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つけっぱなし
『The Tower SP』の話、続き。

 やはり基本は放置プレイなので、こうやって更新を続ける間も横で電源を入れたまま、時間を進めている。少しずつ資金を貯めてビル内の施設を増やしていくのだが、資金がなかなか貯まらないのでね。
 手を入れなくてもなんとかなる状態にしたらとにかく時間を進める。なんだか、ゲームをしているようには見えないが進行はしている。
 一応Aボタンを押しっぱなしにすると、時間を早送りすることは出来るのだが、それを昨晩やってそのまま寝落ち。

 そういえば昔パソコン版をやった時には、ウィンドウのサイズを最小にしてバックグラウンドで起動させておいて、エディタでレポートとかを書いていたことを思い出した。
 放置プレイになりがちな3大ゲームはこの『The Tower』と『A列車』シリーズ、『シム・シティ』だと思うのだがどうだろう。ある程度のまとまった資金をつぎ込んで、街なりビルなりに手を入れ、発展を待つという展開のゲームだな。

 まぁ『The Tower』は急いで発展させてしまうと、住民が金のかかる施設を要求して来るようになるので、できるだけグレードの低いうちに金を貯めておかねばいけない。待っているだけのゲームっていうのも変な話だが、これはこれで面白い。
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by muzina-giku | 2005-04-30 23:03 | ゲーム
俺のビルヂング
 ゲームボーイアドバンス用ソフト『The Tower SP』を買う。
(Nintendoホームページ内『The Tower SP』紹介ページ)

 ちょっと古いゲームに詳しい人なら分かると思うのだが、これはかつてパソコン用ゲームとして大ヒットした『Tower』のゲームボーイ版。
 元々これを作っていたOPeNBooKという会社が、別会社とくっついたり名前を変えたりする間に版権の扱いが複雑にならないようにという理由だと思うが、『The Tower2』を一度回収してしまったので、パソコン版は入手困難な状態。
 ちなみにTheがつくのは1.3以降。

 懐かしくてついつい買ってしまった。その上、さらに懐かしくて魔窟からMac版(ver.1.2J)を引っ張り出してきた。すごいよ、動作環境が。
漢字トーク7.1対応 ただし68040以上推奨
13インチ256色カラーモニター
空きメモリ4MB以上
要ハードディスク

 中を見てみたらフロッピーが2枚入っていて時代を感じた。しかし、それでも確かOS9で問題なく動くことをオレは知っている。一応フロッピードライブは別途必要になるけれど。
 関係ないが、今日はMac OS X Tigerの発売日なのに漢字トークだとかOS 9だとか時代錯誤だなと。


 とはいいつつ、ともかくゲームボーイ版を触ってみるとキチンと『Tower』になっている。環境音も昔のまま、割と放置プレイになりがちな感じとか。インターフェイスは少しMac版ぽいのはご愛嬌。
 ビル清掃室やトイレという新要素もあって難易度は少し上がっている。それからセコムルームは警備員室に名称変更。
 忘れてはいけないのはエレベーター。メンテナンス用エレベーターは無くなったが、普通のとロビー階にしか止まれぬ特大は健在。今回も条件設定には苦労することだろう。

 しかし元版の開発秘話としてどこかで読んだことがあるのだが、このゲームの最初のアイデアは、ゲームデザインをした斎藤由多加氏が残業後、ビルでエレベーター待ちをしている時に浮かんだものだという。複数台ある籠のうち、遠いものがやってきたという状況だとかで。
 で、最初はエレベーターを制御するゲームだったのが、自分でビル内の設備を設置してゆくゲームに肉付けされたという経緯。

 深夜のエレベーターの怪しい動き、ということになるとなぜか「怪談」にされてしまうのだが。夜中に押してもいない階で停止するエレベーターの話をよく聞くものである。
 しかし、考えてみればエレベーターだってプログラムで動いているわけで、深夜にセキュリティのため、各階で停止&ドアオープンをするくらいのことは不思議ではない。
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by muzina-giku | 2005-04-29 23:21 | ゲーム
勝手に注目
 昨日「電車の中で化粧」のことを書いたがその続き。

 オレなどは細かく苦手物質があるために嫌だという物理的な理由があるので分かりやすい方だとは思う。世の中で少なくはないほうだとは思うのだけれど、路上での喫煙を禁止させる方向で運動している人間とそれほど変わらないことを言ってるな、オレは。

 よくあるのは「恥ずかしくないのか」というやつだね。精神論に持っていくヤツ。精神論などは語る方の都合の良いようにいくらでも改竄できてしまうので、オレは嫌いなのだが、世の中で「電車で化粧」の否定派で多いのはこのタイプ。
 「慎みがない、恥じらいがない」といわれても慎みや恥じらいは、各自勝手に持って下さい、としか言いようがないのだが。

 それでも電車で化粧する女性たちにとって、同じ車両に乗る同乗者たちは彼女の人生に関わりのない「その他大勢」に含まれているんだろうと思う。子供のピアノ発表会で緊張しないおまじない「カボチャ畑で演奏していると思いなさい」のようなものかと。
 自分に関わりがあろうとなかろうと、その辺にいる人間にはそれぞれ人生があるのだろうと思う。いちいちそんなことを想像することなど滅多にないし、それでも生活は送れていられるものだが。

 電車で化粧をするような目立つ行為をすると、間違いなく周りの乗客は注目する(現在は。未来でもっと普遍的な行為になったら知らぬが)。注目されるということは、他の同乗者たちにいろいろ勝手なことを想像されるということでもある。
 誰にも迷惑はかけないというが、目立つ行為をしている人間を無視できるほど、人間は無関心には出来ていない。他人による勝手な注目が気にならないというのであれば化粧でもなんでもすればいいと思う。
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by muzina-giku | 2005-04-28 20:45 | 時事
日本の棚田百選のような
ホームで化粧注意され暴行 22歳の女逮捕

 「誰にも迷惑をかけていないから、いいじゃない」と言うようだが、公共の場での化粧を嫌がる人は多いです。若い女性ども気をつけろ。

 かくいうオレも嫌い。意外と変なものにアレルギーやら過敏症とかあるせいで、化粧品に配合されている溶剤(トリエタノールアミン)でくしゃみが出ます。
 かつて一度、満員電車の中で化粧をし出す女性が隣に立ったことがある。その女性、何を考えているのか化粧バック一式を持ってきており、車内でいきなりそれを開けたのだった。で、その鞄の様子が「棚田百選」、すなわちフタを開けると小分け用の仕切りが斜めに少しずつズレて階段状に開くタイプの鞄だったのだ。
 その女性、ファンデーションから始めて、見ている20分くらいの間に眉毛まで引いてしまったのであるが、その間至近距離にいるオレの鼻はムズムズと。化学薬品過敏症なんだよ、と思いつつ降りる駅が早く来ないか待ち遠しかったよ。注意できるほど根性がなかったというだけの話だが。

 しかし、電車の中で化粧はやめような。ふとした弾みで車両が揺れたら眉毛が曲がるかも知れないし、一昨日のようなことがあれば眉毛半分の状態で発見される可能性もある。
 それより、化粧しなくてはいられないのに、最初のスッピン状態で家を出られるという心根が不思議。
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by muzina-giku | 2005-04-27 22:57 | 時事
スピード競争
 昨日からニュースはこればかりなので、どうしても話題が鉄道方面になってしまう。とはいえ、関係は薄いと思われる話。

 少し前、オレの住んでいる地元の私鉄とJRで主要路線の輸送時間争いが勃発したことがある。オレの地元は愛知県であり、争ったのは名古屋─豊橋間で48分前後を1分の優劣を争うという状態。
 最終的に途中での乗り換え駅が少ないJRの勝利かと思われた瞬間、地元私鉄である名鉄が暴挙に出るのであった。

 すなわち特急列車が停車時間の長い駅をスキップするという手に。ちなみに停車時間が長い駅というのは、他路線に乗り換えをする乗客が乗降する駅。そこを飛ばされると乗り換えが出来ないため、普通列車に乗るしかない乗客が物凄く増える。
 そして確かに時間ではJRに勝利することはできたが、利用者には不評。って当たり前だな。いくら名鉄本線が早くても、別路線から乗り換える客が利用できないのでは仕方ないのだし。結局、目的の列車が来るまでの待ち時間が長いのではなかったかと。

 今は改善されたのかどうかは定かではないが、オレはその頃JR利用者だったからなぁ。普通列車に乗って隣駅に着くと、新快速が停車しているので乗り換え、という具合に駅で待つ時間が少ない分、楽だった記憶があるのだが。

 *教訓*
 スピードも大事かもしれないが、そのために客の利便性を損なっては本末転倒。
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by muzina-giku | 2005-04-26 20:44 | 雑記
感情と実務
 今日は例の事故のせいで、ニュース系ブログ持ちの連中はそっちの記事を書くのにかかりきりになっているのに違いない。
 こう言っては何だが、人間が死ぬと衆目を集めるよね。良いとか悪いとかではなく、とにかく話題になる。

 昔、自分の身近で突然の不幸があった時のこと。
 直後はとにかく忙しかった。救急車を呼んだり、関係者に連絡を取ったり、現場検証に付きあったりして。その後にも通夜葬式の段取りやらなにやら、忙しいからとにかく感情は後回し。事実忙しくて疲れてしまっていたので、泣くとかということは思いつかなかったのだ。

 で、そういう感じでクタクタの時に変な電話がかかってくる。年かさの女性の声で、「聞いたんだけど、お気の毒に」と名乗りもせずにいきなり。こちらが何を答えてもとにかく「気の毒に、気の毒に」を繰り返す。
 なんなのだろう。同情することがこちらのためになるとでも思っているのか。それとも同情することで自分がいい人にでもなった気がするのか。
 こちらはいろいろ疲れていて、気持ちも整理がついていない。受け答えをしながらオレはカリカリ怒っていた。
 あまりに腹が立っていたので適当に相づちを打っている。そうこうしているうちに相手が名乗らぬまま電話を切った。その後、一人でカリカリ怒り続けていたのだった。

 こういう経験があるので、誰かに同情を寄せるのにはタイミングがあるのだと知った。あと、相手のことをよく分かっていないのに勝手に同情するのも厳禁らしい。
 先に片づけておくべき現実の問題があるのに、心情の方に無理矢理に目を向けさせるのはどうかと。物凄く冷たい言い方であるのは分かっているのだが、死者は生き返るわけでないし、だったらやるべきことを済ませてから後でゆっくり悲しんだほうが良いのではないか。

 どこかで聞いた話でうろ覚えなのだが、ある飛行機墜落事故が起きた時の話である。
 身元確認の済んだ遺体を確認した端からどんどんと遺族に引き取ってもらっていた。遺族の気持ちとしては、早く家につれ帰り供養してやりたいというところであるから。

 しかし大半の遺体を返したころ事故対策本部は問題にブチ当たってしまう。
 事故の結果、どの遺体もかなり損傷が激しかったため、引き取られた遺体の多くは損傷が激しいものが多かったのである。そのため目立つ体幹部や頭部は減っていくのに、他の小さなパーツは残されたままになっていた。
 遺体のすべてのパーツを継ぎ合わせてから引き渡していればこうはならなかったと思っても後の祭り。結局それら残された部分は慰霊碑の下にまとめて葬られることとなった。

 いろいろと感情を表すことは間違ってはいないとは思う。しかし、全員が悲しんでいると実務が止まる。

 大きな事故があるとそれを処理する人間が集められる。
 今日の事故であれば現場で乗客の救護に当たる、余計な人間が入らぬように人払いをする、対策本部として情報を取りまとめる、病院で連絡係をする、検死をする、身元確認するための広い会場を押さえる、後の検分のために写真を撮る、重機を借りてくる、など他にもいろいろあろうが多くの人間が動いている。
 オレも含めた部外者としては死者の数や、脱線の原因ぐらいしか目が向かないのだろうが、関わっている人間にとってはそれどころじゃないのだろうな、とも思う。

 なんだかこの記事がグズグズなのはハッキリと自覚しているのだが、どこをどう直せばいいのか分からんな。ただ思いもよらないようなことが起きても、人間の世界での出来事だという漠然とした感じはする。
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by muzina-giku | 2005-04-25 23:01 | 時事
昨日の経緯
 いい加減飽きてきたし、4000を超えた記事を調べるのは嫌だなぁと思っていたら、『ブログタイプ』の公式サイトがなかなか更新しなかったのである。
 そういうことで新しいラインナップが出てこない→調べようがない、ということに。

 オレを含めて、いろいろと探りを入れている連中がいるからだとは思うのだが、それでもラインナップを出すのが遅いというのは、本当に番宣する気があるのか疑いたくもなる。
 こんなんじゃ、巷で言っている通り「ちゃんとした企画までの繋ぎ」「ライブドアに対する牽制」「Yahoo!へのテコ入れ」という憶測が真実味を帯びてくることになる。

 人間というのは「自分の信じたいことを信じる」ようにできている。間違った憶測でも「その方がネタとして面白い」となれば、信じるというか、真実にしてしまう物である。
 ネットの世界というのは、生身の人間が背後にいるにしても、顔を見せずにコミュニケーションをとる世界である。
 五勘で感じるものよりは、ネタが大事。憶測だろうと、裏がとれていなかろうと、面白そうな話は支持されるものである。
 かくいうオレだって、この件に関しては憶測と勘でしか物を言っていないのだが。それでも咽喉に骨の刺さったような感じが嫌であれこれ書き散らしている状態。

 そもそも、なぜ元ネタのURLを出さないのかが分からないのだ。荒らされることを恐れているのか、他の理由があるのか。
 それでも元ネタなぞ有志の人々が努力と根性で探してしまうわけだから隠している意味などほとんどない。
 それに元ネタのブログ主にしたって、ブログのアクセス数が増えたほうが嬉しいのではないかと思うのだが。「誰も来ないほうが良い」などというのならそれこそ、某巨大掲示板での言い回しではないが「チラシの裏にでも書いてろ」ということになる。

 葉書による投稿であったら、捏造であろうが何であろうが、読むのはスタッフに限られていたんだけれどね。仮にもブログであり、その気になれば誰でも閲覧できる物からネタを取るというシステムなのだから、というところを企画段階では考えてなかったんじゃないのかな。
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by muzina-giku | 2005-04-24 23:22 | 時事
活字中毒
 ↑とは、どのぐらいレベルのことをいうのか考えてみた。

 ちょっと昔、行きつけの本屋で2人の女性が談笑しながら陳列された本を見繕っていた。で、その二人の会話。
「私、活字中毒だからさぁ、これぐらいの本は2時間ぐらいで読んじゃうよぉ」
「えぇ〜っ、2時間って早い〜」

 オレはその活字中毒者(自称)がいかなる本を読んでいるのかに興味を持ち、脇から覗いて見た。面白そうならオレも買って読むつもりだったし。

 果たして、件の女性たちが「これぐらい」といっていた本は、「特殊な嗜好の読者に好まれる、特殊な恋愛模様を描いた恋愛小説(スマンね、あいまいな表現で)」のたぐい。
「いや〜、そういうのだったらオレ、興味はまったくないがきっと30分ぐらいで読めるし」と思ったのだった。

 多分一度は言ってみたかったんだろう「私、活字中毒なの」というセリフ。とはいえ横からそっと覗き込んでいる怪しいオレはもうちょっとレベル高いから。

 その昔、夜中にフッと目が覚めて文字を求め、手近にあったワープロ・ソフトのマニュアルをむさぼり読んだことがあります。
 読む物がないとカップ麺の成分表示などを舐めるように読んでいます。
 マズイと思いながらも、書けば大長編となることで有名な某アメリカ人作家によるシリーズ物の最新刊を一晩で読んでしまい、物足りなくて旧刊を引っ張り出して貫徹したことが3度あります。

 活字中毒はこのように酷くなると、文字なら何でもよくなってくるし、命も削る。好きなジャンルの本を読んで「あっという間に読んじゃった」と言っているうちが多分幸せだと思う。
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by muzina-giku | 2005-04-24 20:29 |
市民は更新を要求しています
 各サービスにおいてのブログ人口などというものは、開設数ではなくてアクティブ・ユーザー数なのではないかと。
 ブログを開設したからって、すぐに人が来るわけでも無いし。慣れないうちは更新も大変。
 そんな感じでできたは良いが、10日もせぬうちに放置されてしまうブログというのはどれぐらいあるのだろうか。

 ここは始めてから3ヶ月くらいだけれど、最初の一週間くらいは気分的にかなり大変だった。初日は訪問者3人で「こんなに来ないものか」とも思ったものだが、今考えると結構来てくれてたんだな、と思っている。
 ここ1週間は、例の話題のためか当社比1.5倍くらい増量という具合だが、それでも他人に驚かれるほどは来ないな。
 アクセス数が命、ではないが増えると嬉しい程度なのだが。それでも継続して来てくれる人数を増やすために毎日更新、ぐらいの張り合いは出てくるものだ。
 他所のブログを覗いて、「今日も更新してる」と確認するだけでも得した気分になる。中身に何が書かれているのかは二の次にして。そういう幸福感を提供するために更新、ってわりと恥ずかしいことを書いているな、オレ。

 オレがブログを開くのにエキサイトにしたのは、Macだと初期設定のポータルがここだったこともあるのだが、アフィリエイトを付けられないというのも大きい。
 自分の性格として、余分なものが付いてしまうと絶対そっちに気を取られることが分かっていたし。クリックさせるための提灯記事しか書かなくなると、何のために文章を公開する環境を手に入れたか分からなくなると思ったから。
 活字というか、文章というか、オレはそういうものを読むのも書くのも好きな人間である。で、そうしたものを検閲無しに世の中に放り込むのにちょうど良い道具としてブログが現れ、それにオレは乗っかったという経緯である。

 それにしても、毎日更新できているのが幸せというか「よくやったぞ」というか。そういう微妙な充実感を感じる今日この頃なのだった。
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by muzina-giku | 2005-04-23 22:36 | 雑記
機械マニアとか、機械音痴とか
 毎日ブログの更新が日課、PC本体を開けて簡単な増設作業は自分でやる、パソコン雑誌は決まったものは毎号買い、必要なPCマニュアル系の書籍を書籍代をやりくりして購入する。
 はたから見たらオレはマニアなのか、とちょっと思った。自覚が無かったから、というよりは世の中にはもっと詳しい、そしてそれを職業にしている人たちがいるのに、「そういう人たちと比べたらとてもとても」ぐらいに思っていたのだ。

 知人で「パソコンの勉強をする」という人間がいるのだが、「えっ、パソコンって勉強するものなの?」とショックを受けた過去アリ。
 好きこそ物の上手なれ、昔の人は上手いことを言うなぁ。かくいうオレはTVに出てくるタレントの顔と名前が一致しません。科学者や文化人なら分かるという、偏った知識の持ち主です。

 しかし世の中には機械音痴と称する人たちが少なからずいて、そういう人たちから見ると、PCを普通に使える人たちはみんなマニアに見えるらしい。
 機械音痴を判定する基準が「ビデオのタイマー予約が出来るかどうか」という点、であることは衆目の一致するところであるが、その予約も今やインターネットを利用してのiEPGまで登場して来たとなれば「なんだかどんどん難しくなってきている」と感じられているのかと。メーカー側はますます分かりやすくしているつもりなのがまた悲劇だし。
 といって、オレはビデオ予約は今まで通りの時間設定して、タイマー予約ボタンでやってるけど。失敗したら野球中継が伸びた所為にすればいいわけだし、意外に見たい番組を見逃しても悔しくないのが分かってきたし。

 とはいえTVやビデオよりは本を読んでいるほうが性に合うなぁ。映像は見ていてトロいと感じる展開の時には、無性に早送りボタンを押したくなってくるもんだ。ビデオならそれも出来るが、放送中番組でそれだと番組見ながらイライラするという……。
 本は自分のペースで読めるから良いのかもしれない。ライト・ノベル系が流行っているせいか、その方面からのアニメ化の話も昨今よく聞く話だ。それでもTVで放送するのが全26話だと半年の時間がかかるわけで、ストーリーが気になるので、という向きは原作本を買って読んだほうが早いということになってしまう。
 かかる時間と得られる情報量、ということになると本のほうが有利か。ページを飛ばしたり戻ったり、面白かったところだけ繰り返し読んだり、わりと好き勝手に読める。
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by muzina-giku | 2005-04-22 22:27 | 雑記

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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