・知人によると「イチゴちゃんシクシク『戦国自衛隊1549』」なのだそうである。
 TV用ドラマで『戦国自衛隊』なのか。毎回のことながら「自衛隊全面協力」の文言が入るのだろう。

 個人的な楽しみは自衛隊の保有する数々の装備品を見られるという一点につきる。別に大河ドラマをウヒウヒしながら見る人間ではないので、信長だろうが川中島だろうが別に関係がない。
 ともかく90式は出るよな。(Wikipedia|90式戦車)

 価格が推定・一台約8億円(取得税含む)と大変高価なのだが、こういう車両でも取得税を徴収するのだと少々感心する。
 運転をするには大型特殊免許が必要で、しかも条件等の欄に「大特車はカタピラ車に限る」と記載されるのだそうだ。

 カタピラって、そう言えば「キャタピラー」って登録商標だったので、一般名詞としては「無限軌道」っていうんだっけかと、思い出す。しかし、このように表記されるとなんのことか分からないが。
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by muzina-giku | 2006-01-31 22:56 | 雑記
そうして世界はWEBに繋がる(大袈裟)。
 今ある資産を生かして家庭内LANをどう構築すればいいのかと、そこまで大げさなことではないのだがどうやら無線LANらしい。
 ともかく少なくとももう一台はコンピューターをネットに接続して、さらにニンテンドーDSにWi-Fi通信環境を提供しなくてはいけないらしい。

 15メートルのLANケーブルはあるのだが、どうにか邪魔にならぬ取り回しをして向こうの方にある部屋まで繋ぎに行くということまでオレの仕事にされているようだ。
 柱に添わせてフックで固定という作業になろうと思うが、脚立が必要だ。嫌だなぁ、高所の作業。

 隣の部屋でオレがカリカリしているのも知らず、深夜アニメの録り溜めたものをチェックしている問題の根源たる男がいる。アニメ系の甲高い女子の声で鬱なセリフ言われるの嫌なんだよなぁと、音声を聞きながら思っていたら、どうやら間違ってホラーっぽい番組を録ってしまったもよう。
 ホラー、スプラッタ、グロテスクで血まみれは嫌いらしい。
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by muzina-giku | 2006-01-30 23:06 | 日記でしかない
小さなことからコツコツ
 今日もまた他人のコンピューターを占拠しているヤツがいる。
 ということで隣で「やわらか戦車、やわらか戦車」と歌いながら、6穴ファイル用穴開けパンチで印刷物にひたすらファイル穴を開ける。

 なんか脈絡がない話になっているが、耳に残るメロディだな、『やわらか戦車』
 で、全軍退却なわけですよ。どういう生き物(兵器か)なのか分からんが、可愛いな。

 しかし、この歌を横で歌っていることでどれほど作業の妨害になっているのかはよく分からん。
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by muzina-giku | 2006-01-29 23:13 | 日記でしかない
スキップするバク
「スキップするバク」の話を小耳にはさむ。本当ならば面白い話なので調べる。
 どこの動物園なのか、バクの種類は何なのか、そういう基本的な情報がないまま検索開始。

 結局これが情報の発端なのか分からないのだが、どうやらマレーバクが後脚をはね上げるように歩く習性があるということが判明。
 沼地に生息しているため、泥の中で勢いをつけて前進するということなのだろうか。

 しかしマレーバクだ。妙ちきりんな白黒色分け動物である。
 本当にスキップするのならどこかで動画で見られないものか。もしかしたら売り込み方によって、新しいアイドル動物になりうるかもしれない。

 昨年のレッサーパンダみたいに瞬間風速だけものすごくて、その後はほとんど音沙汰なしということにならぬとも限らぬが。
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by muzina-giku | 2006-01-28 22:46 | 日記でしかない
「当たらぬも八卦」とは言うものの
 占いは信じないと口を酸っぱくして言い続ける理由について。

 そうした超自然的な力に頼りたくなるのは、たいていはにっちもさっちも行かない焦げ付きそうになっている時である。そんな時にはついつい誰かのアドバイスが欲しくなり、いろいろと相談できるような場を求めてしまうのは人情であろう。

 占いに限らず、相談を持ちかけたり愚痴をこぼしたりできる場はいろいろある。だがカウンセラーにしろ、友人を拘束して長々と話をするにしろ、相手に話すことで自分の中で現在の状況について整理してみるという作業が必要だ。
 整理されるのが何であれ、問題の重点が理解できれば精神的な負担は減るのだというスタンスである。こういう現実的な見方は納得が行く。

 対して占いはというと、今後起こりえることを超自然的な理論を用いて予測し、それに合わせて今後の方針を決定するというものである。
 なぜ未来が予知できるのかという、基本的な理屈は不明だし、それが本当に正しいのか分からないまま未来になすべきことを示すのが占いである。
 占い師の中には、カウンセリング的な会話を織り交ぜながら占いと併用して相手の抱える問題点を明らかにしてゆくという方法を取る者も見受けられるが、総合的に科学とは相性が悪い。

 しかし信用が置けないと思っていても、周囲には占いを信じていたり、頼ってみたりする人間がまだまだ多いのだ。
 よく言う「丙午(ひのえうま)の女」云々などというのも、元々は十干(じっかん)と十二支で五行の火の気が二つ重なることから火事が多いとされる迷信がスタート地点である。あとは『八百屋お七』やら中国から伝わった丙午山の雌馬伝説やら、その内容を補完するような迷信が付け加わったというのが真相らしい。

 そんな迷信だが、前回の丙午の年である1966年には出生率が下がったりもしている。
 適度に距離を置いているようでも意外と気にしている人間が多いという証明のようだが、次回の丙午となる2026年では出生率がどう変化するのであろうか。
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by muzina-giku | 2006-01-27 23:40 | 理系
バナナと釘
1902年1月25日、日本で公式のデータとして残っている最低気温マイナス41.0度が北海道旭川で記録されている。
 マイナス40度というと、かつて自動車用エンジンオイルのCMで取り上げられていた「バナナで釘が打てます」になる、と書くと微妙に歳がバレそうだ。
 だがあのCM以来、TV番組で寒いところでのロケがあるとなぜかバナナと釘が出てくるというのが倣いとなっているくらい影響力があったのだろう。

 全国的にそのようになっているのかは知らないが、中学生の時、一年生で初めに行なう理科の実験というのが液体窒素を用いたものであった。
 窒素は常温では気体で、沸点がマイナス196度という物質である。そうしたわけで液体状態の窒素はかなりの低温となるわけで、その低い温度を利用して様々な実験を行ない、理科に対する興味を増幅するというのが指導要項の趣旨であるのだろう。

 その実験、本来ならばオレを含めた我がクラスでも行われるはずだった。だが「液体窒素が無くなったから」という理由で中止に。
 しかし、その無くなった理由というのが、「職員室でバナナを凍らせて食べるのに使っちゃったから」というトホホなもの。
 確かに、4,5月でゴールデンウィークがはさまって一クラスだけ実験の予定が遅かったらしいのだが、よもやそんな理由で教育が敗北してしまうとは。
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by muzina-giku | 2006-01-26 23:03 | 理系
一度、尖ってみたかった
 その昔、真面目が服着て歩いているような人間だと思われていたようである。しかしそれは表面的なことなのは世の常である。

 なんとなく他と一緒のことをするのはつまらないと思っていた。で、差違を作ろうと必死になっていたようなところはある。
 しかし、性根が救いようもなく真面目だったので恥ずかしながらはっちゃけ方が分からなかったのだ。
 結局、どう尖ったら良いものかを模索するためにマニアックな知識を貯め込むより他に思いつかなかったのである。
 その成果によってシリアル・キラーやら毒草やら死体ブームなど、妙なものにハマってはおかしな方向に変な方向に姿勢が曲がってきたものである。

 幸いにしておかしな行動をせずに済んできているが、周囲の状況次第ではどう転んだのか分からなかったのかも、と思ったりもする。
 しかし、若さのまっただ中にある10代の連中が、特別な存在になりたくて派手な犯罪に心惹かれてしまうのは分からないでもない。だからといって「やって良し」というわけでもないのだがな。

 個性だとか自我だとか、追求しすぎて許されたレベルを突き抜けたらエゴになるのかも知れない。
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by muzina-giku | 2006-01-25 23:39 | 雑記
横文字がいっぱい
 何やら最近は毛糸でできたセーターやらベストやらを「ニット」と呼ぶんだそうな。その方が【おしゃれ】な言い方なんだと。
 しかし、ニットは編み物という意味で、セーターとかの形態を示しているわけではない。言ってみれば、身体を動かす際に動きやすく、さらに汗を吸収して乾燥を速めた衣類である「スウェットスーツ」を、ジャージ地の布が多く使用されているという理由で「ジャージ」と呼称しているのと同じ。
 気取った言い方を目指して、実はものすごく恥ずかしいことをしているのだな。

 さて、無闇に気取った言い方をしている事例で思い出すのは、昨今の西洋甘味というかスイーツ界隈であろうか。
 ちょいと前までエクレアと呼んでいたのをわざわざフランス語風の発音で「エクレール」とか。
「フロマージュ」って何?「ブラマンジュ」って何?と分からなかったので、調べたらそれぞれ、フロマージュはチーズのことで、ブラマンジュは白い食べ物なのだそうだ。
「白い食べ物」なんだから豆腐も入るのか、と思ったら、主にアーモンド風味のミルク・ゼリーのような物なのだという。うーむ、甘味にはまるで詳しくないので、今回初めて知ったぞ。

 ただこうして蔓延しているフランス語を見ていると、まるでエロゲーのキャラクターの名前のように見えてくる。
 横文字を多用して、手垢のついていない柔らかな音を多用した単語を使用することで、生活感がないどことなくファンタジーな空気をかもし出すのだが、そういう空気感はエロスを匂わせねばならない世界でも必要とされているということだろう。
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by muzina-giku | 2006-01-24 23:06 | 気になる言葉
この感覚は……
「2006年センター試験の国語、小説の問題が凄かった」ということなので、新聞に掲載された問題に目を通してみた。
 小説の問題として出題に用いられたのは『僕はかぐや姫』(松村栄子)である。内容は女子高の文芸部を舞台にした青春小説のような物である。

 が、いきなり一人称が「僕」だという女子生徒たちが登場して、そういう属性に敏感に反応するアンテナを持つ一部の人種に大いなる刺激を与えた模様。そうか「ボクッ娘」ね。
 そして文芸部が舞台ということで、文章の中にちりばめられる三島やら大宰やらヘッセやらワイルドやらの作家の氏名。なんというか懐かしいというか、「かつて通ってきた道だよな」というノスタルジックな感慨。甘酸っぱいなどというプラスマイナスでいったら微妙にプラスというポジティブなものではなく、思い出すだに渋ーい渋ーいとてつもなくネガティブな感情がフツフツと湧き上がってくる。
 現役の時にこの問題が出題されたら、おそらくウロタえまくって集中できなかったのではなかろうか。そういう意味でこの作品を問題に取り上げた出題者は偉大なのかも知れない。

 余談ながら、本日(2006年1月23日)『僕とかぐや姫』をググると最もトップに出てきたページがExcite ブックス|日刊!ニュースな本棚・非モテの文化誌 第32回 ボク女のヒ・ミ・ツ──松村栄子『僕はかぐや姫』の巻であった。
 ここでは作品をジェンダー小説という切り口で読み解いている。

 ともあれ、小説の読解は読者が十人いれば十人それぞれの受け止め方があるはずである。そういうわけで、こうした特定の人種にとって特殊なツボにハマってしまった小説をどのように読み解き、試験問題に解答してゆけば良いのか。
 そう考えると今回のこの問題の製作者、かなりチャレンジャーなのではなかろうか。
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by muzina-giku | 2006-01-23 22:59 |
カブ価
 東京証券取引所で取引されている株、ではなく『おいでよどうぶつの森』で、財テクに利用する白いカブ(野菜の蕪)の値段のこと。
 普通の株取引と同じように値段が激しく乱高下し、それを利用して一発当てて見たり暴落してションボリしてみたりできるアイテムである。
 普通の株と違うところは、生鮮食料品であるために売り時を逃してしまうと腐るというところ。カブなのだからそれこそ「塩漬け」状態というのがあるかと思ったが、そこまで甘いゲームではないらしい。

 あちこちでニンテンドーDS本体と『おいでよどうぶつの森』をセットで販売しているだけあって、そこら中でハマっている人の噂を漏れ聞く。
 裏技で本体の内蔵時計の現在時刻を操作したり、気に入らない結果についついリセット連発のプレイになってしまったりと、ゲームの中の話なのに皆、欲深ですな。
 どんなにデータの中では所持金を多く持っていても、現実に持ち出せるわけではないのだけれど、それでも稼ぎたいと思ってしまうのは人間の性なのか?

 リアルなマネーゲームに関しても数字だけの業績が、いろんなところから資本金を掻き集めるパワーになるわけで、いろいろ考えてみると「仮想だ、現実だ」などとゲーマーのことを嘲笑うことも出来ないのである。
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by muzina-giku | 2006-01-22 23:05 | ゲーム

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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