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憶測でものを言う
 毒舌がウリの有名占い師が食品の安全性に関して行なった発言が、「事実と異なり、不信感を誘発した」として業界団体が、番組を放送したTV局に抗議をした。
 固有名詞を伏せて書いてもリンク先タイトル↓を見たら丸分かりだが。
<フジTV番組>細木数子さんの発言で養鶏業界が抗議

 自分が直接に関わっていないようなことについて、中途半端な情報を元にいろいろと憶測を組み立てるということはある。
 殺人事件の犯人を素人推理したり、構造計算書偽造が簡単に見逃せるものか考えを巡らせたり、不自然な髪形は指摘したほうがスッキリするのか悩んでみたり。

 といってせいぜいブログのネタにはなるが、ここで書いているのはせいぜい素人の勝手な意見である。御笑読で済むくらいの内容ならまだしも、思い込みで事実をねじ曲げかねないような記事を書いたらマズイというくらいのことは分かっているつもりではあるのだが。

 件の占い師は過激な意見を公共の電波に乗せることで、様々な反応(批判も含む)を得られるという事実に酔っちゃったんだろうか?
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by muzina-giku | 2005-11-30 23:34 | 時事
泳ぐ練習
 どんなことでも完璧に、迷いなく、軽やかに、ササッとこなしてしまいたいのだ。喩えるならば白鳥が湖面をスイーッと泳いでゆくようにだ。
 しかし、よく言われるように優雅に見える白鳥も水面下から観察すれば必死に足を動かして、水をバチャバチャかき回して前進しているのである。

 スマートな天才であるのは理想だが、往々にして見えないところで血を吐くような努力をしてるのだろう。
 で、努力したからといって、結果がなければ評価もされないわけなのだが。
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by muzina-giku | 2005-11-29 22:50 | 雑記
目ビームさん
 11月20日の記事が何だか分かりにくい写真だったので、あらためて目ビームの彼女の写真をのっけてみる。
c0041164_22502669.jpg

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by muzina-giku | 2005-11-28 22:51 |
標準偏差の概念
 保育園時代の知能検査の時、なんかゴソゴソやっていたら保母(今は保育士と呼ぶんだっけ)にトイレを我慢していると間違えられて連れ出されたという過去がある。しかし、ゴソゴソしているだけで別に便意を感じていなかったオレはそのままゴネて30分ばかり試験時間を無駄にした。
 いまならトイレに行くフリだけして、適当に戻ってくるというような知恵でも使ったのだろうが、当時のオレは相当に扱いづらいガキだったのでな(他に「ウサギの眼伝説」というのもある)。

 そういうわけで就学前の知能検査、オレは正しい値が出ていないはずである。といって、別に小学校受験をするわけでもなかったので別に大きな問題はなく日々成長してきたわけだが。

 それにしても皆ああいった点数が出て、人間をタイプ分けをするようなゲームが好きだな。だから科学的根拠があるといわれながらも統計処理が怪しい血液型性格診断を信じてしまうのだろうか?
 本日の某民放におけるIQ診断番組にしたって、統計処理がかなり怪しいが(すべての人間が同一の条件で参加しているわけではないし、カンニングの可能性も捨てきれぬわけだし)、それでも多くの視聴者は結果に一喜一憂しているのだろう。

 かくいうオレも自分では参加しないが、頼まれて番組の解答用紙をプリントさせられてしまったので、一応は躍らされた人間ということになる。ちなみにパソコンからの参加で、Macは対応しておらず。
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by muzina-giku | 2005-11-27 23:31 | 理系
学を見せつけるつもりが赤っ恥
 TVでニュースを見ていたら(なんだかまるでTVばかり見ている人のようだ)、都市部を流れる川になぜかオオサンショウウオが生息していたという話題を放送していた。
 そのニュースの原稿および、取材VTRが放送された後、スタジオにいたコメンテーターの一人がこういった。
「これを元に、山椒魚を主人公にした環境小説を現代の小説家が書けばいいのに」

 そのコメントを受けて、キャスターである女子アナウンサーが一言。
「そう言えばありましたね、『山椒太夫』とか」
 それは安寿と厨子王です。
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by muzina-giku | 2005-11-26 23:05 |
モミジ狩り
 どうやら季節はモミジ狩りの頃らしい。多くの人間が話の俎上に載せるということは、それはとても人心をつかむホビーらしい。
 ということで、字面からモミジ狩りがどんなものか勝手に想像してみた。

「狩り」というからにはハンティングの一種であることは間違いない。そして人はモミジを求め山方面に向かうという。そして毎年、モミジ狩りで有名な場所では多くの人出を記録するという。
 ということは、モミジを狩りに来たハンターたちは山奥に分け入り、逃げ惑う野生のモミジを大勢で追いかけまわし、取り囲んで狩り捕るのだろう。
 捕らえたモミジは即刻 解体・処理し、鍋にして食らう。煮え立つ鍋の中に放り込まれるモミジ、食欲を抑えきれないハンターたちはまだ生煮えのモミジを次々に箸でとり、おのれの口の中に放り込んでゆく。
 狩り捕ったばかりの新鮮なモミジである。生煮えでも充分に旨い、むしろ生に近いことでよりモミジの野生の味が口の中に広がってゆく。
 人々は夢中になってモミジをむさぼり続け、モミジが無くなった後も出汁の染み出た煮汁に冷や飯を放り込んで雑炊にし、最後の一滴までも腹に収めてしまう。


 なんとバーバラスな趣味なのだろう。しかし野を駆け回り、己が肉体のみを武器にしモミジと闘うことに対するロマンというものは感じぬでもない。
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by muzina-giku | 2005-11-26 00:26 | 気になる言葉
内容が深夜放送向け
 新聞のTV欄を見ていたら『誰でもピカソ』方言・ご当地ソング特集の一環として「名古屋発秋田弁」の文字。これはあの人しかいないだろうな、と思ったらやっぱりあの人。
 伊藤秀志(いとうひでし)氏の『大きな古時計・ZuZuバージョン』も確かに有名だが、やはり『くどい太めの納豆売り』のほうがある意味でキラーコンテンツかと思われる。内容は『黒い瞳のナタリー』(フリオ・イグレシアス)という曲の空耳バージョン。

 しかし名古屋のご当地ソングといえば『金太の大冒険』(つボイノリオ)を外してはいけない。諸般の事情で放送禁止曲なのだが、知らないと名古屋ではモグリといわれる曲である。おそらく探せばネット上のどっかにFlashが転がっているだろうから、自己責任でググってください。
 オレの感想としては目くじらを立てるほどアレな曲とも思わないのだが、当時のPTAには許せなかったらしい。
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by muzina-giku | 2005-11-25 23:40 | 日記でしかない
現実と仮想世界を混同
 繰り返し言っておきたいが、オレは高所恐怖症である。
 そりゃ、高いところから落ちればケガもするだろうということで、怖いと感じるのもさほど異常なことではないと思う。「ジェットコースター嫌い !!」とか「ムカデ、嫌ぁーっ」などとと変わらない、だろう。

 そういうわけで、崖っぷちから足下(&その下のはるか彼方にある地面)を見下ろすというシチュエーションが嫌いだ。こういう理由から二時間ドラマもまともに視聴できないのである。

 で、昨今のゲーム。ポリゴンによる映像表現の進化から、高さを表現する技のたいへん優れた作品が続々と生まれてきているのである。そのことはリアリティのある画面を追求するという意味では歓迎すべきことかもしれない。
 ただ、なぜそういう「見た目がものすごく高さのある場所」で、アクションをさせたがるのであろうか。

 ゲームだから別に落ちたって操作しているオレ自身は死なないし、痛い目に遭うわけでもない。なのに本当に高く見えるし、操作を失敗したらゲームの中ではキャラクターが死んでしまう場合が多い。
 だから正しい操作でキャラクターが落下しないように動かしてゆかねばならぬのだが、怖くてそれどころではないという矛盾。
 TV画面の前では、まるで発情したコアラのような奇声を上げながらコントローラーをびしょ濡れ(もちろん緊張のあまり手から汗が出る)にしている。

 こうした理由で一日30分しかプレイできないゲームがあるのだ。もう「ゲームは1日1時間」どころじゃないです。
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by muzina-giku | 2005-11-24 23:19 | ゲーム
Mini Mini
MINIのことなどを書いていて思い出したのはMini Miniという車のこと。簡単に説明しておくと、よりコンパクトになるよう2人乗りに改造されたMini。後継車種であるMini Mini2なんてものもあったようである。

 ともかくこの車、限定生産だったため(初代が32台)極端に見ることが少なかった、というより存在自体を知らない人間の方が多いと思う。しかし、これが走行している姿を一度だけ見たことがある。
 自分も自動車運転中で、対向車にMiniがいたのだがそれがすれ違う瞬間、極端に小さいことを発見。「これが噂のMini Miniか」と妙に感動したことを思い出す。

 そう言えばこの限定生産車をどこぞのアイドルが「可愛いから欲しい」とぬかして、課題をクリアして審査で合格すれば欲しい物をもらえるという内容のTV番組でねだったということがあった。しかし、審査の段階で某有名タレントの意見として「これで車がもらえるのなら、オレがかわりに出る。有名人だからって、何でも思い通りになるわけないだろ」というものが出て、ご褒美を却下となったのだった。
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by muzina-giku | 2005-11-23 23:25 | 雑記
MINI
 イギリスの自動車会社ローヴァーにはMINIという大ヒットした車種があったのだが(今は諸般の事情でBMW Mini Cooper。くわしくはこちらWikipedia内ページ『MINI』)、旧車種も現行車種も良い車だとは思う。
 そのMINIの左ハンドル車というものを以前見かけたことがある。
 なんで引っかかったのか分からない向きに説明しておくと、MINIはイギリス車であるため標準が右ハンドル車である。日本ではイギリスと同じく車道は左側通行であるため、イギリス車をわざわざ左ハンドルにするメリットはない。それなのにわざわざ大陸仕様のMINIとは、もしかして「外車だから左ハンドル」と早とちりしたのではなかろうかと思った次第。
 いろいろとイギリス車もあるが、ロールスロイスやジャガーも左ハンドルにしてしまう人間がいるのだろうか?現実に見たことはないが、勘違いしてるヤツは意外に多そうだ。

 アストン・マーチンもハンドルだけは右につけておいて欲しいが、改造してミサイルが射出できたり、ホィールからドリルが出て並走する車をガリガリ削ったり、シャーシにバネが取り付けられていて途切れた橋をジャンプで飛び越えて何事もなく走行したりするのは可。007シリーズの見過ぎ、というよりは『マッハGO GO』だな
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by muzina-giku | 2005-11-22 22:52 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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