天才少年と子役
『エンダーのゲーム』
『エンダーズ・シャドウ』(上)
『エンダーズ・シャドウ』(下)

『エンダーのゲーム』はオースン・スコット・カードの代表作の一つで、最初は短編版で発表、後に主人公周辺の人間関係を増強した長編版が発表された。

【あらすじ】来るべき異星人との決戦のため、天才児を集めて軍人を育成するバトルスクールという施設があった。主人公のアンドリュー(エンダー)ウィッギンは集められた子供の中でも特に優秀で、将来の司令官となることを嘱望されている天才児であった。
 訓練として与えられるゲームにエンダーは勝ち続けるが、そのゲーム自体に秘密が隠されていることを彼は知らないでいる。

『エンダーズ・シャドウ』は上記作品の脇役だった天才少年が、別の視点で物語を語るというサイド・ストーリー。ただし、こちらの天才少年は途中でゲームの秘密に気付いてしまう。

 ごく普通の宇宙戦争物SFと見せかけて、実はとてつもなく天才的な頭脳を持った子供たちの苦悩の物語である。
 元々が文章なので分かりづらいが、映像化したら小・中学生ぐらいの少年少女がわらわら出てくるし、無重力の表現をどうするかで技術的な困難が伴うであろうと思っていた。

 しかしどうやら映画化が決定したようで、完成は2008年以降であるようだが脚本制作の作業にはすでに入っている模様。さすがに配役は子役が大量に必要であろうから決定していないようだが。
[PR]
by muzina-giku | 2006-06-20 23:57 |

斬るものなんでもヤワラカ仕上げ
by muzina-giku
最新の記事
鼻行類もいいけど、ハネジネズ..
at 2013-12-01 11:15
おとなめがね
at 2013-07-30 23:34
二ヶ月ぶり
at 2013-07-20 23:16
母ちゃんは許しません
at 2013-05-13 22:50
今年は今のところ借金なし
at 2013-05-11 00:03
ミミズ文
at 2013-05-07 23:12
知恵熱
at 2013-04-30 22:54
チヤホヤされたい
at 2013-04-25 23:38
圧力鍋に釘
at 2013-04-23 23:09
魔法のバットをぷいーんと振ったら
at 2013-04-21 00:09
最新のトラックバック
頭の体操的な何か
from 安敦誌
落合監督の「完全試合より..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
落合監督の「完全試合より..
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
ホームズ彗星 観測のお話。
from 熱いニュースのリンク集!
こんな動物番組が許される..
from 水辺のひととき
タグ
ブログパーツ
ファン
検索
記事ランキング
あらかじめ、お断り
*注意*
スパム対策として、
httpを含むコメントが拒否される設定となっています。

トラックバックスパムが多いため、
当ブログへのリンクを含まないエントリーによるトラックバックを禁止しています。




コメント、TB、リンク等はご自由にどうぞ。当ブログ管理者が喜びます。

ただし荒らし、スパム、宣伝目的、などと当方が判断したコメント等に関しては、容赦なく削除される場合があります。あらかじめご了承下さい。



*出張所*
ちまたび屋



カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧