カテゴリ:日記でしかない( 648 )
意欲と技術と体力
 意欲と技術と体力のバランスが難しい。若いうちには意欲はあるんだが、技術が足りないせいで、やりたいことを上手くコントロールできない。で、年喰って技術は向上しても、今度は体力が付いて行かないものだから、意欲ばかりが空回りと。

 正直なところ、「体力が足りない」なんて状態はもう5年ぐらい先の話かと思っていたが、減退し始めると枯渇してしまうのはアッという間なのだなあ。そのうち老眼とか始まって、眼とかショボショボさせながらコンピューターの画面を覗きこむようになるのか、嫌だなあ。

 物持ちが良い方なので、魔窟を発掘しているとすぐに大量の黒歴史を発見してしまうのだが、そういうのを見直していると意欲と体力の大爆発を実感するのである。技術は圧倒的に足りないけれど、まあそういう拙いけれどエネルギー溢れているのが羨ましくなってしまう年頃なのですな。

 しかしそういうのを年を経た経験で弄り回すと、元のものよりも容易くレベルアップするのがね。黒歴史を見ても、床にゴンゴン頭を打ちつけながら恥ずかしがるような齢でもないので自分の若気の至りを平気で撫で回せるのだけれど、しかし全てをどうにかするには体力が圧倒的に不足しているのだよなあ。
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by muzina-giku | 2013-02-21 00:24 | 日記でしかない
指先が冷たい
 コンピューターで文字入力をする際に、キーボードを打つ指先を冷やさぬ方法を思案中。今年の冬は極端に冷える日があるため、指先を切った手袋程度では対応しきれないため。

 あまりに寒くて、露出している指先がかじかんで痛いし、また冷えきって指先の感覚がおかしくなって誤入力なども引き起こす。完全にタッチタイピングを極めて、全然見なくても入力できるレベルまで達すればキーボードごと覆いを掛けて冷やさないように出来るのだろうけれど。

 考えてみればマウスという入力装置にしたって使用するために平らな面を必要とするが、その場合の平面が冷えきっている局面が多くて困る。TVゲームの時に、やはり同じように指先が冷えるのが嫌で膝掛けで手元を覆っていたことはあったけれど、ああいう具合に何かで覆うとマウスが繊維くずを噛んでしまうので何かで覆うのは現実的ではないが。

 そんな具合に困っている最中なので、コンピュータ周りに最小限のダンボールハウスでも建てちまおうかとトチ狂っている最中である。空気の流れを制限することで、発熱をする人体を熱源に冷え切らない程度の温度が確保できないかと考えているので。
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by muzina-giku | 2013-02-10 23:54 | 日記でしかない
低容量、高速転送速度
「今でもフロッピーディスクドライブ売ってんのね。しかもUSB3.0の」という話題でひとしきり盛り上がり、「でも最近のOSでもまだ使えるのかね?」という疑問が湧き上がる。

 なのでUSB接続の古いFDDがあったので、引っ張りだして現マシン(Mac mini Mid2011、Lion)に繋いで、適当なフロッピーディスクを読み込ませたところ、何の躊躇いもなく読み込みましたとも、ええ。

 多分フロッピー自体がそれほど面倒くさくない記録媒体であることと(MOなんて、もうね)、ドライブの壊れにくさによって読めたんだろうと思うけれど。そこまで堅牢であっても、今となっては記憶容量が小さすぎて実用性は小さいのであるのだが。

 そういえば現在ではFDDの標準搭載された新製品コンピューターは皆無だと思うのだが、今でも官公庁でのデータやりとりはフロッピーなのだろうか。逆に一般に装置が存在しないので大事なデータを盗まれづらい気もするのだが、しかし今後はディスクの入手が圧倒的に困難になることが予想されるのでほぼ絶滅状態であろうけど。
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by muzina-giku | 2013-02-06 23:45 | 日記でしかない
レア物
 出先で駐車場に車を停め、用事を済ませて戻ってきたところ、隣のスペースにトヨタ・オリジンが停まっていた。オリジンは限定車で生産台数が千台ほどと非常に少ないため、しげしげと眺めてしまう。特にトヨタ車には思い入れはないけれど、珍しいものだったので、つい。

 といっても、自分の車も希少グレードの希少色なので同じぐらい珍しいという噂はある。事実、6年半ほど乗っているけれど同じ色が走っているのは一度しか見たことがない。車種自体は「一匹出たら背後に三十匹潜んでいる」レベルの大量生産車なのだけれど。

 まあ希少色に乗ると、事故を起こした際に修理で色が変わってしまう(板金屋が下手で色づくり失敗)可能性があるため、ぶつけないように慎重に乗ることになる。その意味では良いことだが、希少故に全塗装と思われてしまう可能性もあり。
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by muzina-giku | 2013-02-02 00:16 | 日記でしかない
君に書かむ、文の書き出し
 海の向こうの国に恋人に手紙を書こうと思うのだけれど、胸がいっぱいで最初の一行も書き出せないという歌詞の曲を思い出しているところ。電子メールも携帯電話もない、国際電話は料金が馬鹿高い時代の歌である。

 自分は別にラブレターを書いているわけじゃないんだが、書きたいことがどうしても形にならない時というのは似たようなものなのかと思う。それこそ一行目から一世一代の大名言を放り込みたいという時だ。

 そういう欲求に悶えつつ、深夜の通常でない精神状態で言葉を捻り回すのだ。書きたいことへの偏執的な愛と、作業の困難さへのストレスとがないまぜで、これはこれで楽しいのだが、しかし書き記すべき言葉は一向に立ち現れぬ。

 スランプといっていいのだろうけれど、書くべきネタが無いのではなく、溢れかえっているというのが問題なのかも知れない。ダメなら諦めるということができず、見えてるものから目が逸らせぬのであるし。
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by muzina-giku | 2013-01-31 00:58 | 日記でしかない
Photoshopって凄い
 テレビで自動車のキズ消し塗料の通販CMを見ていたのだが、「傷がこんなに綺麗に消える」的なシーンにて、画像処理の出来が甘いせいか画像加工ソフトを使っているのがバレバレな感じであった。

 なので、ついつい「Photoshop、すげーなあ」と家族と喋っていたのだが、直後にお肌が若返ると称したサプリメントのCMに。もうせっかくだから、それも「Photoshop凄い」という事にしておいた。

 その調子で行くと、髪の毛が増えるのもPhotoshop、ダイエットに成功したのもPhotoshopでいけるような気がしてきた。

 ちなみに、ネットで流通する動画の世界で、古典的ヒットとしてPhotoshopで女性の画像をスマートにする過程を記録したものがあったが、やっぱり使いこなすとPhotoshopは凄いなという感想。


 まあPhotoshop自体は安いソフトではないのだが、通販で買い物に散財するのと比較したら有益な使い道のような気がする。
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by muzina-giku | 2013-01-22 00:52 | 日記でしかない
極限
 書いておかねばならぬことは多々あれど、全てがこんがらがって巨大な毛玉となっている気がする。その毛玉をほぐして綺麗な一本の紐に出来れば良いのだけれど、あちらもこちらも忙しいので手を付け兼ねている感じかと。

 比喩的表現で、忙しすぎて気持ちが一時期焼き切れて脳天から煙がふしゅるるるーと立ち上っているような状態だったので、丁寧に課題に向き合う余裕が失われていたのだが。それでも年末年始に適度に緊張も抜けてきたので、徐々に戻ってきたというのだろうか。

 だが実際のところ、極限までかつかつに能力を絞り出すことは、かえって効率がよろしくない証明のような気がする。結局、オーバーヒートを冷却する時間というのは何もできない時間となるのだから無駄なんだろうなあ。
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by muzina-giku | 2013-01-04 00:27 | 日記でしかない
深夜の食欲って、つくづく恐ろしいなあ
 突然ゴボウのかき揚げが食いたくなったのだが、時期が時期なので大晦日まで我慢。ここ数年の定番として、大晦日に大量のいなり寿司を制作し、ついでに天ぷらを揚げて年越しそばに放り込むことになっているので、その時にかき揚げも作ることになるだろう。

 しかしゴボウのかき揚げには、そばよりもうどんだと思うので、かき揚げうどんを大晦日に食うことになるのではなかろうか。細くて長いものを食えば良いのだから別にそばにこだわる必要はないのだが、奇妙な気分ではある。

 だが、むしろ問題はいなり寿司の方で、油揚げを前日から煮付ける作業が大変だなあと。もちろん作ってしまえば、元日にも持ち越して朝から酒をかっくらいつつ適当につまむということができるのだが。
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by muzina-giku | 2012-12-26 00:30 | 日記でしかない
ルーティーン
 ブログに載せる文章についての自己分析。毎回ではないがそれとなく傾向があるらしい。だから何かと言われても困るが、改善の種になるやも知れず、またネタに困ったときに小さいアイデアを膨らませるための方法論に出来るのかも知れず、覚書程度には役立つだろう。

 自分のブログ記事は、だいたい3つの部分に分けられ、「導入」「意見」「雑談」という流れで完成される模様。枕に、気になったことや話題になっていることをまとめ、次にどう思っていたかを書く。最後にそれに関係しているか、関係してなくとも連想してしまったことを置いて締めると、そんな感じ。

 記憶の延長として覚書をネット上に載せている感覚なので、多分そういう流れが自然なのだろうと思う。あとで読み返した時に、自分である程度の記憶を取り戻す事が出来るように書いているので、たぶん本当に必要なのは冒頭の情報を手短にまとめた部分だけだろうと思うのだけれど。

 ともあれ現代という時代は変化が激しすぎるため、どこかに情報のストックを置いておきたいと感じる。自分の場合はそれをブログで行なっているのだが、それが数十年後に有用なものであるかはよく分からない。まあネット上に流れる膨大な情報の中に紛れて発掘も大変というオチになりそうだが。
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by muzina-giku | 2012-12-25 00:29 | 日記でしかない
冷やしガエル
「茹でガエル」という言葉がある。カエルをいきなり熱湯に入れると逃げてしまうが、水からゆっくりと加熱していったら温度上昇に気づくことなく茹で死ぬという話を示す言葉である。実際にはある程度の温度になればさすがに逃げ出すとのことなので一種の都市伝説の類であるが、危機管理の重要性を諭すための寓話として用いられることが多いのでよく知られた話となっている。

 さて、その逆の現象として我が家の風呂の話。家人の一人にぬるい湯好きの人間がおり、それの入った後の風呂がこの時季には悲惨なことになるのである。体が冷えているので湯船に入り体温の上昇を待つのだが、ぬるいゆえに体温は却って下降する事態となる。

 我が家の風呂は追い焚き機能がなく、ボイラーで沸かした湯を注ぎ足して上昇させる他はないのだが、設定温度が洗髪洗剤を洗い流すのに調度良い程度の温度に設定されているために、注ぎ足すにしろ温度上昇は微々たるもの。設定温度を上昇させるには一旦湯船から出ねばならず(&全裸で隣室横断)、それも寒いのでどうしたものかと湯船で震えるうちにすっかり身体は冷えきってしまう。

 結局、風呂の温度の上昇も待っておれぬので、寒いまま風呂から上がり、濡れた体を拭いて、体ガタガタ震えるものだから別方面で体温上げようとウイスキーをひっかけ、布団の中で体温の上がるのを待つうちに気絶するように寝る。

 体冷えちゃってるんだし、酒で解決しているのだし、体に良いわけがないのだが、そもそもきちんと湯の温度を確かめてから服を脱げばいいだけの話なのだけどなあ。でも毎日ぬるいわけでもなく、また時間も惜しいから確かめない場合が多いのだけれど。
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by muzina-giku | 2012-12-10 23:57 | 日記でしかない

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
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